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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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日野工業高等学園ボランティア活動

7月31日(木)9:00~15:30
日野工業高等学園ボランティア活動

日野工業高等学園をご存知ですか?

日野工業高等学園は、日野自動車株式会社が職業能力開発促進法に基づき運営する 認定職業訓練による職業能力開発校で日野市にあります。日野学園に入学すると、日野自動車の社員(訓練生)となり月々の手当てが支給されます。
実際に働くことはありませんが、学習することが学園生の仕事です。

毎年、全校生(107名)で夏の1日、南平丘陵公園にボランティアに来てくれます。主に公園内の階段などの車が入らない場所の砂利敷きをバケツリレーで活動してくれていますが、今年はひょうたん池の埋め立てを土砂のバケツリレーでお願いしました。
 
開会式で学園の校長の挨拶では、”ボランティアは人のためだけではなく自分のためにもなるのだ”との話に質の高さを感じました。
挨拶

学生、教員、市職員、ボランティア総勢150名の人海戦術です。バケツりレーの列が長々続きます。

リレーバケツ
―2バケツりれ

かっては多摩丘陵の段丘からこんこんと湧き出でた湧水で水を一杯貯めたひょうたん池がカエルやトンボの生息地ともなっていました。しかし裏の多摩動物園の建物工事で水脈が断たれたようで、わずかな湧水となってしまいました。更にひょうたん池も機械による浚渫の影響か水が漏るようになり、貯水がほとんどなくなってしまいました。そこで半分ほど埋め立てる計画が何年も前から浮上しましたが、財政難の影響か実現しませんでした。そこで今回の日野学園のボランティア作業がバケツリレーで土砂でひょうたん池の埋め立てを実現したわけです。

ならし池

閉会式
軍隊形式を思わせる、挨拶や掛け声が少し違和感がありましたが、みな元気で素直な学生たちで、公園としては相当ありがたいボランティアでした。

挨拶最後
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水彩画    

7月30日(水)

水彩画

生物3

八王子・日野子ども水辺事業

7月29日(火)
八王子・日野子ども水辺事業

八王子市と日野市の子供たちが一緒に浅川の源流付近と中流付近で遊びながらの環境学習を!!と両市が主催しました。
先日、日野市から私たち浅川潤徳水辺の楽校推進協議会に、この交流事業を全面的に支援してほしいとの依頼がありました。
午前中は、北浅川八王子の夕焼けの里で、水質検査や水生昆虫の観察等を終え、お弁当を食べ、午後1時から日野市のふれあい橋下浅川で思いっきり遊ぶことになっています。

ここから私たちの出番です。
・小倉先生の指導で、パックテスト

・あんま釣り
 瀬で竹竿に、重り、えさ(水生昆虫)をつけて流したり引いたりする昔の釣り方法です。子供たちは勿論初めてで、それでもオイカワが2匹か釣れました。
・ガサガサ魚とり
 玉網でオイカワ、スジエビ、ヨシノボリ、シマドジョウ等が取れました。
・脚立飛び込み
 浅川潤徳恒例の遊びです。八王子の子供たちは初めてで、楽しそうに飛び込んでいました。

小倉先生の指導でパックテストの始まりです。

パックテスト

最近、浅川では毎年多くの河川工事が行われ、川底を平らにするため、川本来の生物にやさしい淵と瀬がなくなってしまい、魚がめっきり減ってしまったようです。
ガサガサではヨシノボリなどが中心です。あんま釣りは、オイカワが2匹しかかかりませんでした。

ガサガサ26,7,29

取れた魚や水生昆虫について、水生生物研究家の鶴田氏が子供たちにやさしく解説してくれました。

観察26,7,29魚
鶴田26,7,29

最後に恒例の記念撮影です。両市のスタッフにお礼を言って来年も又元気に逢いましょう。

全員26,7,29


浅川潤徳水辺の楽校

7月26日(土) 8:30~15:00
浅川潤徳水辺の楽校
        「浅川源流探検」


浅川渓谷(私たちがよんでいます。)は、北浅川の上流で、巨大な岩岩の間を水音を立て、透き通るような冷たい水が流れ、2m以上の淵や急流箇所など危険な場所もあり、遊びに持ってこい場所です。
水辺の楽校では、少し危険な場所で、子供たちに思いっきり遊んでもらおうと毎年チラシで募集した20人の子供たちとマイクロバスで浅川渓谷にやってきます。(もちろん安全が第1なので、川のあちこちに監視役も配置しています)

出発前に竹山校長が見送りに来てくれましたので御挨拶です。

源流126,7,26

バスの中は元気な子供たちの歓声であふれていました。

源流226,7,26

早速、魚取りです。アブラハヤ、シマドジョウ、トンボのヤゴ等たくさんの魚等がが取れました。奥村さんの投網ではアユとウグイが取れました。

26,7,26源流3

岩の上から大ジャンプです。いつも女の子の方が度胸があるようです。

26,7,26源流4

飛び込んだり、流れを下ったり、潜ったり楽しい1日でした。

26,7,26源流5


第2回学校支援ボランティア推進協議会事業コーディネーター会議

7月24日(木)19:00~21:00
第2回学校支援ボランティア推進協議会
          事業コーディネーター会議


・学校支援運営委員会報告
 コーディネーター会議から1人代表で運営会議に参加している野沢氏からの報告。

・学校訪問の報告
 生涯学習課が全小学校をまわり、学校とコーディネーターの関係について聞き取りをした。
 評価としては全体的に感謝しているとのこと
 課題としては、地域により温度差が出ている。専門性のある人にもっとかかわってもらいたいなどの意見があった。

・意見交換
 消耗品を使いやすくしてほしい。後方に力を入れている。花壇、畑の支援を5から10人でやっている・茶道などの体験を先生の要望に沿ってコーディネートした。など

コーディ


南丘雑木林を愛する会活動日

7月24日(木) 9:00~15:00
南丘雑木林を愛する会活動日
入梅も明け、真夏日となり9:00には早くも30度を越しています。夏の雑木林の活動は、暑さに参ります。したがって、毎年8月の活動は夏休みとしているのです。
今日の活動は、吉野副代表の指導で四つ目垣の製作です。

まず真竹を垣根の高さに切ります。節すれすれに切り落とし、水がたまらないように頭とします。

1四つ目垣竹伐り

しゅろ縄の結び方を、代表や副代表から指導を受け又、「作業の手引き」を参考に結びますが、なかなかうまく結ぶ事が出来ません。

しばり四つ目垣

慣れてきた時点で、皆で取りかかりました。今日は縦の竹の半分が完成しました。残りは9月の第2日曜日ノ活動日に・・・

縛り1四つ目垣

第十期第3回日野市雑木林ボランティア講座

7月19日(土)9:30~15:00 南平丘陵公園

第十期第3回日野市雑木林ボランティア講座

○鎌、鋸、剪定鋏等の道具の正しい使い方と鎌のとぎ方
  講師飯島利三氏
  道具の歴史から使い方まで幅広いお話でした。

講義イイジマ

さっそく鎌のとぎ方の実習です。危ない手つきでしたが、時間がたつと様になって来ました。包丁も同じことなので、家でやってみててくださいとのこと。

鎌とぎ

自分で初めて研いだ鎌で、下草刈です。切れ味はどうですか?

草刈

橋本講師からは、手道具の鋸や鉈の使い方の講習です。

使い方のこの

○刈払い機の使い方と実習
午後から小雨まじりの天気になりましたが、いよいよ刈払機の学習です。
橋本講師と日野市の職員から刈払い機の構造、使い方等の説明を受け3班に分かれ実習が始まりました。

仮払い使い方

刈払い機は、なんといっても安全第1です。作業者の5メートル以内に近づかないことが大切です
毎年刈払い機やチェンソーなどの機械を使う様になると皆目が輝いてきます。

草刈仮払いで

真堂が谷戸蛍の会

7月17日(木)
真堂が谷戸蛍の会活動日

今年の蛍の調査は6月12日から7月12日の約1ヵ月間真堂が谷戸蛍の会のメンバーで毎日交代で実施しました。
結果は別図のとおりですが、今年は6年間で蛍の飛ぶ数が1番少ないという結果でした。気温が例年より低かったことや、湧水の流れに少しヘドロがたまってしまった事などが想像されますが何れに致しましても、今後の保全活動をみんなで議論していきたいと思います。

今年の調査票です。

表1ホタル

過去6年間の蛍の出現数です。

表26,7,17ホタル

真堂が谷戸蛍の会の本日の活動は、道路際の植栽の選定と水路の清掃です。

水路26,7,17ホタル
刈りこみ26,7,17 ホタル


浅川潤徳水辺の楽校

7月17日(木)8:30~
浅川潤徳水辺の楽校
田んぼの草取り


稲作りで一番大変なのは、夏の草取りですが、潤徳水辺の楽校では、毎年夏休み前と夏休み中の後半の2回の草取りをやっています。
この時期は草がまだ小さいところですが、今抜き取ると2回目の草取りが楽になります。相変わらず子どもたちは田んぼのヌルヌル感が苦手の様で、歓声を上げながら田んぼに入っていきます。

226,7,17田圃草取り
26,7,17田圃の草取り

草取りが終了すると田んぼのわきの向島用水で土だらけの汚れた手足を洗います。

26,7,17田圃足洗い

多摩川流域懇談会

7月14日12:30~17:00
第155回多摩川流域懇談会運営委員会・フィールドワーク

生態系保持空間(⑧空間)に関する勉強会
京浜河川事務所による~多摩川における自然再生の取り組み~
立川駅に集合しバスで移動開始
1・浅川多摩川合流点
 ・外来樹林対策(ハリエンジュを駆除)
  機械で50センチメートル掘削し抜根したが根の残りからすでに発芽し始めている 
 ・しなだれすずめがや対策(侵入箇所対策、表土剥ぎ)
 ・人工利用地対策(ラジコン対策)

ハリエンジュ林を伐開して駆除したが、早くも新しく発芽しだしている。

合流点7,14

2・多摩大橋下流
 ・オギ原復元作業箇所
自然環境を復元するためオギの根茎土を敷くことで,かっておの多摩川にあったオギ原を形成し、外来種であるハリエンジュを抑制する。

7,14小城群落

ハリエンジュの巻き枯らし対策
樹皮を冠状にはぎ取って師部を破棄するもので、葉から根への栄養供給を断つことによって樹木を枯死させる手法です。
さっそく、用意された道具を使ってみんなで実習しました。

7,14アカシアかわはぎ

洪水により水の流れる場所が固定されてしまったことで川底の低化や河川敷の陸化が進んでいます。このため多摩大橋周辺における治水と環境が調和した川づくりを進めています。との京浜の説明があいまいた。

1地図


水路7,14

多摩大橋下流左岸堤防付近の河床が低下していることなどから、川の流れを中央に寄せる直線化した河道工事がすでにできあがっていた。
今までの流れは、川の生物にとつて大事な瀬と淵そしてワンドなどが存在し、おそらく生き物の生態系が構築されていたと思う。
しかし、河道再生ラインを見ると殆ど直線であり、なぜこのような、生き物の生息環境を無視した工事を国はするのだろうか?
生態系保持空間の、植生の保護復元より多摩川に生息する水辺の生き物が生息できる環境を保全復元することが急務ではないか。
最近浅川に魚などの水生生物がめっきり減ってきたのは、毎年多くの護岸工事が施工され、湧水、ワンド、淵と瀬が消滅してしまったことが第一原因と私は推測している。
今後、水生生物の生息環境保全に向けた河川工事を強く要望しているところです。

最後に、立川女性総合センターで星野先生(農工大)から、多摩大橋周辺の自然再生の取り組みについて話題提供があった。

講義7,14星野