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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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第4期流域連絡会

9月29日(火)13:15~」
第4期流域連絡会
分科会合同フィールドワーク


今年度の浅川流域での東京都の河川工事を視察するフィールドワークが2分科会合同で催されました。

本日の視察ルートです。

地図

工事中の川口川大正橋上流で都の職員の説明がありました。

説明

「自然石積み」と言っていますが、玉石にワイヤーを付け1mほどで引っ張り固定しています。その1m間は砕石で埋めつぶし透水するようにしています。しかしその裏側をモルタル壁で覆っています。、水抜き管が設置されているとはいえ、本数も少なく、これでは透水しないことを指摘しました。この部分は練石積で施工すべきで、おそらく経費も半分で済むはずです。

川口川

南浅川が本流に合流する手前の緩傾斜の護岸と2基のハーフコーンの漁道が昨年設置されました。

南浅川

最後の視察地点大栗川です。
大栗川は多摩ニュータウン造成時に改修されたコンクリートの2面張りの河川です。かつては自然豊かな河川で水生生物の宝庫でしたが、改修されて落差工もでき、魚影はほとんど見られません。そこで、緩傾斜の護岸を立てて、○生き物に配慮した河床幅の確保(瀬や淵の創出)○子供たちが近付ける水辺空間の創出等の基本方針のもと今年度から施工されるそうです。

大栗川
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9月27日(日)
映画鑑賞「天空の蜂」

人気作家・東野圭吾が原子力発電所を題材に1995年に発表した傑作小説を、堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス。最新鋭の大型ヘリを手に入れたテロリストが、日本全国の原発の停止を求め稼働中の原発上空で大型ヘリをホバリングさせるテロ事件を描いている。困難な直面に立ち向かうヘリコプター設計士を江口洋介、原子力機器の設計士を本木雅弘が演じている。
東日本大震災による原発事故を経験した日本において、改めて社会と人間の在り方を問う作品。
20年前の小説の映画化なのに3.11とダブって来るような強烈な映像。

改めて「原発反対」を叫ばずにはいられない衝撃が私の脳裏を走った。

映画

シンポジウム「黒川清流公園の自然シリーズ ③ 生き物たち」

: 2015年9月26日(土)午後 1:00~5:00
< シンポジウム>
「黒川清流公園の自然シリーズ ③ 生き物たち」
主催:水と緑の日野・市民ネットワーク(ミミネット)
イントロ
日野台地から長い時間をかけ湧き出る湧水群、まさにビオトープが形成され、多くの生き物の生息場所となっている黒川清流公園。今まで様々な活動を通して愛され、守られきたことで、生物多様性の宝庫となっている自然園を、みんなで確認してみよう。

と言う事で、毎年1回のシンポも11回を迎え、一昨年から日野市の宝「黒川公園」シリーズの第3回目生き物たちとして、ミミネット主催のシンポを開催しました。
ミミネット代表の飯島氏の挨拶です。
会長挨拶

大坪市長よりお祝いの言葉をいただきました。

市長

「黒川公園の野鳥たち」 講師 金子氏
 ・黒川公園で83種の野鳥を確認している。
 ①渡り鳥の中継地 ②冬鳥の越冬地 ③留鳥の場の3種類がある。

鳥

「黒川公園にかかわる日野の昆虫」 講師 森川氏
日本国内には23,000種類ほどの昆虫が記録されており、そのうち日野市内には5,000種類ほどの甲虫が生息しているそうです。
市内の蝶の保護に努めた故片岡氏を紹介し、その功績をたたえました。

森川

片岡氏の奥様が毎年本シンポの受付を担当してくれていますので森川氏から照会がありました。

片岡

「黒川公園の水辺の生き物」 講師 古田氏
多くの人々が楽しむ身近な自然→移入で変遷する生物相
同じ甲殻類で住みかや餌が重なり合うもの→うまく住み分け出来ているか?サワガニ、アメリカザリガニ、ヌマエビ、カワニナ、マメシジミを例に

3番目

孫に会いたくて帯広に!!そして釧路へ

9月22日~24日
孫に会いたくて帯広に!!そして釧路へ

帯広に住んでいる孫に会いたくて2泊3日の北海道旅行を計画しました。
2年近く合っていない孫は小2から小4にになり、すっかり大人びていました。ジジ、ジジと言って抱きついてきた孫はどこに行ってしまったのだろう。写真も何故かよそよそしく感じます。

まご

翌日は、レンタカーで釧路湿原に向かいました。
釧路川の川辺の居酒屋風の炉端焼きで一杯と夕食

炉端焼き

釧路川の遊歩道はライトアップしていて素敵な散策路になっていました。

釧路川夜景2

朝食はホテルで取らず、和商市場で勝手丼
まず惣菜店でご飯を買い、鮮魚店を回って好みのネタを選びながら盛り付けていくオリジナル丼。20年前に来た時はあちこちの店を回って具を買いましたが、今は1軒の店で沢山の具を用意してありました。

1かって呑

これだけ盛り付けても1丼ぶり1,500円程度でした。とっても美味しくいただきました。

21かって呑

スロートレインでのんびり 
釧路湿原を縫うように走るノロッコ号に載ってみました。ビューポイントにさしかかると、極端にスピードを落としてくれます。
あのイトウが住んでいる釧路川は、屈斜路湖が源で太平洋へと注ぎます。延長は154㎞で、大きく蛇行して雄大な流れでした。

正ノロッ子

釧路川

湿原


幻の真慈悲寺を追って

9月20日(日)9:30~15:30 百草園~
第10回現地イベント 「幻の真慈悲寺を追って」

平成18年に発足した「幻の真慈悲寺」調査事業推進プロジェクトが中心となり、中世の大寺院「真慈悲寺」を明らかにするため活動してきました。当初百草園を中心として語られてきましたが、現在の調査からは、周辺の丘陵地へと広がりを見せつつあるそうです。
今年で10回目の現地イベントだそうですが、真堂が谷戸も周辺丘陵地に含まれていることから毎年参加しています。。

日野市教育長米田氏から開会の挨拶がありました。

教育長

学芸員から「幻の真慈悲寺を追って」の26年度の調査事業報告があり、続いて
特別講演「百草八幡に祀られた歴史上の人物」 講師 府中郷土の森博物館長 小野一之氏」
講演内容
・日野市百草の真慈悲寺跡・百草八幡神社ー多摩川中流域南岸の重要な史跡群
・百草八幡神社の祭神~地域の歴史の一端を探る。
・祭神の地域性と、親和・伝説の導入の過程について考えてみる

地域が大きな歴史に取り込まれていく中で存続・発展していった百草八幡神社について、噛み砕いての話だった。

府中

午後の「幻の真慈悲寺周辺ガイドツアー」に参加
百草八幡神社裏の樹齢200年以上のスダジイに圧倒されました。

スダジイ

黄色いベストを着た調査チーム(ボランティア)が案内解説をしてくれました。
雑木林ボランティア講座の卒業生が2人が調査チームに交じっていたのが驚きで、どんな団体でも加入して活躍してくれている事が、大変嬉しい思いでした。

説明

「幻の真慈悲寺調査・研究センター」では、倉沢里山を愛する会代表で歴史家の峰岸先生から百草の歴史や地形についてお話がありました。

峯岸

第5回雑木林ボランティア講座

9月19日(土)9;30~
第11期 第5回雑木林ボランティア講座
「昆虫や風を利用する花たち」

9:30~11:30 講義 「昆虫や風を利用する花たち」 講師 田中 肇氏

田中肇氏は、 日本初の「花と昆虫」の研究の第一人者と言われています。
田中先生を尊敬する橋本氏(南丘雑木林を愛する会代表)からは、田中先生について1960年代より花と昆虫の受粉システムを明らかにする花生態学に取り組み、日本におけるこの分野のさきがけになった人との紹介がありました。
本講座には講座生30名のほか、毎年20名以上の田中先生のファンが押し寄せます。

開会
スライド

12:30~15:00
午前中の講義が終わり昼食後、会場のウイング~南平丘陵公園まで散策しながら植物観察会です。

みずひき

キバナアキギリの花にボールペンを差し込むとシーソー形の雄しべが、花弁から出入りして蜂(ボールペン)に花粉を押しつける様を実証して見せてくれました。

き花

水と緑の日野・市民ネットワーク幹事会

9月17日 13:30~
水と緑の日野・市民ネットワーク幹事会

議題
● 9月26日に開催する水と緑の日野・市民ネットワーク主催のシンポジウム「黒川清流公園の自然」シリーズ③生き物たちについて
  ・会場準備 10::30 スタッフ集合 (イスと机をだす等)
          12::40 受付開始
          13::00 開会
          16::30 閉会
   音響機器、パソコン、プロジェクターなど、横断幕、掲示物
  ・当日配布の資料集の作成(3人の講演者から原稿届)

● 来年度のシンポジウムについて
  黒川清流公園のシンポジウムは3部作で、3年間にわたり開催してきたことから、総まとめのシンポジウムにしたい。
  加えて、環境情報センターが29年4月に黒川清流公園に隣接し、新築開館されることから29年3月に開館記念と合わせたシンポジウムにしたい。

会議

シンポジウムのチラシです。

チラシ

ザ・アイリッシュダンス ラグース

9月15日(火)18:30~たましんRISURUホール
ザ・アイリッシュダンス ラグースが立川に!!

私とゆみちゃん(妻)はアイリッシュダンスが何より大好きです。
アイリッシュダンスと言っても来日するグループは主に「リバーダンス」「アルタン」「ウーマン・オブ・アイルランド」そして「ラグース」の4団体が知られています。
2006年アイルランドで見た「リバーダンス」が最高だと思っていますが、他もそれぞれ特徴があり好きで、毎年どれかの団体が来日してくれるので楽しみにしています。
今回は2番目に好きな「ラグース」が立川に来てくれました。

 ラグースは、アイルランド西部に浮かぶアラン諸島最大の島、イニシュモア島にて発足した、アイルランド伝統音楽、歌、ダンス三位一体のショーで、現在日本で観られるアイルランドのショーの中では最も伝統色が濃いと言われ、日本でも人気が高く、今回の来日は6回目を迎えるそうです。

幕が上がればそこは正にアイルランド。一部の歌はゲール語で歌われるので、雰囲気は抜群。厳しい自然、地面の土も削り取る程の強い風、そして辺り一面石垣で囲み耐えるイニシュモア島。男は漁、女は編み物(有名なフィッシャーマンセーター等)をして生計を立てていた、その中で娯楽として楽しんでいた音楽と歌とダンスです。

かんばん

南丘雑木林を愛する会活動日

9月13日(日)9:00~15:30
南丘雑木林を愛する会 活動日

8月は活動は夏休みだったので、1ヵ月ぶりの活動日になりました。

オカトラノオー等の野草の花が終わり、ススキ等も伸びてきたので、ヘッジトリマーで草刈りをしました。

ヘッジ

公園の入口にある大きな樫の木の基本剪定に挑戦!!

まえ化し

多摩動物園のチンパンジーではありません。木に登り剪定作業中です。

剪定中

基本選定が終了しました。なかなかの出来栄えではないですか?

化し完成

バッタ取りと植物観察

9月12日10:00~
浅川潤徳水辺の楽校
バッタ取りと植物観察

9月の水辺の楽校は、「バッタ取りと植物観察」です。この催しは毎年女の子の参加者が圧倒的に多いのですが、今年の男女の比率は半々ぐらいでした。
講師は情報センターの杉浦さんにお願いしています。
大きなバッタの絵を掲げ、バッタは草の中に棲んでいるのは緑色で、土の上に棲んでいるのは茶色で、鳥などにつかまらない様保護色になっている事等、興味深く面白く話してくれました。
今浅川の土手に満開のヒガンバナを使って、昔遊びの首飾りを作ったり、なぜこの花は、お墓の草等と言われているのか等解説してくれました。

杉浦さん

お話が終わると、みんな玉網を持って虫取りに夢中です。

バッタ取り

こんな大きなバッタが取れました。

バッタ

沢山のバッタが捕れましたが、最後は又、浅川広場にほとんどを放して、集合写真を撮って楽しかった、「バッタ取りと植物観察」が終わりました。

集合写真