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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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真堂が谷戸蛍の会活動日

2月25日(土)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は、月1回の百草園前緑地の活動です。ここの雑木林も何十年萌芽更新をしていないので、大木になってしまい、臨床には光が届かず植層も貧困です。そこで少しづつ伐採を始めました。。、

伐採

1本切ると粗朶の処理が大変で、中々何本も切ることができませんが、時間をかけて萌芽更新作業を続けていくつもりです。

整理
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水辺の楽校発表会

2月21日(火)8:20~
水辺の楽校発表会

今日は水辺の楽校発表会です。
1年間の水辺の楽校の活動を全校生徒が集まった体育館の舞台でパワーポイントを使い子供たちが発表する日です。
その前に水辺の楽校スタッフが舞台に上がり、校長先生の発声で子供たちから感謝の拍手をいただきました。私たちボランティアにとって、やってて良かったなーと思う瞬間です。小倉先生が代表して謝辞を述べました。

全員

子供たちが寸劇を交えた発表は、見ている子供たちからも拍手が起こりました。

発表1

終了後、校長先生から水辺のスタッフに対し、5年生全員の感謝の言葉が詰まった文集をいただきました。
平成29年度の水辺の楽校も頑張るぞー!!なんだか力がわいてきましたね。

御礼

谷仲山緑地を守る会

2月19日(日)9 :30~15:00
谷仲山緑地を守る会 活動日

谷仲山緑地は月1回の活動ですが、他の雑木林の団体で活躍している会員が多く、皆手際よくそれぞれが何をしたらよいか理解しており、効率がよく谷仲山もすっかり里山雰囲気が戻りつつあります。
チエンソーでコナラ、ヤマザクラなどを伐採し、粗朶柵を作りました。
今回もまた、作業に夢中で、活動写真を取り忘れてしまい、15:00にみんなが帰った後取り直した者です。反省!!

伐採2

法面はアズマネザサが繁茂していましたが、下草刈りですっかりきれいになりました。

草刈り

次回の活動日にはカタクリがあちこちから顔を出している事を願っています。

全体

第12期第9回日野市雑木林ボランティア講座

2月18日(土)
第12期第9回日野市雑木林ボランティア講座

実際の作業の講座は今回の第9回の講座が最後となります。3月は第10回で最終回となり椎茸のホダ木づくりと、市長から修了証の授与となります。
今日の講座は、チエンソーを使い萌芽更新作業です。
ボランティア講師の橋本さんから前回のおさらいで、丸太の玉切りのの指導課ら始まりました。カツラの大木を、市のチエンソーの使い手の岩崎さんが、模範的な大木の切り方のデモンストレーションを行いました。

桂

早速3班分けた講習生が、チエンソーで受け口に再挑戦です。

岩ちゃん

前回の第8回の講座で体験しているので、この通り上手に受け口が造れました。

彼女

午後からは、3班に分かれチエンソーで雑木の伐採作業に入りました。又雑木の枝の処理方法の1っとして荒縄で粗朶(雑木の小枝)を縛って粗朶柵工の実習です。私も講座に夢中で写真を取るのを忘れてしまいました、残念!!

真堂が谷戸蛍の会活動日

2月16日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日の作業は入口の横に長い間たまった土砂の運搬と雑木の伐採です。
スコップで掘った土砂をネコで運びました。

運搬

真堂が谷戸の台上の雑木林は、萌芽更新が40~50年以上行われていない為、クヌギ、コナラの大木の林になっています。そこで少しづつ切り倒して、雑木の苗を植える計画です。今日はコナラの大木を1本伐採しましたが、シイタケのホダ木として使える材は10本ぐらいしかとれませんでした。

倒木

南丘雑木林を愛する会 活動日

2月12日(日)9:30~15;00
南丘雑木林を愛する会 活動日

今日は雑木林ボランティア講座生が補講の為5人南丘の活動に参加しました。
朝のミーティングで自己紹介をしてもらいました。

挨拶

早速浅見さんからチエンソーの指導を受けています。

チエンソー

尾根では樫の木を伐採し、橋本代表の指導で粗朶柵工の実習です。

工粗朶柵

奥多摩で針葉樹林のボランティアをしている遠藤女史が道具を使って、きように木に登る実演をして見せてくれました。

遠藤さん

450周年記念イベント

2月11日(土)9:45~15:30
日野用水開削450周年記念講座
知ろう!歩こう!向島用水

日野用水開削450周年を記念してのイベントも3回目になります。今回は向島用水を次回 6/17は日野用水そして10/15には450周年記念イベントの総仕上げのシンポジウムが市民会館で開催されることになっています。

チラシ

座学 都市の用水をいかに残すか「向島用水を事例に」講師笹木延吉

27年前に計画した①向島親水路、②子供たちに浅川を環境学習の場にと10年前に立ち上げた「水辺の楽校」そして今、危機に面している浅川の3っの問題についてお話をさせていただきました。

講演

「援農ボランティアの現状と課題」
中島氏を中心にせせらぎ農園の佐藤さん、産業振興課の職員のそれぞれの立場での話がありました。

佐藤さん

70名の参加者は熱心に聞き入っているようでした。

聴衆

午後からは”歩こう!向島用水”として
向島用水取水口→トンボ池→水車小屋→新井の田圃→落ち川用水取水口→義民藤次権現社→滝瀬米屋(作蔵水車跡)→高幡不動駅解散の経路で315;30まで現地探索を楽しみました。
向島用水取水口では、浅川の河床が下がり取水が困難な状況と田圃が亡くなれば水利権が消滅すること等の危機について話しました。

取水口

水車小屋では水車プロジェクトチームの上野さんから水車の歴史等の話がありました。

水車

せせらぎ農園では代表の佐藤さんから生ごみを畑に敷いての堆肥化の話がありました。

生ごみ

幕府の財政難による年貢取り立てに減免を願い、自らの命を捨てて村人の為に尽くした義民と呼ぶべき平籐冶が祀られている藤次権現社について加地さんが話しました。

加地さん

バスツアー「飛騨冬物語」

文字色2月7日~8日
バスツアー「飛騨冬物語」

旅行案内には次のように書いてありました。

飛騨和牛食べ放題等絶品グルメを食する旅
飛騨の里ライトアップ&雪見ローカル列車・白川郷・高山
足元ゆったりシートバスで行く飛騨冬物語

何とも盛りだくさんですが、久しぶりに雪の飛騨の里に行ってみたくゆみちゃんと一緒に参加しました。

中央道で行くので、バスの最初の出発は東村山7:20分発で八王子の出発は1番最後8:40分発で助かります。

雪の白川郷(世界遺産の合掌集落)は又格別でした。

白川郷

夜は高山のライトアップした飛騨の里を散策

ライトアップ
古い街並みの高山を散策しました。

高山

雪の中朝市も出ており、買い物ができました。

朝一

岐阜県は古くから芝居小屋がたくさんあり、ここ加子母の明治座は明治27年生まれで沢山の人々が木を伐りだし、手作業で建設したそうです。今も地域の人に守られ、毎年地歌舞伎やコンサートの舞台として活躍しているそうです。田舎の細い路の奥にこんな舞台があるとは!!

明治座

芝居小屋の横になんと日本に土木技術を広めた、その道では有名なデレーケ(オランダ人技師)の看板があるのにびっくり!!なんでもこの辺の山の砂防ダムを造ったそうです。

でれーけ

このところ忙しい中、1泊2日のバスの旅でしたが、マイカーで行くのと違って、景色を眺めながらのんびり出来て、楽しい旅行でした。





助かります。

真堂が谷戸蛍の会活動日 

2月5日(日)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日 

明大の倉本教授から研究室の近藤君を頼むといわれて、早くも2年経ちました。
川崎麻生区から真堂が谷戸まで通って、ボランティア作業に参加してくれました。性格も素直でとってもいい青年で、みんなから好かれ、若いので力仕事を汗だくで頑張ってくれました。就職も横浜市役所に決まったそうです。40数年前、横浜市は都市工学の第1人者だった法政大学の田村教授を都市整備部長に迎い入れ今の「港みらい」の基礎を創り、又、河川では職員の吉村氏がイタチ川の先進的な河川改修を実施し全国で話題になる等あこがれの都市でした。私も若いころ、よく勉強に横浜を訪ねた事など伝え、すばらしい先輩のいた横浜市で頑張ってほしいと励ましました。

学生

皆でお別れの記念写真を取りました。

全員で

近藤君の卒論です。
「新聞記事に見る蛍に対する動物観の変遷」
じっくり読んで後日感想を述べたいと思います。近藤君本当にありがとう。時々は気分転換にもなるし真堂が谷戸に遊びに来てくださーい。待ってます!!

卒論

小倉先生W受賞記念祝賀会

2月4日(土) 14:00~ 府中グリーンプラザ
小倉先生W受賞記念祝賀会

私たちのリーダーである小倉農工大名誉教授が「東急環境財団社会貢献学術賞」と[日本陸水学会田中賞]をダブル受賞されました。
そこで国分寺に事務局のある、かって小倉先生が会長をしていた「水と緑研究会」が主催で祝賀会が開催されました。
市民目線で「市民環境科学の進め」を市民と一緒に実践してこられた、私の尊敬する先生です。
25年ほど前から小倉先生から色々指導を受け又、水と緑研究会の幹事として毎月国分寺の事務所に通い、広域的な活動に参加出来た事をったことが思い出されます。
市民運動として最も進んでいた野川を中心とする活動者たちとも交流出来、今の私の活動にの基礎となりました。

講演

当時国分寺の事務所でよくお会いし、久しぶりにお元気な姿の中本さん。10日ほどで90歳になるとのこと。ビックリ仰天
(中央で頭を掻いている老人)

中本さん

全員で記念撮影です。皆昔と変わらず、あちこちで活発に活動している話を聞き、元気がわいてきました。

全員で