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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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南丘雑木林を愛する会活動日

2月26日(木)9:30~
南丘雑木林を愛する会活動日

天気予報では10時ごろから降雨とのこと。
ボランティアは原則的には午前7時ごろの天気予報で雨の場合は自分で中止の判断をすることになっています。
集合の9:30時点ではまだ雨は降っていな刈ったので、4~5人の仲間が活動に来たため、午前中だけでも終わる区切りのいい活動にしました。
杉の間伐材の杭の皮むきと、四つ目垣用の6本のくい打ちました。次回には、竹を組んだ四つ目垣を施工します。

杭

雨の中、「多摩丘陵の植物観察会」の1団が訪れたので、代表の橋本さんから南平丘陵公園の植生などの話をししてもらいました。

観察会
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市民流況調査

2月24日(火)9:30~
多摩川水流実態解明プロジェクト
     市民流況調査

京浜河川事務所と八王子市との共同企画として市民と連携した流況調査です。
湧水や河川水の流量調査を実施することで、現在の流量や流れの関連性を把握し、今後の湧水保全や河川水のあるべき水量について考えていくそうです。
しかし、行政側の考えは、行政に代わって市民が調査をしていくための誘導の様にみえてきます。
わたしたちのスタンスは、あくまで行政と協働でなら今後進めていってもよいのではと考えます。



最初の調査地点は日本機械工業横水路で調査です。水深と流れ幅を測り、流れ部分の断面積を計算します。次にひもの付いたピンポン玉を浮かべ流れの速度をはかります。135L/分になりました。

流れ調査

次に川口川と浅川の合流点付近の川口川の水量測定です。
測定会社の人たちで、模範の測定です。


川口川

昨年の2月ワンドの保全を要望し、復元したワンドからの湧水の流量調査です。

ワンド下流

復元したワンドは水草で覆われ、光が底まで届かないようで、近いうちにSさんと除草することにしました。しかしコサギ等が来て魚を食べている事もあり1/3ぐらいは魚の身を隠すため草を残す必要があります。

ワンド

水辺の楽校発表会

2月24日(火)8:20~
水辺の楽校発表会

今日は私たち水辺の楽校スタッフにとってとっても嬉しい日です。

潤徳小の全生徒を授業開始前に体育館に集め、1年間水辺の楽校に参加した1~6年生の子供たちが、600人以上の全校生徒の前での発表会です。

私たちも子供たちの横に座って鑑賞します。

みんな

最初に水辺の楽校スタッフが壇上に登り、校長先生の私たちに対するねぎらいの言葉がありそして小倉代表の謝辞、最後に子供たち全員のありがとうの拍手で壇を下ります。

挨拶小倉

発表では楽しかった活動を振り返り、そして源流探検に行った時の楽しい寸劇もありました。

寸劇

発表してくれたメンバーです。多摩川子供シンポジウムでも堂々と発表したこともあり、だんだん成長したようで、自信に満ちあふれた楽しい発表でした。

発表者

第十期第9回雑木林ボランティア講座 

2月21日(土)9:30~15:00 南平丘陵公園
第十期第9回雑木林ボランティア講座 

今日は雑木林管理の集大成の萌芽更新と粗朶柵工です。
病み上がりの橋本講師の話
なぜ萌芽更新をするのか?今まで学んだ里山の管理をもう1度確認する意味での講義でした。

講義橋本氏

早速市の専門家の指導で、伐採作業です。受け口、追い口など実際にチエンソーを使っての作業に講座生は真剣に取り組みました。

チエンソー

樹齢40年以上の大木を倒した気分は壮快です。

倒木

粗朶柵工の実習です。雑木を1本倒すと枝の処理等大変です。その場で粗朶柵工をすることは、法面の崩落防止や枝を下まで運ばなくてその場で処理できるなどの利点があります。

粗朶柵工



新堂が谷戸蛍の会

2月18日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

長年真堂が谷戸で風雪に耐え、おかしな形になってしまったコナラの大木(樹齢70年ぐらいか?)をチエンソーを使って伐木の達人吉野さんが中心となり、伐採することになりました。はしごをかけ、木の太い枝に登り、その先の枝の選定から始まりました。

1枝切り

吉野氏はコナラの枝上で身軽にチエンソーを使って枝の処理から開始しました。

ターザン

最後の受け口を作り、倒木作業です。木を倒す方向を考え、その通りに倒す事は、高度なテクニックが必要です。

うけ口

浅川流域連絡会

2月17日(火)13:15~17:00
浅川流域連絡会
環境に配慮した川づくり分科会現場見学会


残堀川と大栗川視察
行程  南西建→残堀川(下砂橋)→残堀川(伊奈平橋)→大栗川(番場橋)→南西建
残堀川は、西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎の狭山池に始まり、武蔵村山市、 昭島市、立川市を流れて、立川市柴崎町で多摩川に合流する川です。流路延長は14.5kmの一級河川でです。30mm/hr規模の河道を、50mm/hrに対処できる河道に改修する事業を進めており、見学地の残堀川(伊奈平橋)はだいぶ前に工事は終了した場所です。

かつて、河床のナメ層をはがしてしまった為、水が伏流してしまい水の無い川となってしまった。河床を泥土に石灰を混ぜた改良土タマサンドを20㎝の厚さで改良工事をしたが、今度は砂利が流れてきて、表面の水が見えない場所が出来てしまったとのこと。
うまくいかなかった場所を公表し、皆で考えるという事が出来る東京都は、だいぶ変わってきたと評価しています。

残堀川

大栗川です。約40年前ニュータウン工事で自然豊かな大栗川がこんなになってしまいました。
来年度から東京都が自然に配慮した大栗川を目指して改修工事に入るそうです。

大栗川

見てください。この基本方針を!!嬉しいですねー
現在の大栗川は幸運にも用地幅があり、擁壁を立てればさらに河床幅が広がり、生き物に配慮した河床が出来ることでしょう。

b大栗

錦織優勝 

2月16日(月)
錦織圭優勝!!

 男子テニスのメンフィス・オープン決勝は15日、米テネシー州メンフィスで行われ、世界ランク5位で第1シードの錦織圭は同15位で第2シードのケビン・アンダーソンに6―4、6―4で勝利。自身初めてとなるツアー同一大会3連覇を達成し、「ことしも去年と同じように素晴らしい一年にしたい」と笑顔で宣言しました。
準決勝までの3試合はすべて第1ゲームをおとし逆転勝ちで、苦しい試合が続きましたが、決勝では、強い圭を見せてくれました。
今年はやってくれそうで本当に楽しみです。日本時間では、夜中の試合が多く、テレビの試合観戦で眠れぬ夜が続きそうです。今年も応援しまくりまーす。
    頑張れ錦織 圭!!

絶妙のドロップショット。圭が打っているのにアンダーソン選手は、棒立ちです。

ドロップ

楽器メーカーのギブソン社から、大会ロゴの入ったエレキギター「Gibson Memphis ES―335 Figured Gloss Semi―Hollowbody」を贈られた。メンフィスは、伝説的ロック歌手のエルビス・プレスリーが育った音楽の街。大会でもコイントスでギターのピックを使用していた。これまではギターに模したトロフィーだったが、今大会から本物のギターに変わった。

 エリック・クラプトンやローリング・ストーンズのキース・リチャーズも同型のものを使用しており、市場価格では40~50万円という。ギターは弾いたことがないという錦織だが「これを機会に始めようかな」とご機嫌だった。

トロふゅいー



浅川潤徳水辺の楽校

2月14日(土)10:00から
浅川潤徳水辺の楽校 「野鳥観察会」

今年度から、復活した催し、冬鳥の観察会です。
講師は、水辺の楽校のスタッフで日野の自然を守る会の村岡さんともう一人、村岡さんが仲間の野鳥の専門家を呼んでくれました。
天気は良かったのですが、北風が強く、本当に寒い浅川の河原でした。

村岡さんは、この辺に飛来してくる冬鳥の写真を掲げ丁寧に説明してくれました。

村岡さん

説明の後さっそく観察に入りました。アオサギが見つかったので望遠鏡をセットして子供たちがのぞいて観察しました。
コサギ、ダイサギ、アオサギの違いなど学習しました。

野鳥観察

最後にスタッフが作ったお汁粉で体を温め観察会が終了しました。

お汁粉

多摩・三浦丘稜の緑と水景に関する広域連携会議

2月10日(火)14:00~ 川崎市麻生区役所
多摩・三浦丘稜の緑と水景に関する広域連携会議

首都圏を南北に縦断する多摩・三浦丘稜に係わる13の自冶体は、地域の重要な緑と水景を「緑はつなぎ手」と言う共有認識に基づき、広域的な緑の保全・創出・再生・活用に向け、「多摩三浦丘稜の緑と水景に関する広域連携会議」を平成18年に立ち上げたそうです。

これまで、自冶体を中心に様々な取り組みをして来ましたが、今後は、それぞれの地域で緑や水景に係わる活動をしている市民、企業、団体の方々や国都間等と連携し、さらなる活動を進めていくそうです。

そこで次年度の活動に向け、緑や水景に係わる活動をしている団体を招き現在の活動状況等の意見交換し、今後につなげたいという事です。

広域連携トレイル「尾根道と多摩川をめぐる環」を構成する以下の4市の活動団体が活動報告をしました。
 多摩市   多摩グリーンボランティア森木会
 川崎市   水辺のある里山を守る会
 八王子市  多摩丘陵の自然を守る会
 日野市   南丘雑木林を愛する会

私は事務局をしている、広域連携トレイル上の南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の楽校の活動について報告しました。

思い起こせば20年ほど前、鶴見川源流を守る会の岸先生(慶応大教授)がこの丘陵をイルカ丘陵と名付け、多摩と三浦丘稜がつながっているので連携して保全することが重要と提唱した事が思い出されます。

kaigi.jpg

リバーシビックマネージャー

2月9日(月)14:00~日野市平山交流センター

リバーシビックマネージャー
第2回 浅川分科会


リバーシビックマネージャーとは
国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所では、多摩川、鶴見川、相模川についての自然・環境、福祉、防災、スポーツ、歴史・文化、国際協力など、様々な分野の専門知識を有する住民の方、及び河川に深く関心を持つ住民の方のボランティア活動の支援を得て、河川管理者と住民の協働作業による河川管理を行い、河川の適正な維持管理を推進することを目的に、リバーシビックマネージャー(川の市民管理者)制度を平成12年度に創設しました。

浅川分科会会議
私の活動報告
「浅川が危ないと題して3点の問題を提起しました。
・浅川の水量の問題
・工事の際の濁流の問題
・日野市の用水取水困難な問題
3点について国の責任と位置付けパワーポイントで発言しました。

日野市の用水取水困難な問題について
浅川を国は20年ほど前から下流から河床を下げてきたため、全体の川底が下がり、砂利で゙取水堤を長く築かなければ日野市の用水の取水ができなくなり、大雨の度流されてしまう現状と、長年言い続けてきた、国の責任で取水しやすくなるような堤の設置を要望しました。

シビック