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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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おわら風の舞い

9月20日(土)19:00
越中八尾
おわら風の舞い in八王子


富山県・越中八尾の民謡行事「おわら風の盆」の本場の踊りを八王子の街なかで披露する「越中八尾おわら風の舞in八王子」が、商店街の活性化を目的に毎年9月に実施しています。

高橋治の小説『風の盆恋歌』(1985年刊)が発表されると「おわらブーム」に火がつきました。
死んでもいい。本当の愛を知った今は――。ぼんぼりに灯がともり、胡弓の音が流れるとき、風の盆の夜がふける。越中おわらの祭の夜に、死の予感にふるえつつ忍び逢う一組の男女。互いに心を通わせながら、離ればなれに20年の歳月を生きた男と女がたどる、あやうい恋の旅路を、金沢、パリ、八尾、白峰を舞台に美しく描き出す、直木賞受賞作家の長編恋愛小説。

私も30年近く前に読んだ小説が思い出され、艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了すると言われている「おわら風の舞い」をぜひ1度見たくてゆみちゃんと出かけましたが,期待が大きかったせいかガッカリ!!やっぱし越中八尾に行かないと・・・・・・・・

おわらチラシ

終わら3

odori1.jpg

踊り2b

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コメント

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はじめまして。仕事場が八王子なので数回見のいきました。高校生まで街中で朝まで踊っていた八尾育ちの都会生活者です。こんなこと言ったら八王子の関係者に怒られますがこれは風の盆ではありません。風の盆は八尾という独特の地形、古い町が最高の舞台としてこそ存在する祭りです。町の衣装を着れるのは25歳までの未婚の男女、2,3歳から練習を始めますので高校生といえども信じられないくらいの技量です。胡弓、三味線、唄に地方(じかた)といわれる人は年間を通して練習、発表のスケジュールが組まれています。正直、こんなものが風の盆だと思われるのが悲しくおっもています。できましたらぜひ八尾にお出かけください。その折はツアーではなく(最近は真夜中に到着、朝まで町に滞在する弾丸ツアーもあるようですが)、時間の余裕をもって真夜中の町流しを街中で見つけついて行ってください。皆さんが求める幽玄の世界を感じれると思います。私が連れて帰った都会生活者の友人たちは毎年、通う羽目になりました。感じ方は人それぞれですが一度、あの田舎町で風の盆を感じていただきたいとおもいます。長文失礼しました。
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