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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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第1回サイノカミ・どんど焼き勉強会

6月30日(土)14:00~16:00 日野市郷土資料館
第1回サイノカミ・どんど焼き勉強会

第1回サイノカミ・どんど焼き勉強会(日野市郷土資料館企画)が開催するというニュースがありましたので、私たち水辺の楽校は、10年にわたり子供達を中心に自己流で「どんど焼き」を開催しているので、今日は滅多に活動や会議など無い貴重な土曜日でしたが何か新しい情報でもと思い参加してみました。
勉強会
① サイノカミ・どんど焼きを知る
  ・サイノカミ、どんど焼き、鬼火焼き、ヤハハエロなど呼び名は沢山ある。
  ・地域によっては比較的新しい行事であったり、途絶えたりすることもあり、研究はあまり進んでいないと言える。
② 勉強会の目的を共有する
  ・日野市域を軸に、多摩地域から全国も外観しながら、地域や担い手の特色の事例を集め、深く考えていく。
③ 自己紹介し、メンバーと交流する
④ 今後の行程の決定
  ・1年目:日野市域における担い手へのインタビュー、行事当日の記録・保存、中間報告のまとめ
  ・2年目:多摩地域の事例を集め、中間報告をまとめる。
  ・3年目全国事例をまとめトータルの報告書を作成

会議
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南丘雑木林を愛する会活動日

6月28日(木) 9:30~15:00
南丘雑木林を愛する会 活動日

雑木林ボランティア講座で長らく南丘雑木林を愛する会と共同で、剪定はさみ、のこぎり、鎌を使っていました。市に要望していた予算が付いたので、今までの名前などを消して、当会の会員の個人名を書き込みました。個人で管理することは、鎌を丁寧に研いだり、大事にする利点があります。
道具整理

リンドウなどの野草が生息している、管理棟前の斜面は毎年手刈りで草を刈って植生を大事にしています。雑木が少し多くなりましたので、3本のこぎりで伐採しました。適度の光が林床を射すようになりました。
倒木

今年もオヵトラノオーの群落が見事に咲いていました。
オカトラ

第6期浅川流域連絡会第1回全大会

6月26日(火)18:30~21:00 南西建(都)
第6期 浅川流域連絡会
           第1回全体会


浅川圏域河川(浅川水系13河川及び谷地川、大栗川、太田川、計17河川)について、都民と行政が共通認識に基づき、協働・連帯して川づくりを進めていくことが重要です。そこで圏域の住民、ボランティア団体、自治体、河川管理者が河川にかかわる情報や意見効果の予備提案を行うことを目的に10年前、設置されました。
2年を1期としていますので、今回、6期がスタートしました。

、国、都、市、市民が集まるたった1っの場でもあるので、私は、第1期から参加し「浅川の河川環境」について様々な意見・提案を述べてきました。

議事
(1) 座長の選出 前回の座長Nさんが選出されました。
(2) 自己紹介 今回は、8人の都民委員(応募)が入り、活性化しそうで楽しみです。
(3) 会の趣旨及び前期活動報告
(4) 会の活動について
(5) 各委員からの報告など
 ①平成30年度工事予定(京浜河川事務所)
  都管理の河川の連絡会ですが、全体会には国、市も参加しているので、国管理の浅川の本流の工事などについて活発な意見交換をしています。
★今回は、河川内に遊歩道を日野市の要望で工事する件について、議論がありました。
 ・ 今までは低水護岸の中央に遊歩道を造ると洪水時に流速が増すという理由で、それを少しでも軽減するため堤防寄りに設置していたが、真ん中にする理由は?
 ・ 堤防が歩道になっている所については、河川内に遊歩道は作らないという約束はどうなったのか?


連絡会浅川

第3回「水の郷日野ビジョン450」設立準備会

6月26日(火)10:00~カワセミハウス
第3回「水の郷日野ビジョン450」設立準備会
議題
1・ 担当別課題についての調査・研究を発表
  A班 ○小坂、加地、上野、鶴田
   1 「水の郷 日野」を次世代に引き継ごう
   2 日野市の用水が日野市の宝であることを広く伝えよう
 B班 ○北村、福島
   3 田んぼの保全・復元をしよう
   (1) 田んぼ農家の意向に沿った支援
   (2) 田んぼの公有化と田んぼ保全に向けた財政支援。
C班 ○笹木、窪寺、JA
   (3) 公園、緑地や小学校の校庭に田んぼの整備。
   (4) 田んぼの保全に向けたトラスト運動。
   (5) 稲作りの指導及び機材の貸し出し。
D班 ○窪寺、外全員
   4 日野市の用水を恒久的に保全しよう

2・9月1日(土)発足シンポジウムの開催
1) シンポジウムの内容
・ 日野用水についての講演(EX講師小坂氏)
・ 6~8月の3ヵ月の間、担当者別に調査検討したことを発表する。
・ 会員の獲得(会場の参加者に呼びかける)
 2)午後のフィールドワーク(小坂)
 3) ポスターの作成
     ・ ポスターの(案)
・ PRと配布計画等
3・冊子4.配布状況とPR・販売方法(小坂)  
4・伊庭内湖の農村を「重要文化的景観」に(情報提供小坂)

450 kaigi

一般ホタルの観察会

6月24日(日)17:30~
一般のホタルの観察会(真堂が谷戸蛍の会主催)

6月16日(土)から始まった一般のホタルの観察会は、今日が最終日です。9日間で約1600人の参加者がありました。
今年は期間中の4日間の土、日曜日は、緑のトラストを通じて会員の雑木林ボランティア団体4団体の応援を頂き、又緑と清流課からは、9日間毎日1人の応援をいただきました。お陰様で、事故もなく、来場者はホタルを観察し、満足気で、多くの人から感謝の言葉を頂きました。
     9日間の合計
       一般観察者    1、589人
       ホタルの飛翔数  540頭(9日間の合計)
       真堂が谷戸ホタルの会員 27名、 他団体応援 13名、 日野市職員 9名

多くの方の支援を頂き、無事終了することが出来ました。皆様本当にありがとうございました。

真堂が谷戸蛍の会活動日と遺跡調査 

6月23日(土)9:30~15:30
真堂が谷戸蛍の会活動日と遺跡調査 

今日は百草園前緑地の活動です。
ミーティングでは板坂会長からホタルの調査中間報告がありました。
温暖化の影響か?今年は1週間ほどホタル前線予報も早く、真堂が谷戸でも昨年よりピークが6日ほど早いようです。10年前はピークが7月3日なので10年で2週間ほど早くなっているようです。
朝礼

この時期は草が伸びて伸びて何回も草刈りが必要です。
今日もIさんと2人刈り払い機での草刈りを担当しました。
草刈

広場の片隅にキツリフネソウが群落しており今、満開の時期で淡い黄色の美しい花が咲いています。
つりふね

真堂が谷戸の念願の物納地を今年度、多くの皆様のおかげで公有化できる予定ですが、日野の百草の地に存在してきたと言われてきた中世の大寺院「真慈悲寺」の遺跡がこの地にある可能性があると言われ、大規模な発掘調査の可能性があり、以前から担当部局に立ち会いを依頼していました。
なぜなら、私たちは公有化した時に、お世話になった方々を招待し「植樹祭」を計画しており、その時植樹する場所の問題があるからです。
雨の中2時間ほど、簡単な鉄棒の貫入調査などで、2ヵ所の可能性のある場所をマーキングして調査は終わりました。

調査

[ホタルの観察会」

6月21日(木)18:30~20:50
「ホタルの観察会」
今年も日野市と当会の共催で「ホタルの観察会」を開催しました。
市民に観賞してもらい、ホタルの生息する環境を守り、次世代につなげることが「真堂が谷戸蛍の会」の設立の目的の1っでもあります。したがってただ観賞するのではなく、観賞前にホタルについての基礎知識を持ってもらうための講義を持ち、それから観察するという風にしています。

百草園駅18:30集合し、山道を歩き18:55に百草地区センターに到着
徒歩

百草地区センターでは、日野市からは市内5ヵ所に飛翔するホタルの調査結果などの話がありました。
私からは、「真堂が谷戸蛍の会」が取り組んできた雑木林などの里山の管理とホタルを中心とした生物多様性への取り組み、安易にホタルやカワニナを放流することの間違い(遺伝子の攪乱など問題が多い)等、自然環境とホタルの保全の最低限の知識をお話しいたしました。
説明

19:25 茂草地区センター発
19:50 真堂が谷戸到着(30分ホタルの観察)
20:25  “      出発
20:50 百草園駅解散

昨日は降雨で観察会が本日に延期になりました。
今夜は昨夜と違って気温も上がり、沢山のホタルが飛翔してくれると信じていましたが、残念ながら昨日と同じ程度48頭の出現でした。それでも、広報で応募した20数名の参加者は、ホタルの光をジーと見つめ感動していました。そして、最初の講義でホタルの生態などとても理解できて楽しかった。又、参加したいとのこと。主催者の一員として嬉しい限りでした。

谷仲山緑地を守る会活動日

6月17日(日)9:30~15:00
谷仲山緑地を守る会活動日

今日の活動は、第6緑地の繁茂したセキショウの除去と草刈りです。
湧水の流れがほとんど見えないくらいセキショウが繁茂しているので、水生生物等に影響がある可能性があるためです。

せきしょう

草刈

私は得意の刈払機でひたすら草刈りに励みました。
刈腹IMG_1969

帰り道、日野用水沿いにアザミにチョウチョが止まっているのでシャッターを押しました。
残念ながらどちらも外来種のようで、困ったものです。
アザミ

今日から一般観察会

6月16日(土)19:30から20:30
今日から一般観察会

日野市に僅かに生息するゲンジホタルをボランティアの手で守り、次の世代につなげることを夢見て、「真堂が谷戸蛍の会」を立ち上げてから10年になります。
雑木林の管理から、そこからわき出す湧水に生息するホタルそして餌となるカワニナが生息できる環境をお手伝いすることが私たちの役目です。勿論、ホタルやカワニナだけで無く、ここに生息する生きもの達にとって住みやすい環境を目指すこと、すなわち生物多様性を考えて活動しています。
当会ではホタルやカワニナが数が多少減っても、外から持ってきて安易に放流することは、遺伝子の攪乱等の問題もあり絶対反対の立場を取っています。

昨年の一般観察会では400人/1日以上の日もありましたので、今年は期間中(16日~24日までの9日間)の4回の土日について、市内の他の雑木林ボランティ団体に応援をお願いしました。又市には9日間毎日1人の応援を依頼しました。いずれも喜んで応援参加を引き受けてくれ、本当に感謝しています。
ホタルの会では2人/1日で交代で1ヵ月間ホタルの調査をしているため、毎日の人数が少なく、事故等を考慮して応援を依頼したものです。
このホタルが生息する現場を多くの人に見てもらい、この環境を皆で守ることを目標に!!4~5年前から約10日間一般観察会の日を設けました。
17日(日曜日)の観察者は、お年寄りから子供連れの家族が多く、お年寄りは昔皆んなが見た光景に感動し、子供達は初めて見るホタルに歓声を上げていました。帰りには、私たちにありがとうございました、感動しました!!などとお礼の言葉を大勢の人から頂きました。
6月16日 ホタル飛翔数 78頭  参加者 80人
6月17日 ホタル飛翔数 88頭  参加者 272人

蛍

真堂が谷戸蛍の会活動日

6月14日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

明日から6月24日(日)までホタルの一般観察開放日なので、「真堂が谷戸蛍の里」の入り口を綺麗に除草しました。
昨年は多い日で400人以上/1日の日野、多摩の市民がホタルを観察に来ました。
入口

道路際に植栽されているサツキを剪定しました。道路の反対側のマンションの人たちに喜ばれています。
剪定