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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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浅川潤徳水辺の楽校脱穀

10月28日(日)10:30~
浅川潤徳水辺の楽校 脱穀

23日の脱穀日が雨で順延し、本日となりました。
5年生4クラスを2クラスに分け、2時限で脱穀をしました。

脱穀は元小学校教員だった清水さんにお願いしています。清水さんは早めに退職され、農家を継がれた方ですので、あちこちの小学校から田圃を頼まれていて、毎年日程調整が大変です
最初に清水さんから脱穀の説明を皆熱心に聞きます。

清水さん

子供達は、順番にかけ干しした稲を、Mさんから受け取り、

maikeru.jpg

脱穀機にいるIさんに渡し、清水さんが脱穀機にかけます。

子供脱穀

最後に、藁を積み上げ保管しておきます。1月のどんど焼きの重要な材料になります。

わら積み

田作りの5年生の作業は、これで終了です。
種まき→育苗→田植え→2回の夏の草取り→稲刈り→脱穀
今年も20回目(20年目)の、田作りを通した環境学習のお手伝いが水辺の楽校スタッフ一同楽しく充実した中で終わりました。

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浅川流域連絡会

10月21日(火)16:30~

第4期 浅川流域連絡会 第2回全体会

議事
1.各分科会の活動報告
 ①環境に配慮した川づくり分科会
 ”今季活動方針”
  東京都が立案した河川改修計画に対し、自然環境、住環境、景観等の多面的な視点から、河川改修対象箇所における望ましい川の在り方を検討し、現実的で望ましい河川改修の姿を提案する。また工事完了後の状況を調査し、提案の成果を検証する。

 ②生き物分科会
”今季活動方針”
各環境学習や鳥類調査等の取り組みから得られた生き物調査の結果た当分科会によるフィールドワークを通して河川における生き物の生態系や環境・生息場所の環境を把握し、その経年変化を取りまとめる。

2.分科会合同フィールドワークの報告(事務局より)
       川口川→南浅川→城山川→湯殿川

3.報告など
 ①平山用水堰改修工事(都農業振興課)
 ②「川を歩こう~南浅川~」活動報告(事務局)
        
      次回全体会 27,1,20 18:30~

会議

第10期第5回雑木林ボランティア講座

10月18日(土)930~15:00 ウイングから南平丘陵公園

 第10期第5回雑木林ボランティア講座

「花とは何か」講義 田中肇(フラワーエコロジスト)

田中先生を尊敬する橋本氏(南丘雑木林を愛する会代表)から先生の紹介では、1960年代より花と昆虫の受粉システムを明らかにする花生態学に取り組み、日本におけるこの分野のさきがけになった人だそうです。

開会

虫媒花について
花粉を媒介する主な昆虫は、ハナバチの仲間、ハエ・アブの仲間、チョウ・ガ仲間そして甲虫の仲間だそうです。

11講義

午前中の興味深い講義が終わり、昼食後ウイング~南平丘陵公園までは、植物観察です。様々な質問に丁寧に答えてくれました。

説明

真堂が谷戸蛍の会活動日

10月16日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

台風で刺激があったのか、真堂が谷戸のシイタケのホダギから沢山のシイタケが顔を出していました。

しいたけ

収穫したおいしそうなシイタケを天日でほしました。

しいたけほし

さて、今日の作業は雑木に絡んだつるの処理と刈払機で下草刈です。

つるきり
11日に稲刈りをして、掛け干しをした稲穂です。半日しか日が当らないので、なかなか乾きにくい場所です。

掛け干し

南丘雑木林を愛する会活動日

10月12日(日)9:00~15:00
南丘雑木林を愛する会活動日

今日は3人の学生と、日本NPOセンターの職員の4人が取材訪問と活動参加に来ました。

かって都市緑化機構より80万円の助成を受け、活動の機材等購入等を購入させてもらいましたが、その団体が、学生たちを使い、全国の助成を受けた団体を訪問し、その活動を体験し記事にして発表するものだそうです。

朝のミーティング~で早速仲間に入ってもらいました。どちらかと言うと?若い会員が少ないので、朝から明るい笑顔でいっぱいでした。

みーティグ

今日の作業は、公園の隣のMさんの山の応援ボランティアです。さっそく学生たちにも鎌、のこぎり、剪定バサミを使って草刈りの作業に加わってもらいました。

before 
 
前垣根

after

後垣根

竹を切るのは初めてと言いながら、一生懸命のこぎりを使って、挑戦していました。

竹伐り

作業終了後一人づつ感想を述べてもらいました。

 ○以前にほかの団体に何度か訪問しましたが、南丘雑木林を愛する会は、さすが全員ボランティア講座の卒業生だけあって、1人1人が自信を持って活動しているのに驚きました。
 ○皆楽しみながら活動している事に驚きました。
 ○今まで参加した団体の中で1番良かった。

1日一緒に活動した若い人たちの率直な感想に、拍手を持って終了しました。




最後挨拶

真堂が谷戸蛍の会

10月11日(土)14:00~
真堂が谷戸蛍の会 稲刈り

10/5の活動日に稲刈りを予定していましたが台風のため中止になりました。
そこで急きょ11日に延期した次第です。

台風で半分ほどの稲が倒れてしまったので、板坂さんと藤田さんが急きょ、倒れた苗をそのままにしておくと芽が出てしまうので、7日の日に刈ってくれましたので、今日の稲刈りは、残りの稲を刈り、掛け干しをしました。

今日は何故か写真撮影を忘れてしまいました。

浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

10月9日(木)17:30~潤徳小校長室
浅川潤徳水辺の楽校推進協議会
議題
1.9/20「植物観察とバッタ取り」 参加者80名
  ・今年は参加者が多く、親子で植物観察やバッタ取りに走り回っていた。
  ・以外とバッタなどの昆虫が多くいて、たのしかった。

2.10/8稲刈りについて  総括
  ・4クラス中2クラスの父兄しか来なかったので、来年は学年便りで詳しく書いて呼びかける。
  ・脱穀については、副校長から清水氏に依頼してもらう。

3.11/30日野市地域清掃に参加
  ・8:50ふれあい橋たもとに集合

4。12/14笹刈り
  ・PTAに応援の依頼

5.12/6多摩川子供シンポジウムに参加
  
6.どんど焼きの今後の予定
  11/6第1回どんど焼き実行委員会
                            次回会議11月6日

会議

                      

浅川流域連絡会

10月9日(木)13:30~
浅川流域連絡会幹事会

議題
・川口川ワンド、中央高速魚道
 10/6の台風のためワンドが水没したが、水が引いてワンドが残ったが、水深が浅くなり今後掘削が必要になった。
 中央高速道魚道も河道いっぱいの水流になっていた。

・浅川流域連絡会フィールドワークに参加して
 委員が現場を確認でき良かった。なにより東京都の担当係長が勉強しているのに驚き今後が楽しみになる。

・八王子市水循環基本計画の改定について、八王子市から説明を受ける。

稲刈りだー

10月8日(水)8:30~12:10
浅川潤徳水辺の楽校
  稲刈りです!!


台風一過、晴天に恵まれ、絶好の稲刈り日和となりました。
潤徳小に田圃の取り組みをを呼びかけはや20年、5年生の授業として関わってきました。

ノコギリ鎌を使い稲を刈るため、最初に子供たちに鎌の使い方など丁寧に説明します。お陰で20年間1度も手を切った子供がい無いのが自慢です。

説明

1列状態で、稲を刈って行きます。皆一生懸命に取り組んでいます。

1稲刈り

2稲刈り

子供たちが刈り取った稲をひと束に結んで、掛け干にします。これが結構大変で、PTAの応援が本当に助かります。

父兄

カエルを2匹捕まえたぞー!!
カエルやトンボのヤゴ等が見つかり、子供たちは大騒ぎです。

カエル

浅川流域連絡会

10月7日(火)13:00~17:00
第4期浅川流域連絡会
分科会合同フィールドワーク


現在東京都で施工中の川口川、南浅川、城山側、湯殿川を東京都と市民が同じ目線で議論をするため、都のバスで視察しました。

川口川
右側の鼠色護岸は台風の増水で崩れフトン籠で応急補修をしたところ。右側の玉石護岸は昨年度工事です。この玉石護岸は、玉石に穴をあけ、ワイヤーで後ろに引っ張っている構造?だそうです。

1玉石積み

川口川の上流で、工事が決定しているところです。このままの姿が1番良いと思いますが50㎜対応が出来ていないのでと言う事で非常に残念な場所です。

川口川

八王子市役所の近くで南浅川と北浅川が合流する南浅川部分の工事です。台風一過の時で、珍しく南浅川にかなりの流量があり、素敵な川に見えました。残念ながら冬から春は、覆流してしまうのか表面流水は無くなります。

南浅川

城山川です。多摩御陵の裏手部分で、自然環境が残っているところなので、出来るだけ改変しない工事と、設計段階で我々に協議すること等要望しました。

1城山川

湯殿川です。反対側からの飛び石が施工されていました。子供たちがおっかなびっくり渡って来るのが想像されます。

飛び石

今日見た場所で何箇所かこのように河床を直線に仕上げているところが多く見かけましたので、流れを蛇行させ、淵と瀬を川の流れに任せて、自然に作らせるよう誘導することを指摘したところ、東京都の工事担当者S氏から、同じ考えを持っている事、バーブ工等の提案も理解しているようでおどろきました。私は30年近く東京都の工事の職員を見てきましたが、このように多自然河川工法などに相当勉強している職員に初めて出会い、嬉しい思いでいっぱいになり、今後が楽しみとなりました。

直線b湯殿川