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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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真堂が谷戸蛍の会活動日 

5月30日(土)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は月1回の百草園前緑地の管理です。

真堂が谷戸の田圃の貴重な流れはこの百草園前緑地が源流になっています。
4年前、真堂が谷戸に田圃を掘って稲作りを始めた所ですが、この流れはここ何年か水量がだいぶ減って、8月には枯れるときがあり、昨年は下流の池(ビオトープ)からポンプで水を循環して急場をしのぎました。

百草園前緑地の管理は梅の古木の剪定から始まり3年がかりで終了しました。
50年以上手入れをしていない百草園前緑地の雑木林はアズマネザサがはびこり、暗い保水力の無い緑地になってしまったので今年から懸命に下草刈りを始めています。


刈り払い

下草刈の管理を始めて直ぐに、キツリフネソウの群落が出現し毎年黄色い素敵な花を咲かしてくれます。

釣り船層記
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浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

5月28日(木)17:35~
浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

議題
1、5/10 「浅川で遊ぼう1」(総括)
  120名の親子が参加、竹笛づくり、石絵、竹馬、ターザンロープなど楽しんでくれた。
  野菜いっぱいのトン汁は大好評で3杯お変わりする子供も・・
2、稲作の指導
 5/14 種まきについて
 6/10 田植えについて
 ・準備状況
 ・学校便りで父兄にも参加を呼び掛ける。
3、6/7身近な水環境の一斉調査  担当小倉
 ・準備状況の確認
4、7/4かいぼり大会について(予定)

会議

会議前に、稲の成長を確認
 5/14 撒いたモミが2週間でこんなに大きく元気に育っていました。毎日子供たちが丁寧に水やりをしているおかげです。

稲

日野用水開削450周年記念事業準備会議

5月26日(火)10:00~12:00 市役所501会議室
日野用水開削450周年記念事業準備会議

永禄10年(1567年)に開削された日野用水は2017年に開削450周年を迎えます。
日野市の大動脈である日野用水は、かっては日野市を「東京の米蔵」との名を轟かせた、由緒ある用水です。

私は、個人的にですが4年前同じ多摩川流域の二ヶ領用水400年記念事業、次の年には六郷用水400年記念事業のそれぞれのシンポジウムに参加し日野用水の450年について学んできたつもりです。

平成2年に水路清流化時代「水辺に生態系を」を掲げ全国にその名を轟かせた(少しオーバー?)日野市が最近の水辺行政の停滞に憂い、かっての仲間鶴田氏と共同で部長あて要望書を提出しました。

その中身は、①日野用水450周年開削記念事業(調査を経て記念誌の発行、シンポジウムなど)②水辺に生態系を(日野用水の復権)と題して2,3面張りの多い日野用水に、金をあまりかけないで生物が棲めるようにする工事等です。

今日は、準備会として最初の顔合わせのようで、声をかけられた5人(小坂氏、北村氏、上野氏、鶴田氏)は、それぞれの専門家のかたがたです。
そこで、市の案が示されましたが、検討が不十分であり、少し苦言を呈しましたが次回に市の方針を出してもらう事などでそれぞれの委員の意見交換があり閉会ました。

会議



全仏オープン始まる。

5月24日(日)22:00~0:10
いよいよ世界4大大会の1っ 全仏オープン 始まる。

又眠れぬ夜がやってきた。
今回も錦織選手の試合は全部観戦するぞー!!

男子シングルス1回戦(パリ・ローランギャロス)の錦織選手の試合は、幸運にも日本時間22:00から始まった。

 4大大会初制覇を狙う世界ランキング5位の第5シード、錦織選手が地元フランスの元世界12位のポールアンリ・マチュー(33)を6-3、7-5、6-1のストレートで下し絶好のスタートを切った。

このところの錦織選手は、世界5位の位置にいる事が当然の様なプレーで、下位の選手との対戦は以前とは違い、安心して見ていられるような試合が多くなりました。

2回戦は27日になると思いますが、頑張れ錦織!!、頑張れ錦織!!とほとんどの試合は夜中ですが、テレビを見ながら応援します。

サーブ

蛍の会

5月20日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日の作業は
・ビオトープの土砂を田圃に搬出
・真堂が谷戸外周の生け垣などの管理
・田んぼの取水口の補修

明大生の近藤君、力仕事を一生懸命やってくれる元気な若者です。

土運搬

外周のさつきの生け垣とネットフェンスの草刈り作業です。

草刈

田圃の取水のための補修工事です。
田圃の横の水路からの取水は高低差の関係で難しく、上流40mまでUV管を伸ばし取水しています。ひとたび豪雨があるとごみで塞がってしまうなど毎年苦労しています。今日は水路の土止めを待つ板で補修しました。

整備取水口

ビオトープの池にはオタマジャクシがこんなにたくさん群がっていました。木の渡しの下付近にまとまっており、外敵からの対策か?わかりませんが生き延びようと必死に行動しているように見えました。

オタマジャクシ

ワンド

5月19日(火)13:30~16:20
ワンド(浅川と川口川合流点付近)の草取り

昨年3月、浅川の護岸工事時に失われてしまうワンドを京浜河川事務所に浅川流域フォーラムが復元を要望し、両者で知恵を出し合い完成しました。
しかし、この1年間で2度、出水でワンドが越流されましたが無事に残っており、越流の度にワンドの魚類の種類や数が変化しているようなので、今後の魚類など生き物調査が待たれます。

毎月1度は観察していますが、このところ水草の成長が激しい為、当フォーラムの諏訪事務局長を誘って草取りお行いました。

草取り着手前のワンドです。

わんど

2人で懸命に草取り作業に励みましたが、鎌などの道具が必要であり、2人ではきついので急きょ諏訪さんのご主人に応援を頼みました。
見てください、草で覆われていた水面が顔を出し、ワンドの底まで光が届くようになりました。

ワンド

ワンドの下流が本流とつながっている事が重要です。しかし草に覆われ、魚類たちがワンドに遡上を妨げています。
この写真は、草刈り前の状態です。

ワンド入口

大変な草の量です。2時間30分の作業でこんなにきれいに!!

草取

ワンドから本流につなぐ流れがきれいに除草出来ました。大きなドジョウや小魚が嬉しそうに泳いでいましたが・・・・

完了流れ

大きなモクズカニを流れの中で諏訪女史が見つけました。こんなに大きなモクズガ二は初めてです。4~5年たっているのでは?
さて、モクズガニは腹に抱いた卵をふ化させるときは海水と淡水が交じり合う汽水域へ下ってきます。これはある程度塩分がないとふ化した幼生が育たないためです。幼生は最初水中を泳いでいますが、やがて小さなカニとなって川をさかのぼります。湿り気があれば堰などもはい登るため、思いがけない上流にモクズガニがいることもあります。親になると川を下り、特に秋から初冬にかけて雨で増水したときにまとまって降下します。

と言う事で、多摩川の河口からここまで登って来るのも驚きですが、お陰で疲れもふっ飛んで仕舞いました。このワンドが今後生物多様性に向け、草を刈ったり、流れをつなげたりする自然へのお手伝いを続けながら、どう変化していくかを見つめていきたいと思います。

かに

バラクラ

5月10日(日)
イングリッシュガーデン
      BARAKURAへ


日本初の本格的な英国庭園として、蓼科高原バラクラ・イングリッシュガーデンは、1990年に開園しました。四季それぞり5,000種を超える植物を楽しめます。
英国園芸研究家のケイ山田さんがオーナーです。

1万㎡のガーデンでは、5~6月はルピナス等秋にはオータムクロッカスなどが咲き誇り楽しめます。

バラクら


近くに北欧料理の「ガムラスタン」という素敵なレストランがあり、ランチを食べにゆみちゃんと一緒に年2回は訪づれています。

料理

黒いチューリップがたくさん咲き誇る手前に、ありました大好きなフォスター(ギボウシ)です。やはり園内のあちこちにたくさんのフォスターが使われていました。

フォスタ

ありました!!「思いでベンチ」です。故人の思いを寄せて友人たちが寄付したベンチです。

ベンチ

5月16日(土)

準々決勝のジョコビッチ戦で錦織 敗れる。残念!!!

私は今年に入り、錦織の試合はBSあるいはGAORAで実況放送(テレビ)があるときは、ほとんど観戦し応援しています。(ほとんど夜中ですが・・・)

錦織は私の残りの人生の中で日本人としては2度と現れないであろう、すごーい選手だからです。

テニスはプレーも大好きですが、錦織の試合はたまりません。完全にはまっています。今後も、できるだけ遠い日本から力の限り応援するつもりですが、昼間は寝不足で、ボーとしている日がよくあります。

昨夜23:00 男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク6位で第5シードの錦織圭(25=日清食品)は同1位のノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)に3―6、6―3、1―6で敗れて準決勝進出を逃した。第2セットの第6ゲームで初めてブレークに成功すると一度は流れを引き寄せたが、競り負けた。

14日早朝の2時から始まった3回戦、ビクトル・トロイツキ(29=セルビア)をストレートで下したが、ダントツの世界第1位ジョコビッチの前に力尽きてしまった。

錦織は24日に開幕する全仏オープンに向け体を休め、頭を切り替えぜひ是非、頑張ってほしい。

第11期第1回日野市雑木林ボランティア講座

27年5月16日(土)9:30~12:30 生活保険センター
第11期 第1回日野市雑木林ボランティア講座

第11回目のボラ講座が開催されました。
今年は、2月15日の広報の表紙に、南丘雑木林を愛する会の代表で当講座のボランティア講橋本氏が乗り、裏面にボラ講座の意義などが書かれており、さらにボラ講座制募集のお知らせが掲載されたため定員20名の30名のところ50名の応募があり、事務局としては初めてのうれしい悲鳴を上げたところです。
オーバーした20名の方には来年度募集時に優先的に加わってもらう予定です。

毎回開会式には大坪日野市長が駆けつけて挨拶をしてくれます。

市長

講義「日野市の緑」 原 緑と清流課長
日野市の緑の現状などパワーポイントで講義。
日野市の緑に対する取り組みや、雑木林の現状がよくわかったとの講座制の終了後の感想でした。

原課長

講義「日野市の植物」 杉浦忠機氏
まず樹木や草本の名前を覚えることが大切として、資料やパワーポイントを使い又、早朝集めてきた樹木などの葉の見本を片手にわかりやすい説明でした。

杉浦氏

最後に30名の講座生に自己紹介と講座参加の思いを1人づつ語ってもらった。・チエンソーや刈払機の使い方を覚えたい・雑木林の保全に興味があり参加・里山を守りたい・他で活動していたが基礎を学びたいなどそれぞれの思いが発表され、今後が楽しみな人たちばかりでした。

オリエンテーション