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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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真堂が谷戸蛍の会活動日 

10月29日(土)9:30~百草緑地
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は第4土曜日なので、月1回の百草園前緑地の管理作業です。
板坂代表と私は毎回刈払機で下草刈りに励みます。

草刈り

昨年ようやく20本ぐらいあった長年手付かずの梅の基本選定がようやく終わりましたが、その後伸びてくる新芽の剪定が毎年しなければならず大変です。

剪定

百草園前緑地は公有化する前は農家の梅が中心の果樹園のような場所だったので、夏ミカン、ミカン、キンカン、ユズの大きな木も2本づつ植えてあります。今年は柑橘類が豊作のようで、沢山の実を付けていますが、今ユズとミカンが食べごろなので、高枝バサミを使って、収穫しました。
将来、もっと多くの果樹を植栽し、子供たちや、福祉関係の人たちにに収穫してもらう場所にしたいと考えています。

ゆず
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浅川流域連絡会

10月25日(火)18:30~
第5期浅川流域連絡会 第2基全体会

議事
(1)浅川流域連絡会の要綱改正について
  対象河川の追加(大栗川、太田川)
(2)第5期浅川流域連絡会「各分科会活動方針」について
①環境に配慮した川づくり分科会
 ・メンバー紹介
 ・活動方針の報告(分科会の代表笹木)
  川口川、大栗川等の河川改修計画提案と検証
②生き物分科会
 ・メンバー紹介
 ・活動方針の報告(分科会の代表諏訪)
 水辺の生き物の経年変化を取りまとめる。
(3)前期現場見学会の実施報告
 ・委員から、大栗川はまだ改修してから30年しかたっておらず、無駄な工事で止めるようにとの強い意見が出された。私も同感
(4)各委員からの情報提供
 ①今年度の工事について(京浜河川事務所)
 一番橋下流の護岸工事について11月2日浅川流域フォーラムとして現場立ち合いをする事にした。
 ②「ふるさとの川まつり」
  1万人の参加があったそうです。

会議

第12期第5回日野市雑木林ボランティア講座

10がt21日(土)9:30~15:00
第12期 第5回日野市雑木林ボランティア講座

講義「里山づくり」 講師 倉本明大農学部教授
 倉本氏は都の職員時代、桜が丘公園で雑木林ボランティア団体を立ち上げ,「カワラノギク」の研究では、日本の第1人者です。
今日の講義は、里山の成り立ちから始まり、里山の管理は共通の目標を目指して、とにかく実践して考える事が重要で、雑木林ボランティアは、自然から必要とされる喜び、グループから必要とされる喜びがあり、やって、みて、考えることを講座生に教授してくれました。

kuramoto.jpg

午後からは、「植物観察会」講師杉浦氏(日野市環境情報センター)
日野市役所前の日野中央公園で、雑木林ボランティアがまず樹木などの名前や性質を知ることが大切なので、杉浦講師が樹木の名前、性質、いわれ等ジョークを交え楽しく解説してくれました。

杉浦

浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

10月20日(木) 17:30~潤徳小給食室
第9回 浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

議題
1・10/13稲刈りについて(総括)
 5年生の母親(PTA )たちが、10名ほど来てくれ、稲の縛りをになってくれた。

2・10月26日 脱穀
 水口氏が 農家から脱穀機を借用し、機械の操作を担当してくれます。

3・11月4日 第1回どんど焼き実行委員会(水辺の楽校、教員、消防団、PTAなど)
  1月6日第2回どんど焼き実行委員会
  1月14日どんど焼き前日準備
  1月15日どんど焼き大会

4・11月15日(火)17:00餅つき大会実行委員会
 昨年から潤徳小学校運営委員会、PTA ,水辺の楽校共催で5年生の子供たちを対象に餅つき大会を開催
  12月21日(水)餅つき大会

5・11月16日(水)水車で籾すり
 水車プロジェクトの協力で、籾すり体験①紙芝居②水車観察③籾すり、石臼で米粉挽き・団子見本④フルイ・一升瓶で精米⑤発電模型等の精米体験が実現します。

6・11月27日(日)日野市地域清掃に参加
 ふれあい橋たもとに8:30集合
 
7・12月10日(土)多摩川子供シンポジウムに参加
 昭島のフォレストイン昭和館で、水辺の楽校の子供たちによる活動発表会に毎年参加

8・12月11日(日)笹刈
 どんど焼きに使うササ串を400本を多摩川河川敷で刈り取る。PTAの参加依頼

会議

真堂が谷戸蛍の会活動日 

10月20日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日の作業は、掛け干しの稲が、稲刈りの時、紐の縛りが弱く、落ちてしまった為、女性作業班で補修作業をしました。掛け干しした全部の稲を下して補修した為、2時間以上かかってしまいました。

稲

一方、男性作業班は、日頃田んぼの水を、水路の上流から苦労して150㎜の硬質塩ビ管で導入していますが、大雨時には、水路が激流化するので、管に土砂が詰まったり,勾配を調整したりする田圃の冬の管理をしました。日頃の管理は、板坂代表が小まめにしてくれます。

補修水路

浅川流域連絡会

10月18日(火)18:30~南西建会議室
浅川流域連絡会
第2回 環境に配慮した川づくり分科会


議事
(1)第5期分科会の活動方針について下記のように決定
 ・東京都の河川改修計画について、環境に配慮した河川改修の提案
 ・川口川、大栗川等の河川改修計画を検討
 ・提案した河川改修の結果を検証

(2)基本的事項の学習
 ・河川行政における国・都・市の役割について
 ・河川工事の計画立案の流れ

(3)前期現場見学会時の質問事項について
 ○大栗川が50㎜対応の河川に改修して30数年で全面改修するのは、無駄ではないか?
   ・視察の時流れに泡が浮いていたが、調査結果は?
   ・水生生物調査で、魚やヤゴが生息していた。

 ○城山川の蛍に配慮した護岸について
   ・蛍の生態について間違った認識で、生息不可能な工事を指摘した。

 ○川口川の玉石護岸について
   ・玉石に穴をあけワイヤーで引くような金のかかる工事はやめるべきだ。

谷仲山緑を守る会活動日

10月16日(日)9:30~15:00
谷仲山緑を守る会活動日

谷仲山緑を守る会は、今年の5月に立ち上げた雑木林ボランティア団体です。実績のない会ですが、「緑の羽根募金」の助成申請をしたところ、20万円戴けることになり、大助かりです。さっそく刈り払い機とヘルメットを購入しました。

新しい刈り払い機を使ってアズマネザサの刈り込みをしました。新しい機械のせいか、ネザサがよく切れ助かります。

中島

谷仲山緑地は、以前市で切り倒した雑木の大木が転がっており、カタクリ等の植物に悪い影響を与えています。粗朶柵が必要な場所に手渡しで積み上げ処理をしました。

作業

さぎょう2

落ち葉の中からサワガニが何匹も顔を出してくれました。

かに2

大好きな50cmほどの小さな蛇(ジモグリか?)がお目見え、シマ蛇の姿も見えました。谷仲山緑地は、生物多様性に富んだ素晴らしい緑地です。

蛇

萩原橋ワンド生物調査

10月15日(土)9:00~12:00
萩原橋ワンド生物調査

萩原橋上流右岸には、堤内地からの湧水があり、ワンドが形成され、ホトケドジョウ等の貴重種が生息しており、当フォーラムでは、9年ほど前から魚類学者などによる水生生物の調査を実施してきました。
2年前この場所に堤防護岸工事が行われ、、当フォ-ラム等の要望に国が答え、透水管を敷設し何とか堤内地からの湧水を引き込んだワンドを復元することが出来ましたので、引き続き年2~3回ワンドの生物調査をしています。

今日は、京浜河川事務所、東京都が浅川の護岸工事などの業者が決定後の工事説明をしたいとのことで、調査の前に図面説明を聞きました。浅川平岡町築堤護岸工事、浅川北野町護岸工事、平山6丁目低水護岸工事、浅川東豊田低水護岸工事等で、いずれも11月から3月までの工期です。今年も浅川のあちこちで、必要かどうか疑問の工事が行われます。

工事説明

ようやく、玉網で魚取り等の魚類調査が始まりました。

魚取り

魚類学者のK氏が、捕獲した魚の計測をして、調査結果は、浅川フォーラムの事務局の諏訪さんがまとめ後日関係者にメールします。捕獲した魚種は、ホトケドジョウ、アブラハヤ、メダカ、カワムツ、ヨシノボリ、シマドジョウ、オイカワ等で、珍しい魚はいませんでした。

計測

最後に関係者一同で、今日の調査結果や浅川の問題点等を話し合い終了しました。

最後

稲刈り

10月13日(木) 9:30~12:00
浅川潤徳水辺の楽校 「稲刈り」

台風などの影響で、今年は秋の長雨になってしまいましたが、ようやく「稲刈り」が出来ました。
環境学習として「稲づくり」を準備から指導まですべて私たちボランティアがやりまーす!!と準徳小学校に!!」と呼びかけ、重い腰の先生たちを説得し、5年生の授業として「稲づくり」を始めたのは21年前のことでした。だんだん私たちも年を重ね、最初の5年生はもう31歳になっているんだなーとふと考えてしまいます。

私たちの自慢は、子供たちが、種蒔き→1ヵ月に及ぶ苗の育成管理(水やり)→田植え→夏の草取り→稲刈り→脱穀→水車で籾すり→餅つき大会(収穫祭)と、稲づくりのすべてを体験することです。

稲刈りが始まりました。奥村さんの鎌の使い方の指導がよく1度も怪我はありません。

稲刈り1

PTAのお母さんたちが、会長の呼びかけで大勢来てくれました。子供たちが刈った稲を掛け干をする為、麻の紐で縛ります。この縛りが弱いと掛け干しが崩れてしまうので、子供では無理なので、PTAのお母さんたちにお願いしているのです。

正PTA

縛った稲は、城所さんが担当する掛け干しに運びます。
今年は籾の水分率は18%ぐらいだそうです。美味しいお米になるよう15%に水分率を下げる為に掛け干しをします。

掛け干し

稲刈り

10月10日(月)

稲刈り

私たち仲間で地主さんと共に活動している米作りのメーンイベントである23回目の稲刈りを実施しました。
今年は雨が多く稲刈りが遅れてしまい、昨日も午前中にかなりの雨が降り、田圃の土が湿っているか心配しましたが、何とか乾いてくれてコンバインが入る事が出来ました。今年はアオコが異常発生したり、雑草も多く平年より収穫量が少ないようです。
コンバインに草がかかると効率が悪く又、草の実が籾と混ざってしまう為、コンバインの前で草取りをします。
コンバインで枯れない場所の手刈りや草取り等を1日中していると、残念ながら以前より疲れが押し寄せてきます。年のせいにしたくはないのですが・・・・

草取
稲刈りが終わった場所にはカラス、土ハト、ムクドリ、スズメ等沢山の鳥たちが、稲刈りで出てきた昆虫や籾を食べに来ます。

カラス

となりの田圃はすでに稲刈りが終わり、最近はあまり見られなくなった掛け干しをしています。私たちの場合は、米袋(30㎏入り)を地主宅にある乾燥機に運び電気で乾燥させます。
今年は刈り取った時点の籾が乾燥していて、17%の水分率だそうです。乾燥機にかけ保存に適した水分率15%に下げます。

おとい