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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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多摩川セミナー

9月28日(日)9:00~16:00
多摩川セミナー
第2回丸ごと多摩川まつり


9:30からは先日下見をした
  多摩川を歩く~河口編~
多摩川の散策を通して、多摩川の現状や流域の歴史文化等について認識を深めることを目的として平成10年より実施ており、今回は第17回の「河口編」です。

大鳥居前で受け付けです。保険第として100円いただきまーす・・

受付

多摩川流域懇談会代表の多摩川源流の中村文明氏の挨拶です。
今回はJICA(国際協力機構)の外国人15名が参加したので、一気に国際色豊かな散策となりました。

大鳥居

五十間鼻と言って、多摩川の岸を保護するために作られた石積み構造物ですが、先日の下見の時は満潮だったのか見えませんでした。

70間

かっての多摩川は、かなりの暴れ川だったで、大正7年から赤レンガ造りの堤防が築かれました。
パンダ傘をかぶっているおばさんは、トンガから来たそうです。
一緒に歩きながらキューバから来たという青年に話かけてみました。1ヵ月ほど日本に滞在し、川の環境について調査しているとの事でした。
セぺタは素晴らしい選手だと言うと、キューバでは英雄だと言って喜んでいました。

煉瓦堤


水防センターにつくと午後の部として、色々なブースがあり、ここでは、子供たちが石絵に挑戦していました。
私たちの水辺の楽校でもアクリル絵の具をつかって石絵をやっていますが、新しいサインペンできれいに描いていたので参考にさせてもらう事にしました。

石絵

水防センターでは、等々力水辺の楽校のスタッフの応援で、源流のヤマメの塩焼きや焼きそば、シジミのみそ汁、アルファー米などが訪れた市民たちに振舞われていました。

ヤマメの塩焼き

基調講演「多摩川河口からみた東京湾の魚類」講師海をつくる会の工藤孝浩氏
工藤氏はさかなクンの先生だそうで、テレビのダッシュ村にもよく出演しているそうです。又、魚の生態系に必要な海藻マアモを東京湾に再生するため頑張っているそうです。

工藤さん
、工藤氏神や
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真堂が谷戸蛍の会活動日

9月27日(土)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

第4土曜日の活動は百草園前緑地です。

今日の作業は梅林の下草刈りと、つる性の植物が樹木に絡んでいるため除去作業です。
刈払い機で下草を刈っていると、真堂が谷戸蛍の会の初代会長の森重さんが激励に来てくれました。高齢のため、作業は免除されていますが、酒の席には必ず参加してくれる酒飲み大好き爺さんです。

氏森重

主に葛などがはびこっているため、除去作業は大変です。

切りツル

黄ツリフネ草が可憐な花をつけていました。

ツリフネソウIMG_2215

おわら風の舞い

9月20日(土)19:00
越中八尾
おわら風の舞い in八王子


富山県・越中八尾の民謡行事「おわら風の盆」の本場の踊りを八王子の街なかで披露する「越中八尾おわら風の舞in八王子」が、商店街の活性化を目的に毎年9月に実施しています。

高橋治の小説『風の盆恋歌』(1985年刊)が発表されると「おわらブーム」に火がつきました。
死んでもいい。本当の愛を知った今は――。ぼんぼりに灯がともり、胡弓の音が流れるとき、風の盆の夜がふける。越中おわらの祭の夜に、死の予感にふるえつつ忍び逢う一組の男女。互いに心を通わせながら、離ればなれに20年の歳月を生きた男と女がたどる、あやうい恋の旅路を、金沢、パリ、八尾、白峰を舞台に美しく描き出す、直木賞受賞作家の長編恋愛小説。

私も30年近く前に読んだ小説が思い出され、艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了すると言われている「おわら風の舞い」をぜひ1度見たくてゆみちゃんと出かけましたが,期待が大きかったせいかガッカリ!!やっぱし越中八尾に行かないと・・・・・・・・

おわらチラシ

終わら3

odori1.jpg

踊り2b

浅川潤徳水辺の楽校

9月20日(土)10:00~
浅川潤徳水辺の楽校
「浅川で遊ぼう5」バッタトリと植物観察

今日は、私たちのホームグラウンド浅川ふれあい橋下の河原でバッタトリと植物観察です。先生は環境学習で毎度おなじみの杉浦さん(ドングリクラブ)です。さっそくユーモアを交え、楽しく草花の名前や性質などを話してくれ、子供たちを引きつけます。

杉浦氏

恒例のカタバミでお金磨き。20~30回カタバミの葉で10円玉を磨くとハリーポッターもびっくり!!ぴかぴかになり子供たちは大喜びです。

金磨き

サー皆、草むらに入り一生懸命にバッタを探しています。今年の夏は冷夏だったので、バッタが少なく形も小さいといわれていましたが、意外と大きなバッタがたくさん取れました。

虫取り
虫子供

今日は曇り空で、小雨がぱらつき、子供たちが来てくれるか心配でしたが、80名もの参加者があり、スタッフ一同大喜びでした。

浅川流域市民フォーラム

9月18日(木)13:30~
浅川流域市民フォーラム幹事会
1.川口川ワンドの近況
   8/2ワンド水量測定 1,865t/日
2、TBネット総会報告、多摩川流域セミナーについて(笹木)
  ブログの通り
3、浅川流域連絡会分科会報告 
  10/7合同フイールドワークが行われる。
4、ニュースレター発行について
  記事の内容、発行時期について検討
            次回10月9日(木)13:30~カワセミ館
 

真堂が谷戸蛍の会

9月18日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

9月の初めの活動日は降雨のため中止だったので、久々の活動日です。
夏休み期間中雑草が伸び放題でしたが、板坂さんが綺麗に刈り込んでくれていたので、助かりました。

板坂さんと私は、刈払機で法面の下草刈りです。

板坂さん

蛍の流れに落ちた雑草の片づけをしています。

流れ草取り板坂

真堂が谷戸の田圃の稲も元気に育ち、少しづつ稲の頭が下がってきました。10月中旬には稲刈りが出来そうです。

稲

多摩川流域セミナー

9月17日(水)14:30~
多摩川流域セミナー 第2回まるごと多摩川まつり
       多摩川を歩く~河口編~


9月28日(日)に行われる多摩川まつり「多摩川を歩く~河口編~」の下見会が行われました。
参加者は京浜河川事務所、コンサル、市民委員等総勢15名近くが集まりました。

当日は、天空橋から川崎の水防センターまでを解説付きで約2時間散策するものです。
見学ルートは、大鳥居→五十間鼻→羽田第1水門→羽田の渡し跡→羽田・旧レンガ堤→干潟→高潮堤防工事個所→大師川ら水防センター(午後からの催し会場)です。
私は初めてきた多摩川の河口付近なので、中流域と全く違う環境や景観を楽しみながら散策しました。

スタート地点の大鳥居です。空港の拡張計画で平成11年に、ここに移設されたそうです。

大鳥居

満々とゆるやかに流れる多摩川は、とても雄大に見えました。

多摩川

こんな所にもデング熱の予防対策が貼ってありました。

デング熱

大正7年に水防のために築かれた旧レンガ堤

堤レンガ

堤防沿いに、この地域でたった1件残っている江戸前の「佃煮や」だそうです。おいしそうなのでみんなが買っていました。

佃煮や

南丘雑木林を愛する会活動日

9月14日(日)9:00~15:00
南丘雑木林を愛する会活動日

朝のミーティングです。8月は夏休みだったので、久々に集まった面々、皆元気で何よりでした。9期生の平野氏が癌の手術を受け、全快したので挨拶に見えました。8キロやせてスリムになりました。今後、来年の春まで静養してから南丘の活動に参加するとのことでした。みんなで待ってまーす!!
今回も第10期ボラ講座生のGさん、T君が特別参加です。

ミーティング
今日の作業 四つ目垣の製作
上下に四つの空間ができることから名付けられた竹垣ですが、お寺や日本庭園等でよく見かけ、とっても味わい深い垣根ですね。
南丘丘陵公園の管理棟前に、吉野副代表の指導で7月に取り掛かった四つ目垣、今日は何とか完成しようと取りかかりました。
買っておいた真竹が野ざらしだったので、丁寧に拭き取る作業から始まりました。

竹洗い

何回やっても最後の肝心な締めがうまくいきません。そのたびに吉野先生の指導が入ります。

吉野先生1

吉野先生や橋本代表の指導を受け結構きれいな四つ目垣が完成しました。難しいむろ縄の結束をやっと覚えて、少し自信がついたようでした。

結束


第十期第4回雑木林ボランティア講座

9月13日(土)9:30~15:15
第十期第4回雑木林ボランティア講座

講座「里山の管理」 9:30 ~11:40
 講師 倉本宣 明大農学部教授
 桜ケ丘公園で雑木林ボランティアを組織づくりをしている20年前ごろ、倉本氏とは多摩ライフ事業の「湧水崖宣研究会」で何度か議論したこともあり、毎回ボランティァ講座の講師をお願いしてきました。

講義の内容は、里山の素晴らしさ、雑木林の管理の1っの手法、里山管理からの万華鏡、12月に訪れる黒川農場の話でした。

1倉本講義

伝統的な農村景観によって成り立つ景観→雑木林ボランティアが重要になっている。
  ⇨空間的・時間的に生物多様性高い
大学の講義のように熱が入った興味深い話でした。

講義2倉本

講座「日野市の植物」12:40~15:15
  講師 杉浦忠機氏(環境情報センター)

午後からは、市役所前広場~中央公園~神明第9緑地付近まで散策しながら植物観察です。
日野中央公園に咲き始めたヒガンバナの前で・・・
彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうですが、古くから人々の生活に結びついた多くの名前があり、その”いわれ”等の楽しい話があり、今日から皆がヒガンバナ博士になれるような沢山の情報を提供してくれました。

杉浦氏は独特の話術で、植物の名前や由来などジョーク等を交えながら楽しく話してくれるので、聞く人をどんどん虜にしていくようです。

マンジュウしゃげ杉浦

ワンドの観察

9月12日(金)
浅川、川口川合流点ワンドの観察

久しぶりにワンドの観察に行ってきました。

8月2日に浅川流域市民フォーラムの諏訪さん達がワンドの水量測定をした結果です。
  ワンドの水量  時間単位当たり数値(四捨五入)は以下のになります。
  1,295ℓ/分(ベース) : 22ℓ/秒 : 78トン/時 : 1,865トン/日

ワンドの水源付近がオオイヌタデで覆われていて、その中ににゴイサギ1羽がいました。(八王子、日野カワセミ会粕谷氏写真共)

ゴイサギ

9/12 16:00 すっかりオオイヌタデに覆われたワンドに鴨が泳いでいました。私が近付くと草の中に隠れてしまいましたが、オオイヌタデに覆われたワンドは、サンクチャリーになっているようでした。

カモ

川口川の護岸付近から穴あき導水管で導いた湧水の噴出口です。(ジャバラの様なカナパイプの口が見えます)
オイカワらしき魚の群れが泳ぎまわっていて、うれしくなりました。

湧水

浅川に流出するワンドの湧水 日量1,865t

の出口湧水