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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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脱 穀(潤徳小5年生授業)

10月29日(月)8;40~
脱 穀(潤徳小5年生授業)

潤徳小5年生の授業で取り組んでいる「稲作り」。10/9に稲刈りをして、掛け干しをした稲穂を今日は脱穀をします。
水口さんから子供達に脱穀についてのお話、そして注意があり、スタートしました。

水口さん

掛け干した稲穂を、お手伝いにきてもらったPTAのお母さん達から子供達が受け取ります。
かけほし

1列に並び脱穀機に稲穂を運びますが、機械に手を挟まれる危険があるので、稲穂を機械の上に載せるとスタッフが後は受け持ちます。
脱穀

脱穀機にかけた稲穂は、田んぼの片隅に積み上げ、お正月のどんど焼きに使う大切な藁となります。
積み上げるわらを

水辺の楽校のスタッフもだんだん年を取ってきたので、今年から1時限に2クラス一緒に行い2時限で全部終了し、後の片付けなど
早く終わり、少しは楽になりました。
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萩原橋上流のワンドのホトケドジョウ救出

10月28日(日)13:30~16:00
萩原橋上流のワンドのホトケドジョウ救出

かっては、堤内地(民地)から、古い護岸の継ぎ目などから豊富な湧水が湧きいでワンドを形成しホトケドジョウなどの貴重種の魚類が生息していました。
10年ほど前から将来護岸工事でこの貴重なワンドが消滅する可能性が判明し、その時点から毎年、私たち浅川流域市民フォーラムでは、魚類研究家のK氏を先頭に水生生物の調査が始まりました。
4年ほど前、とうとうこのワンド部分に、低水護岸となる計画が京浜河川事務所より示されました。私たちは、湧水復元のため、工法など提案してきましたが、ワンド部分に低水護岸が出来るため、ワンドの保全は不可能に近い状況です。
4年前から着手してきた上流の低水護岸工事時に湧水を集める透水管の設置を提案し、堤内地からの湧水を地下に潜らせるのではなく表流水として透水管で流れをつくってきました。
そして、いよいよ11月からワンド部分の護岸工事が始まることになりました。
今日は、、ホトケドジョウなどの貴重種の救出と保護、そしてその他の魚を本中に戻すことを目的に、K魚類研究家及びその仲間、八王子市、業者、浅川流域市民フォーラムの総勢13名が集まり玉網で魚取りが始まりました。
魚とり

大型のカワムツ、アブラハヤやクロだハゼ、オイカワ、シマドジョウなど多数救出することが出来、本流に放流できました。
本命のホトケドジョウは65匹救出できました。八王子市の水槽にいったん保護して、小さくてもワンドが復元できたら来年の秋には放流できればと思っています。
計測

65匹のホトケドジョウです。
ホトケ

第6回農ある暮らしづくり協議会

10月25日(木)18:30~21:00 多摩平イベントホールPLANT
第6回農ある暮らしづくり協議会

午前中は南丘雑木林を愛する会の活動、午後は谷地川の水生生物調査、そして夜は本日最後の集まりですが少々くたびれ気味です。

・事務局より「農ある暮らしづくり計画案」(まだ未完成ですが)発表された。
 農ある暮らしづくりの基本方針として
⚫大目標、ビジョpン、暮らし方のイメージ、コミュニティ農園構想
⚫既存の都市農業政策とこれからの都市農業政策、生産と交流の目的

・意見交換
横浜市で緑税800円/1人がある。緑(農地含む)保全税を提案したら!という新しい提案があった。

協議会会議農

谷地川水生生物の調査

10月25日(木)13;15~16:00
谷地川水生生物の調査

私たちは、南西建に集合し、マイクロバスで谷地川に向いました。既に現地には、八王子市の職員と数名の現地集合の人が来ていました。
今日の調査目的は、既に数年前に河川工事が終了した場所の水生生物を調査し、来年度工事完了後の水生生物の生息状況を調査し比較する為の調査です。
南西建の担当者から調査の詳細説明があり、早速上流、中流、下流の3班に分かれ調査開始です。
説明
魚とり

ミズカマキリを久しぶりに見つけました。
水カマキリ

谷地川は日野市で多摩川に合流していますので、魚の種類が多いと想像していましたが、浅川水系と同じくカワムツ、アブラハヤ、ヨシノボリ、シマド上などが殆どでした。
さかな123

計測の結果は、数日後送ってくれます。
確認

南丘雑木林を愛する会活動日

10月25日(木)9:30 ~
南丘雑木林を愛する会活動日

こ今年は雨の日が多く活動が中止になることが多く、今日は久々の活動日和となりました。

先日の強風と台風で、桜の大木が倒れていましたが、急傾斜で危険なため市では、業者にお願いするようです。
私たちは、枯れ枝の処理などに取りかかりました。
枯れ枝処理

林床に光が届くように萌芽更新してから7~8年経過した雑木を、ノコギリで数本伐採しました。
伐採

コナラの根元に貴重植物の「オケラ」が咲いているのを見つけました。
オケラ

近くにはリンドウがたくさんのつぼみをつけていて、もうすぐ咲きそうでした。
リンドウ

谷仲山緑地を守る会活動日 

10月21日(日)9:30~15:00
谷仲山緑地を守る会活動日 

今日は久しぶりの晴れで活動日和です。
神明第3緑地の大木が2本先日の強風で倒れていました。又、散策路に樹木の枝が沢山折れて落下していたので、まずは枝の処理から始まりました。
枝整理

急傾斜の崖線の上の方には、大木が2本倒れていたので、チエンソーで伐採しましたが、足場が悪く危険な作業でした。
3伐採

午後からは、神明第6緑地でやはり、強風で倒木あり、枝の落下ありの状態でしたので、Y主任の指揮下のもと倒木の処理として粗朶柵工に取りかかりました。
工粗朶柵

トリカブトの花が満開でした。こんな綺麗な花の根に猛毒があるとは・・・
トリカブト

八王子アザミの群落がこんなに咲き誇っていました。
アザミ

真堂が谷戸ホタルの会活動日 

10月17日(木)9:30~
真堂が谷戸ホタルの会活動日

9月10月は記録的に雨の日が多く活動が休みの日が多く、作業が進みませんでした。
今日はI会長が刈払機で下草刈りです。
刈り払い機

Hさん達は、ビオトープ池の補修作業です。流れの最下流にある池は、大雨時などに土砂が流れ込み管理が大変です。
池

女性軍は田んぼの畦の草刈り作業です。クレソンが沢山収穫でき皆のお土産となりました。
草刈

私は、雑木林の中で、台風でよじれた雑木の処理と、50年ものの高木をチエンソーで伐採しました。
伐採

水の郷日野ビジョン450設立総会

10月17日(水)18:30~20:30 カワセミハウス
水の郷日野ビジョン450設立総会

9月17日に意気揚々と夢一杯で「設立総会」を開催したところ、20名がシンポジウム時に参加を希望していたのにもかかわらず、4名の出席と散々たる船出となりました。
しかし、危機的な状況にある日野市の用水や田んぼを考えると、落ち込んでいるわけにもいかず、再度情熱を持って挑戦すべきと考え今回、ダイレクトメールを出し、もう1度発足総会を開催いたしました。参加者は、事務局を含め15名の参加でしたが、これが現実です。議題は前回と同じ形で進め、次回から具体的な活動の展開に入っていく予定ですが、昨年の日野用水開削450周年記念シンポジウムで承認された共同宣言のあの熱い盛り上がりを、今後の会の運営に生かしていくことが、私たち事務局の重大な責任と痛感した次第です。

会議450

第14期雑木林ボランティア講座

10月13日(土)9:30~15:00 カワセミハウス、黒川清流公園
第14期第6回雑木林ボランティア講座

昨年から事務局をカワセミハウスのKさんに引き継いだ雑木林ボランティア講座ですが、Kさんが所用のため今回に限り、臨時の事務局を引き受けました。
今日の講座は、
・9:30;講義「里山づくり」講師倉本明大教授です。
 倉本氏は30年近く前からの知り合いで、本講座には古くから講義をお願いしてきました。桜ヶ丘公園では雑木林ボランティアを組織し、私も学ばせていただきました。又彼はカワラノギクなどの植生の専門家でもあります。今回も里山づくりと題し、一昨年半年イギリスでBTCV 等でボランティア活動などを体験してきたことなどをおり交ぜた聞き応えのある講演でした。

講演

倉本氏のイギリスでの体験の感想は、やはり私の口癖である”ボランティアは楽しいからやるんだ”という結論でした。
ボラの感想

13:00「東豊田緑地保全地域の植物の観察」講師加藤勝康氏
四阿池から緑地の説明の後出発です。
四阿

保全地域にひっそり咲いていたキセルアザミにであいました。
アザミキセル

観察会が終わり、カワセミハウスに戻り、あらかじめ用意しておいた雑木林の樹木の葉を使い、形態や名前の学習で本日の講座は終了となりました。
見る葉を

     

第6期浅川流域連絡会前期現場見学会

10月11日(木)13:30~16:40
第6期浅川流域連絡会前期現場見学会
毎年恒例の工事中、或は工事計画のある、浅川圈の東京都管理の河川についての見学会が開催されました。
今日の見学ルートは、まず南西建に集合し、マイクロバスで廻ります。
  南西建→谷地川整備予定カ所→川口川(唐犬橋~駒形橋)→南浅川(両界橋)→南西建

2番目に訪れた川口川の工事現場です。例のワイヤーで背面から引っ張った玉石護岸工事が進行中でした。
玉石の積み方が、あまりに単調で伝統的な玉石積みを少しは参考にしてほしいと強く要望しました。
工事川口川

途中、災害復旧現場を視察しました。災害の様子を写真で説明がありました。
説明災害

応急処置として、蛇籠(ふとん籠)で復旧していましたが、これも伝統河川工法の1っであり、仮設ではなく、施工後10年、20年と検証し一つの河川工法として位置づけてもらいたいものです。(当然要望しておきました)
じゃかご