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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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浅川流域市民フォーラム

1月30日13:30
浅川流域市民フォーラム

1、第2回川口川工事見学会報告
2、第4期浅川流域連絡会への参加について
  諏訪、大貫、笹木参加
3、水と緑研究会20周年記念フォーラムの発表者
  諏訪辞退により仕方なく笹木が
4、浅川工事視察
  現在、工事中の浅川護岸工事などを視察
  3月5日13:30八王子近くの現場集合

次回の会議 2月13日(木)13:30~情報センターで

会議
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"いい川”づくり研修会

1月29日(水)10:00~16:00 国立オリンピック記念青少年総合センター
"いい川”づくり研修会に参加

このいい川づくり研修会は、各地の河川特性を考慮した魅力ある川づくりを進めるため地域研修の要請が高まり、昨年度より全国水環境交流会が実施しています。
今回は、講座2で「野川での取り組み~これまでの40年とこれから~と題して知人の水みち研究会神谷氏が講演するので、参加しました。午前中で帰る予定でしたが、久しぶりの川づくりの研修会で、だんだん最後まで引き込まれてしまいました。

神谷さん


午後の講座では、「多自然川づくりのポイント」、多自然川づくりの第1人者であり、面識のある吉村さん講義の「多自然川づくりの設計・施工ポイント」など聞きいってしまいました。

Barb工法
「バーブ工」という名前を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
  バーブ(barb)とは、辞書によると「(矢じり・釣り針の)あご、かかり、戻り、さかとげ」を意味する英単語です。「バーブ工」は、川の流れに対して、河岸から上流側に向けて突き出して設置する、高さの低い水制の一種で、流れに運ばれてくる砂を溜めて寄り洲を形成することを目的とした河川工法です。
バーブ工は、洪水の流れを邪魔することなく、土砂を溜めて寄り洲を作ることができ、川の流れや河床材料に多様性を安価に回復できる工法の一つとして、注目されています。
さっそく浅川流域連絡会で、川口川などの改修工事に、導入を提案してみようと思います。

1バーブ工
バーブ工2


第150回多摩川流域懇談会運営委員会

1月27日(月)16:00~登戸 せせらぎ館
第150回多摩川流域懇談会運営委員会

・2月9日に行われる「第42回多摩川流域セミナーについて、プログラム等最後の打ち合わせ。
 運営マニュアルができていて、午前中の「多摩川を歩く」についてのタイムスケジュール等、そして午後の部流域セミナーの役割分担等について議論。
・今後の運営委員会での議論内容
 (1)流域懇談会のパンフレット作成
 (2)流域懇談会の趣旨・役割に関する勉強会
 (3)企業部会について

(2)について
私は平成25年度から運営委員となったが、この委員会がシンポやセミナーだけで1年が終わってしまっていることに大きな疑問を持っている事を、発言させてもらった。

この委員会では、多摩川のもっと大事なことを議論する事が必要ではないのか?
例えば、当たり前のように勝手に進められている護岸工事、長い間放置され雑木林の様になった河原の樹木の急な伐採の問題(今は、都市化に追われた生き物たちの住処となってしまっている)、水量の減少の問題(水源林や雨水貯留浸透等)等多くの議論しなければならない問題を抱えていることを指摘した。

尚、この多摩川流域懇談会運営委員会は、国(京浜河川事務所)が事務局となり、都、市町村、そして我々5人の市民委員で構成されている。


委員会

多摩川を歩く~河口編~のルート

地図運営委員会

真堂が谷戸蛍の会活動日

1月25日(土)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は月1回の百草緑地の管理日です。数十年手入れのない梅林は、花つきも悪く、わずかに咲いた花は梅の木の伸びきった頂点の方で実の収穫もできませんでした。
そこでまずは剪定から始めましたが、なにぶん太くなりすぎたので、剪定枝の処理に時間がかかり、悪戦苦闘しましたがようやく9割方の選定が終了しました。

活動日1,25ホタル

矢島稔さんの日本動物学会動物学教育相を祝う会

1月24日(金)18:00~20:00 上野精養軒
矢島稔さんの日本動物学会動物学教育賞を祝う会

このたび多摩動物公園園長、ぐんま昆虫の森園長を歴任し、現在日本鳥類保護連盟会長の職を務められている矢島稔さんが平成25年度日本動物学会動物学教育賞を受賞されました。
これは矢島さんの長年にわたる昆虫学における教育活動への貢献が高く評価されたもので、その祝賀会が開催されました。
矢島先生は、8年ほど前まで日野市東豊田に住んでおられ、長年に渡り、いろいろとお世話になりました。
6年前には矢島先生をお呼びし市民会館で蛍の講演会を開催しました。
そしてこの講演会をを前後して、矢島先生から蛍の指導を受け、また現地を見ていただくなどして「真堂が谷戸蛍の会」を立ち上げることができました。

日本鳥類保護連盟顧問の河野洋平氏の挨拶

河野洋平

大坪日野市長の挨拶

日野市長

矢島稔さんの謝辞

矢島先生

立ち席でバイキング形式のパーティーでした。

バイキング

矢島さん、日野市長、杉浦さんと記念撮影です。
 
みんなで

最後に矢島さんと固い握手「真堂が谷戸の蛍は大変素晴らしい。これからも今の保全方法で、次の世代に伝えてほしい」とのお言葉をいただきました。

固い握手


南丘雑木林を愛する会活動日

1月23日(
南丘雑木林を愛する会活動日

シイタケのホダギづくり
今日の作業は、雑木林ボランティア講座の最終回(3月15日)にシイタケのホダギづくりをして、講座生が3本ぐらいお土産に持ち帰ることになっているので、クヌギの高木4本、コナラ1本を伐採しました。

クヌギの高木がチエンソーで切り倒される瞬間です。

倒木

伐採後の枝の処理は、みんなで一斉に行います。

枝処理

作業後は、チエンソーを分解清掃し、最後にチエンソーの刃を目立てして次回に備えます。

目立てチエンソー

どんど焼き

1月19日(日)10:00~
どんど焼き

今日は、第八回浅川潤徳水辺の楽校「ドンド焼き」です。
毎年実行委員会(潤徳小PTA、教員、地元消防団、浅川潤徳水辺の楽校、日野市)を立ち上げ実施しています。特にPTAの方々には笹竹刈、前日準備(繭玉づくり、どんど焼きの櫓立など)など大勢の方の参加協力をいただいています。

今日は、あいにく北風が強く寒い日です。私たちのメンバーに消防団がいますので、今日のような日は本当に心強いです。
さて、今年の恵方は東北東の方角だそうです。

恵方とは
歳徳神の在する方位を恵方と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。と書いてありました。
よって今年の恵方は東北東なので、どんど焼きの入り口はこの方角に設置しました。

開会にあたって浅川潤徳水辺の楽校の小倉代表の挨拶から始まりました。実行委員の竹山校長、PTAの宮川さん、消防団の森久保さん、日野市の原田さんと次々に挨拶してもらいました。

挨拶小倉

水辺の楽校の城所さんによるお清めと火入式です。

火入れ城所

どんど焼きに火が入り、一斉に燃えだしました。最近子供たちは、近くで火を浴びる事がないので、今日は体中火を浴びて1年間の無病息災を願いました。又書初め等を燃やすと字がうまくなり、さらに頭が良くなると伝えられています。

やぐら燃える

PTAのお母さんたちから、お団子のついた笹竹が配られ、はやく火が落ちないかと皆うずうずしています。炎で焼くとこげたり、火の中に落としてしまいますので、炭の「おき」のような状態で焼くのが最高です。

火を待つ

合図で一斉にお団子が焼かれます。壮大な瞬間です。

お団子焼き

最後は消防団により放水、きれいに消し止めます。

消防

今年も大勢の皆様のご協力で、日野市で最大のどんど焼きを催す事が出来ました。

浅川潤徳水辺の楽校「どんど焼き」実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。

どんど焼きの前日準備

2014年1月18日8:30~
浅川潤徳水辺の楽校
どんど焼きの前日準備

どんど焼きの前日準備
・お団子づくり
水口さんとPTAのお母さんたちが、お団子づくりを担当しました。
上新粉で作ったお団子をせいろで蒸します。そして先日仕上げた笹竹の先にお団子を2個さし出来上がりです。
潤徳小学校の家庭科室をお借りして、PTAのお母さんたちによりお団子づくりが始まりました。

づくりどんどお団子

教室の外ではせいろでお団子のふかしの準備ができています。

どんど団子ふかし

浅川の河川敷では、見是べの楽校スタッフ、PTAのお父さんたち、緑と清流課の職員、教員の皆さんで城所さんをチーフに、どんど焼きの櫓が立ち上がりました。

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骨組みどんど

今年も立派などんど焼きの櫓が出来上がりました。明日の本番をを待つばかりです。

出来上がりどんど

真堂が谷戸蛍の会 活動日

2014年1月16日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会 活動日

今日の作業は
吉野班は、コナラの大木(50年もの)を2本伐採しました。萌芽更新とほだぎづくりのためです。夢中で作業していたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。
作業終了後は、毎回必ずチエンソーを分解清掃し、刃を研ぎます。

チエンソーホタル

白石班は、ビオトープ池の泥掻き出しと流れの浚渫です。

流れ清掃ホタル

南丘雑木林を愛する会

1月12日(日)9:30~15:00
南丘雑木林を愛する会活動日

本年第一回の活動日なので、代表から新年のあいさつの後、事務局から昨年末参加した都市緑化機構主催の緑のシンポジウムから、森林ボランティアの安全管理についての講義の報告を、詳細に致しました。

みてぃんぐ2

大熊手を4本購入しましたので、針金で3段階で補強をしました。昔の雑木林作業では、こうして道具を大事に長く使えるように手を加えてきたそうです。

熊手

3月のボランティア講座最終回にシイタケのほだぎづくりがあります。講座生が一人3本ぐらいお土産にほだぎを持ち帰られるよう、愛する会で応援です。40本ぐらい生産できましたが,まだ足りませんので次回の活動日に・・

ほだぎづくり