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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

11月28日(木)17:35~
浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

議題
1・11/24浅川河川敷清掃デー(日野市地域清掃に参加)
  子供たちも地域の清掃に参加しているので毎年参加者が少ないので今後中止の方向で考える。

2・12/3どんど焼きの竹取り 真竹40本(長さ5m)

3・12/8笹刈り 父兄30名参加予定、どんど焼きのお団子をさせ笹400本必要

4・12/14多摩川子供シンポジウムに参加

5・どんど焼きの今後の予定

協議会11,29 水辺

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大僧正松村光恭死す

11月26日(火)
正名山地蔵院大光寺中興大十五世大僧正
   松村光恭大和上本葬儀


中学からの友人である松村大僧正が去る10月7日腎不全で亡くなり本日、その本葬儀が大本山高尾山薬王院御貫首大山隆玄下大導師のもと大光寺で行われました。
8人の同級生で「徳利会」と称し毎年飲み会などで旧交をあたためていましたが、なぜかこの仲間は早死にで、残りは、すでに半分の4人となってしまいました。
松村大僧正には、坊さんなのだから1番長生きして我々4人を見送ってほしいと日頃話していましていたのですが・・・とにかく残念です。


松村

浅川潤徳水辺の楽校

11月24日(日)
浅川潤徳水辺の楽校
市内一斉清掃デーに参加


今日は日野市全域の一斉清掃デーです。
我が水辺の楽校も日ごろお世話になっているふれあい橋近くの浅川河川敷の清掃をしました。
地元の町会の清掃に参加している子供たちが多く、参加者は少なかったお陰で、帰りにご褒美のジュースが2本づつ貰えました。

25,11,24水辺の楽校
水辺25,11,24

災害ボランティア指導者養成講座

11月21日 8:00~23日 19:00
平成25年度災害ボランティアリーダー養成講座
視察研修
「復興期の支援活動を学ぶ」


今回の研修の目的は、
福島県相馬市生活復興ボランティアセンターにて、仮設住宅入居中等の被災者支援を行う生活相談支援員の活動などを学び、復興期の支援活動についての理解を深めることです。
相馬市は、被災地の中で最も復興計画が早く進んでいるといわれています。被災者や行政の職員等の努力が大きいと思いますが、新しい発想を次々打ち出す市長、そして地形的な被災状況等も見逃すことはできません。

1日目
「生活復興ボランティアセンターを通じた支援活動について」講師センター事務局長
生活復興に向けた新たな街づくりについての相馬社協の視点、生活支援員の役割と支援の具体的取り組みや市民ボランティアのかかわりなどについて学びました。
主な事業 ~二つの柱~
①仮設住宅等の訪問による見守り、安否確認、相談業務(個別支援)
・13名の生活支援相談員が週1~月1程度訪問している。
②サロン活動等のコミュニティーづくり
・「お茶会」は住民同士のコミュニティーづくりと住民ニーズの把握や情報収集を目的としている。各仮設住宅集会所で月2回程度開いているそうです。

事務局長からのレクチャー

の話事務局長

各班に分かれ2名づつの生活支援相談員を囲んで、レクチャーが始まりました。

相談員と


2日目
生活復興ボランティアセンターが、仮設住宅入居者支援の一環として実施している「お出かけ会」に参加し、被災者との交流を通じて、復興期の支援について考えます。

温泉もある保養施設で「お出かけ会」が開催され、相談員と共に私たちも一緒に参加させてもらいました。仮設住宅入居者の方々に1日楽しんでもらう為、各テーブルごとに相談員と私たちが入り込みました。
出来るだけつらいことを思い出さない様話しかけましたが、次第に打ち解けて被災者の方から3.11当時の肉親等を亡くした話などが出てきました。何も考えられない時期から2年8カ月がたちいまわ思い返せる時期に来ているようでした。

お話しあい

輪投げやゲートボールに興じているときは、何もかも忘れて楽しんでいるようでした。

輪投げ

皆で一緒に輪になって相馬の盆踊りを教えてもらいながら踊りました。

盆踊り

浪江地区の区長さんです。(自冶会長の様なもの)写真左の方です。
鈴木区長は3.11時にはバスでスカイツリー見物に東京にいたそうです。故郷の大惨事に急きょバスで帰郷しましたが、残りの2人の区長さんは亡くなり、その時から皆の先頭に立って不眠不休で生存者のために活動したそうす。
日頃地域のコミニュティーを大事にしてきた事が、震災で一番役立つたそうで、私たちも薄れつつある隣近所のつながりを再構築する必要があるようです。

区長鈴木

被災者の方々が最後に「今日は何もかも忘れ、本当に楽しかったよ!」と言ってくれたときはホロっとしてしまいました。私たちは手がちぎれんばかりにお別れのバスに手を振りました。

お別ればす

今夜は、18名の講座生と事務局、相馬市ボラセンター長の懇親会です。CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)の事務局のかたも参加。CTVCはカリタス原町ベースとして常時行う南相馬市の災害復旧活動ボランティアに参加している団体です。驚くような価格、3食宿泊付きで1日500円でボランティアを募集しているそうです。
南相馬は原発の汚染地区も含まれ、10万円/1人/月の保証金が出ているためか、若者も働く意欲が亡くなっているそうで、補償は出ないが、やり手の市長もいる相馬市との復興の違いが歴然と出てしまっているそうです。

懇親会

3日目
視察研修のまとめ~八王子で被害想定を念頭に~
・心をいやすことは大切だが難しい
・八王子では自冶会の加入率が6割と低く、日頃のコミニュティーが大事で、再構築が必要
・男性の参加が少ないので、出やすい環境を整える。
・1人1人の自立心が大切
・ストレスを発散できる場をもっと多く

等の意見があったが、「八王子での被害を想定」と言っても被災直後と2~3年たった時点か議論がかみ合わず。

お土産に「そうま魂」のステッカーを貰って大喜びです。

最後のまとめ


多摩動物園

11月19日(火)
日野市環境フェア
多摩動物園昆虫館
環境情報センターから
日野の貴重な植物と昆虫の標本・写真の展示


今年の日野市環境フェアは、11月17日に多摩動物公園で開催。
情報センターでは2週間の間、「日野の貴重な植物と昆虫の標本・写真の展示」を行いました。
今日は私の当番で1日昆虫館に詰めました。

昆虫館の入り口に出した看板です。

入口昆虫館

昆虫(主に蝶)研究家の森川氏が「多摩丘陵など丘稜地に見られる昆虫」と題して貴重な写真や標本を展示しました。

蝶森下さん

水生昆虫研究家の鶴田氏が、「日野の水の中の生き物たち」と題して貴重な写真や標本を展示しました。

鶴田氏

情報センターの加藤氏が製作した水車発電に子供たちの関心が集まっていました。水車を回すとカワセミに電気がつきます。

発電水車

秋の倉沢、百草を訪ねて

11月16日(土)9:30~
環境セミナー 主催環境情報センター
秋の倉沢、百草を訪ねて

市の広報等で「秋の倉沢、百草を訪ねて」の参加者を募集したところ約20名応募があり、半日日野市の最後の里山を散策しました。

9:30 百草園駅集合→百草八幡神社→石坂ファーム→倉沢里山を愛する会→真堂が谷戸蛍の会→百草ファーム→13:00百草園駅解散

2番目に訪れた石坂ファームです。
ちょうど農水省の主催で、農業と大学生の関わりの事業を石坂さんの指導で、開催している中、大変忙しい所、都市農業の大切さ、苦労話など熱く語っていただきました。

さん昌子

3番目に訪れた「倉沢里山を愛する会」では事務局長の田村さんから会の活動等をお話しいただきました。
この会は、会員数も多く、里山の循環を目指しており、畑から雑木林の管理等の活動後、みんなでおいしいものを囲んで楽しむ東京都でも有名な団体です。

田村さん

4番目「新堂が谷戸蛍の会」です。日野市にわずかに生息するゲンジボタルを、大切に、生息環境を整えるお手伝いを中心に、雑木林、畑、田圃の管理を楽しく活動している団体です。
会員の吉野さんが栽培している日本サクラソウの苗を参加者のお土産として掘り起こして、配ってくれました。みな大喜びでした。

よしのsan

最後の「百草ファーム」です。日野市でただ一件頑張っている酪農家です。
2代目の八木さんにお話ししていただきました。
現在成牛が20数頭、多摩地域の仲間と「東京牛乳」として市場に出ています。乳搾りの後2日以内に市場に出るそうで(大手は5日ぐらい)全国のコンクールで1位になったほどの美味しさだそうです。かわいい子牛が7頭いて人なつっこく、ぺろぺろなめてきました。

百草ファーム


浅川流域市民フォーラム

11月14日(木)
浅川流域市民フォーラム 幹事会

10:00 浅川、川口川合流地点工事立会い

過日、国土交通省から説明のあった浅川と川口川の合流点低水護岸工事について、湧水がわき出ていることから工事が始まったら立会いをとお願いしてありました。

立ち合い

水抜きパイプがら、湧水が湧きだしています。

湧水

少し下流にはワンドが形成され、小魚や水生昆虫にとっての揺りかごになっています。
湧水とワンドの復活を求め、現地で検討しましたが、下流にワンドを掘り、透水性のカナパイプを使って、湧水を導く案を提案しました。
床堀が終わった段階で再度立会い協議することになりましたが、近い将来行われる萩原橋上流右岸の護岸工事時に当フォーラムで専門家の先生をお招きし、保全を求め6年間調査を続けてきたワンドの復活につながる重要な要望であり、この実験の成功がカギになります。

ワンド

浅川流域市民フォーラム幹事会 13:30~

議題
1.今日の現地立会いについて。
2.八王子サイクルロードのスロープ用土砂について
3.日本水大賞について
3.12/10浅川流域連絡会前大会について。

次回会議  12月26日13:30~


会議




第九期雑木林ボランティア講座

11月9日(土)9:30~16:00
第九期 第6回雑木林ボランティア講座

第6回のボラ講座は、明大黒川農場で倉本教授の案内で農場視察と雑木林の下草刈り実習と決まっていましたが、明大農場の都合で中止となりました。
そこで一昨年までお世話になっていた八王子の長池里山クラブ事務局長赤羽さんにお願いしたところ快く引き受けてくれ、本当に助かりました。

9:30日野市役所前出発
10:00長池公園到着
   講義「里山の管理」赤羽誠氏
    ・長池里山クラブの活動の紹介
    ・雑木林の管理
    ・生物多様性
   などを中心とした講義でした。
12:40長池公園の自然環境視察解説赤羽氏
13:50雑木林の下草刈り実習
16:00日野市役所着解散

長年の雑木林での実体験を基にした赤羽氏の興味ある講義でした。とにかく楽しくやりがいのある活動に、という赤羽氏の考えは、私たちと共通の思いでした。

講演赤羽

鎌を使っての下草刈り。南丘雑木林を愛する会代表の橋本氏も同行してくれ、一緒に講座生の指導に当たってくれました。1時間以内の短い作業でしたが、講座生一同汗もかき、きれいになった雑木林の林床に、少しの満足感を持ったと思います。

刈下草

第九期雑木林ボランティア講座

11月9日(土)9:30~16:00
第九期 第6回雑木林ボランティア講座

第6回のボラ講座は、明大黒川農場で倉本教授の案内で農場視察と雑木林の下草刈り実習と決まっていましたが、明大農場の都合で中止となりました。
そこで一昨年までお世話になっていた八王子の長池里山クラブ事務局長赤羽さんにお願いしたところ快く引き受けてくれ、本当に助かりました。

9:30日野市役所前出発
10:00長池公園到着
   講義「里山の管理」赤羽誠氏
    ・長池里山クラブの活動の紹介
    ・雑木林の管理
    ・生物多様性
   などを中心とした講義でした。
12:40長池公園の自然環境視察解説赤羽氏
13:50雑木林の下草刈り実習
16:00日野市役所着解散

長年の雑木林での実体験を基にした赤羽氏の興味ある講義でした。とにかく楽しくやりがいのある活動に、という赤羽氏の考えは、私たちと共通の思いでした。

講演赤羽

鎌を使っての下草刈り。南丘雑木林を愛する会代表の橋本氏も同行してくれ、一緒に講座生の指導に当たってくれました。1時間以内の短い作業でしたが、講座生一同汗もかき、きれいになった雑木林の林床に、少しの満足感を持ったと思います。

刈下草




真堂が谷戸蛍の会活動日

11月3日(日)9:30~
真堂が谷戸蛍の会 活動日

プロの技です。
高尾山などでも長く活動をしているYさんは、何をやっても1流です。草刈りもご覧の党利です。

吉野さん

真堂が谷戸は小さな小さな里山です。雑木林、蛍の生息する湧水と流れ、田んぼ、畑、小川を有しています。雑木林の活動が終わると農作業にもみな一生懸命です。

畑

春に挿した苗が、こんなに立派なサツマイモ「紅あずま」として収穫できました。

紅あずま