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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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真堂が谷戸蛍の会活動日  

7月30日(土)
真堂が谷戸蛍の会活動日

平年より7日も遅くようやく入梅も明け、今日は真夏日のようです。
真堂が谷戸もだいぶ草が伸びてしまいましたので、刈払機で下草刈りを始めました。

草刈り

土留めも1部残っていたので、松板2枚とくい打ちでようやく完成しました。

土留め

約1ヵ月前のこと、、板坂代表から稲の状態が良くないとの連絡があり、早速専門家のMさんに相談したところ、肥料が足りないのではという診断!今年は肥料を撒き忘れていたようで、早速農協から8・8・8の化成肥料を1袋購入し撒いたところ、すっかり元気になりました。

田圃


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南丘雑木林を愛する会活動日

7月28日(木)9:00~15:00
南丘雑木林を愛する会活動日

今日の作業は、8月4日に行われる日野工業高等学園の高校生103名によるボランティア活動の準備作業です。100名以上の若者がバケツリレーで土砂を運ぶ路の草刈りや園路のロープ外し作業をしました。

草刈り

かつては豊富な湧水で出来た「ひょうたん池」は、湧水が枯渇し今は見る影もない状態です。そこで、昨年から小さな池に変えようと高校生にバケツリレーで土砂を運び埋め戻しを行っています。今年も10㎥ほどの土砂を運んでもらう予定です。

池

園路はロープ柵ではりめぐされている為、作業で必要な部分にロープを開閉できるように加工しました。

ロープ

8月4日の日野工業高等学園の高校生103名によるボランティア作業が楽しみです。

夏祭り

7月23日~24日
明神町1丁目夏祭り

八王子まつりは28~30日まで盛大に行われますが、わが明神町は昔から細々と今(23,24日 )、夏祭りが行われます。
12年も町会の役員をしていますが、毎年水辺の楽校の事業と重なり、土曜日は午後3時半からの参加となって、いつも気が引けています。

2寄付

盆踊りは、広場がないので、矢倉もなく町会会館の裏の道路を止めて踊っていますが、狭いので盛り上がりにかけます。

盆踊り

19:30からはお待ちかねの大抽選会です。抽選券は所帯あたり1枚ですが約170所帯が応募しています。(全体は約800所帯)当たりくじは140と約8割の効率ですが、8等トイレットペーパー、1等扇風機と商品は極めて地味ですが、その割には毎年大変盛り上がります。今年の我が家は、4等のおせんべい詰め合わせが当たりました。

くじ引き

浅川源流探検

7月23日(土)8:00~
浅川潤徳水辺の楽校
浅川源流探検

今日は浅川の源流探検です。
潤徳小の裏を流れる日野市の母なる川”浅川”はどこから来るのだろう?みんなで探検してみよう!!ということで、7月初め募集したところ、20名の定員が2時間でいっぱいになるほど今年は人気がありました。
8:30マイクロバスで潤徳小正門前を出発。校長、副校長先生等が見送りに来てくれました。

校長

一昨日の大雨で、毎年ドキドキしながら飛び込んだり、早い流れに身を任せて遊ぶ「ふかんど」がある岩場は、水かさが増し、ごうごうと音を立てた早い水流になっていましたので、危険と判断し、上流の流れの緩やかな場所に移りました。
今日は曇りで水温も低い日ですが、子供たちはボートで川下りや魚とりに夢中になり、楽しそうでした。

ボート

取れた魚は「元気でね!!」と元の川に放して帰りました。

魚

最後に恒例の記念写真パチリ!!来年は絶対岩場で飛び込むぞ!!

写真集合

田圃の草取り

7月19日(火)9:00~
浅川潤徳水辺の楽校
田圃の草取り

田圃の作業で一番大変なのは、なんといっても夏場の草取りです。
除草しないと、栄養分を草に取られ、稲の発育の妨げになってしまいます。
毎年潤徳小5年生は、夏に2回の草取りをしています。
今日はとっても熱い日なので、日射病にならない様気を付けて、元気に草取りを開始!!

草取

クラスごとに製作した「かかし」の前で記念写真。かかしは日野の名士、土方歳三のようですね!!

かかし前

谷仲山緑を守る会

7月17日(日)9:30~15:00
谷仲山緑を守る会活動日

今日は、急斜面の下草刈りに挑戦。だいぶ放置されていたようで、葛や藤のつるがはびこり、なかなか前に進めません。

くづ伐り

こんなにきれいになりましたが、緑地のほんの1部にすぎません。残りの緑地は、一度、市から業者に委託してもらい、その後、毎年私たちが下草刈りをして管理する方向に市に要望する事にしました。

終了

樫の木が何本も植栽されているので、林床が暗い為、今日は1本伐採しました。

樫伐採

第12期第3回日野市雑木林ボランティア講座

7月16日(土)9:30~15:00
第12期第3回日野市雑木林ボランティア講座

● 手道具の使い方と実習
 ・飯島ボランティア講師
  雑木林と人、鎌の歴史等の講義

飯島さん

・橋本ボランティア講師
 手道具の使い方、雑木林の管理

橋本さん

・鎌の研ぎ方
 早速、鎌研ぎの実践ですが、なかなかうまくいきませんが、だんだんコツがわかってきて一応、様になってきました。

鎌とぎ

・午後から刈払機の実習
 おそるおそる刈払機を担いで、教わった通り、女性でも上手に扱う事が出来ました。ほらこのとおり!!

刈払機

私の大好きなアオダイショウを見つけました。つかんでみたいという講座生が挑戦!!

蛇

今年はヤマユリがたくさん咲きました。雑木林の中の花の王者です。

ヤマユリ

緑のトラスト会議

7月15日(金)15:00~環境情報センター
   ひの緑のトラスト定例会議

平成13年に策定された「日野市みどりの基本計画」では百草・倉沢地区を緑地保全重点地区と位置付けています。
日野市では、緑地保全策の1っとして、平成15年に、この地区で発生した農家の相続において、行政と相続人の間で知恵を絞り、所有雑木林の1/2を市に寄付、1/2国に物納(2~3年後に日野市が買い戻す約束)という厳しい結論に対し、緑を残したいと願う相続人達の熱い思いで、多くの雑木林が保全されています。
しかし平成20年、農家のご好意で国に物納された土地3,509㎡(百草617-1)が、市の財政難を理由に買い取れない方針が打ち出されました。
この土地は緩傾斜の雑木林で、湧水が湧きいで、蛍が長年自生している、日野市で最も貴重と思われる雑木林です。

いち早くこのことを察知した「倉沢里山を愛する会」の事務局長のT氏達が、市や議会に対し要望書を出したり、当該者の「真堂が谷戸蛍の会」も、抗議の活動が始まりました。

この事を聞き及んだ日野消連の掛け声で、日野市で活動する緑関係のボランティア団体が集まり、「日野緑のトラスト」が平成24年4月10日発足しました。
この会は本来のトラストではありませんが、寄付金を集め、この雑木林を日野市で買い戻してもらう為市民も汗をかき、緑地購入のインセンティブになればというものです。

本日第7回(最近は年1回開催)のひの緑のトラスト定例会が開催されました。
1・今までの募金の状況  約3,298,487円
2・真堂が谷戸緑地の取得状況
 緑と清流課長から平成28年度日野土地開発公社が市にかわり先行取得し、平成30年に日野市が買い取ることになったと報告がありました。

倉沢里山を愛する会の請願から始まったこの運動は、緑のトラストの各団体、寄付をして頂いた多くの皆様のおかげで、市を動かし、この貴重な雑木林が次の世代に残せることが決定しました。
皆さまに、言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちででいっぱいです。

なお、「ひの緑のトラスト」は、他地域の問題にも対応できるように、今まで通り、最低年1回は開催していく事が決定しました。

本当にありがとうございました。



トラスト会議

浅川潤徳水辺の楽校推進協議会 

7月12日(火)17:30~
浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

1・稲作りの指導
 ・アオコが大発生、稲が大被害発生
   6/21 アオコ取り
   6/29 稲の補植
2・7/23浅川源流探検 スタッフ8:00集合(潤徳小正門前)
 ・募集開始から2時間で定員20名超す
 ・先生5名参加
 ・前日までに準備品の確認(ライフジャケット、ボート等)
3・7/19、5年生第1回田圃の草取り
  8/18 第2回夏休み田圃の草取り
4・8/6「浅川で遊ぼう4」思いっきり水遊び スタッフ9:00集合
 ・準備品確認
5・第1回浅川アユ祭について

会議

熊本

7月10日
熊本震災ボランティアの参加して

熊本地震は14日、発生から3か月となります。 甚大な被害を受けた熊本県では今なお、熊本市や益城ましき町、南阿蘇村など16市町村で計94か所の避難所が開設されており、約4700人が不自由な生活を強いられています。余震や梅雨などが仮設住宅建設に影響し、被災者の生活再建はなかなか進んでいない状況です。

今回、短期間ではありますが、ボランティアに参加することができ、熊本の震災の現状をみる事が出来ました。何人かの被災者の方とお話をさせていただきましたが、地震と津波のダブルパンチの東日本の震災とは状況が違い、こちらは家が崩れ山も崩れ、亡くなった方もいましたが、早くも再建に向けて動き出しているようでした。

私たちボランティアの仕事は、毎日瓦やブロック類のガラ運びが中心で、体力的にも少しきつく感じましたが、元気に活動し、満足感を味わう事が出来ました。
今回は、学生たちが多く参加し、又30~40歳代の会社員がボランティア休暇を取って参加している人も見受けられ、若い人たちが頑張っている姿が多く見受けられ、東日本で始まったボランティア元年が着実に発展しているような姿が感じられ、うれしい気持ちでいっぱいでした。

1週間の熊本震災ボランティア、怪我もなく元気に活動することができ、1日も早い熊本の復興を願って、帰路につきました。

集合