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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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南丘雑木林を愛する会

10月24日(木)9:30~3:30
南丘雑木林を愛する会 活動日
今日の作業は、雑木林の下草刈りです。
まず橋本代表を先頭に、今日の作業現場を決めます。

計画

急傾斜地なので足元に十分注意しながら刈払機で、はびこったアズマネザサを刈り取ります。

浅見下草刈り

綺麗に下草刈りが終了した斜面です。来年そして再来年には、光が十分差し込む斜面にかわいい野草達が顔を出してくれることでしょう。

下草刈り後
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多摩川まつり

10月20日(日)8:30~多摩川せせらぎ館(登戸)
多摩川まつり
広げてつなごう、川づくりの輪~育もう、多摩川の絆~

朝から大雨で、予報でも今日1日雨のようです。中止かどうか連絡がないので、7時過ぎ家を出ましたが、決行することに決まりました。
雨の中テントを7張り、皆びしょびしょになって10時の開演前に準備終了

開会の挨拶
   中村文明氏(多摩川流域懇談会運営委員長)
いい川づくり発表会
 (1)市民の部
   「日野の水辺づくり」笹木延吉
 (2)学生の部
   法政大「青空工作室」、明治大「黒川農場の雑木林」、都市大「多摩川における時空的な水質変動に関する研究」「多摩川における有機汚濁物質の特性」について発表がありました。
 (3)企業の部
   サントリー(松倉隆氏)「天然の森づくり」ミツカン(五島氏)「里川文化塾」
 (4)行政の部
   国土交通省「多摩川の川づくり」
などの発表があり、会場からも意見が出されました。

中村氏

せせらぎ館のブースの入り口には、環境情報センターの市民と協働で取り組んできた「日野の水辺づくり」のパネルが展示できました。

パネル


平成25年度災害ボランティアリーダー養成講座

10月19日(土)13:00~ 八王子労政会館
平成25年度災害ボランティアリーダー養成講座

先日応募した八王子市社会福祉協議会主催のボラリーダー養成講座が始まりました。
1月まで計5回の講座です。
特に3回目は相馬市に2泊3日で研修に行く事になっているので、これにつられてしまいました。

今日の講座
「災害ボランティァセンターとは」講師 福島県相馬市社会福祉協議会 今野大氏
災害ボランティァセンターは被災地に来るボランティアの力を有効に活用し、地域の復興を推進するために必要なセンターです。
わたしも被災地に応援に行ったときは、まず現地の災害ボラセンターの指示で活動してきましたので、その必要性は十分理解しています。
今野氏から今回の被災経験を踏まえ、災害ボラセンターの重要な仕事について具体的にお話をしてくれました。

講演紺の氏

講演後今野講師の指導で、図上における震災訓練を行いました。

訓練

第九期第5回雑木林ボランティア講座

10月19日(土)9:30~
第九期第5回雑木林ボランティア講座

「花は色彩をいかに使うか」 講師 田中肇氏


毎年講座の講師にお願いしている田中先生は昆虫の受粉システムを明らかにする花生態学の日本の第一人者です。

花の色彩
花の色は、昆虫に花を発見してもらうためのディスプレイとして、さらに花の種類や状態を認識してもらうためのサインとして機能している事を教えてくれました。

昆虫の好む花の色彩
白36.2%、紫24.2%、黄20.4%、緑9.6%、赤7.4%の順だそうです。

花の断面写真等を使ってのユニークな講義です。花の撮影でも先生は一流だそうです。

田中25,10,19

講義終了の午後から田中先生の解説で南平丘陵公園まで散策しながら植物観察です。

観察25,10,19


蛍の会活動日

10月17日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

遅ーい稲刈りです。
今年は7月に百草園前を源流とする小川(私たちの田んぼの貴重な水源)の水が枯れてしまいました。田んぼの周りの木も巨木となり日当たりがいまいちの環境になってしまいました。よって4年目の今年は稲の取れ高が今までで一番少ないと思いますが脱穀してみないと分かりません。

それでも、12月15日(日)みんなの家族を含めた餅つき大会が楽しく盛大にできれば十分です。

年々手狩りの稲刈りは、腰にきます。

稲刈り25,10,17

掛け干しの前で、恒例の記念写真です。今年はウイークデーなので7人で稲刈りをしました。腰を痛めたHさんが今川焼を差し入れてくれました。稲刈り後みんなでおいしく頂きました。

全員稲刈り

南丘雑木林を愛する会

10月13日(日)9:30~
南丘雑木林を愛する会活動日

今日は2つ活動が重なって大忙しです。
まず最初に南丘雑木林を愛する会の活動日で、O氏が1人で頑張っている愛宕山に応援ボランティアに行く日です。9時に南平丘陵公園に行き、刈払機やチエンソーをを積んで、東平山の愛宕山に集合しました。

待つ10,13愛宕

人と機械類を下して直ちに新井の田圃に迎い稲刈りです。1000坪以上の田圃の稲刈りなので中々終了しません。

稲刈り10,13

14:30分愛宕山に戻ると、こんなにきれいに下草が刈り取られていました。待っていた仲間と機械類を車に積んで、南平丘陵公園へもどり、そしてすぐにまた田圃の稲刈りに迎うと言う忙しい1日でした。

草刈り10,13愛宕山


開港40周年記念式典

10月12日(土)10:30~潤徳小体育館
日野市立潤徳小学校
開校140周年記念式典

日野で1番古く歴史のある潤徳小が開港140周年を迎え、その式典に我が「浅川潤徳水辺の学校」のスタッフ全員が日野市長をはじめ多くの関係者と一緒に招待されました。

校長の挨拶では、地域のボランティアが中心となり、浅川で遊びを通しての環境学習を実践している「水辺の楽校」の高い評価と「学校ビオトープ(トンボ池)」が潤徳小の宝だ!!との言葉には胸が熱くなる思いでした。

10,12校長

式典には6年生全員が列席していましたが、「開校140周年を祝う」と題して5,6年生の代表が寸劇の様な掛け合い劇を演じて、式典を盛り上げてくれました。

子供たち10,12

記念祝賀会は、私たちの仲間、宮崎前潤徳小校長による乾杯の音頭で始まりました。

宮崎10,12

記念誌の表紙には、潤徳小5年生が描いた潤徳小の宝ビオトープの絵が!!

10,12記念誌


C.W.ニコル氏 環境講演会

10月10日(木)18:30~八王子市役所8階
C.W.ニコル氏 環境講演会

C.W.ニコル氏は、1980年に長野県の黒姫に荒れ果てた里山を購入、アファンの森と名付け森の再生活動を始め、今まで買った30haの広大な森を県に寄付しています。

「人が森を作り、森が人を作る」
人間の手を入れることにより、森は生き返る。森を利用しながら森の恵みをいただきながら・・・

この事は、私たちが取り組んでいる「明るい雑木林を次世代に!!」をスローガンに雑木林ボランティア講座から始まり、南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会の活動に通じており、意を強くしました。

ニコル氏は「アファンの森学校プロジェクト」を立ち上げ、私も2回ほどボランティアで行った、東松島の被災地に早くから入り、ロードマップ(復興計画)により高台移転(森が殆ど)の計画に対し、森を利用しながらの小中学校作りに、奔走しています。学校はこの森の材を使い木造の校舎を創るそうです。

子供が週3時間でも森で遊ばせることにより、5感が発達するそうです。
私の経験からも森にいると頭がすっきりし、ストレスが無くなるなどの効果が絶対あります。
木のぼりをしたり、昆虫や鳥を見つけたり、子供たちが遊べる森づくりが夢ですが、自然保護等の事もあり、なかなか遊べる森が見つかりません。

ニコル

私は2006年ウエールズに1ヵ月ほど滞在したとき、本物のアファンの森国立公園に行きニコルさんの親友で36年森の再生に役人として頑張ってきた人から話を伺いました。ニコルは黒姫にクマがいると言っていたが本当か?等と聞かれた事を思い出しました。(イギリスにはクマなどの大型動物は1000年前に絶滅しているそうです。)

アファンの森は、産業革命時に石炭が産出されたことで、はげ山になり、1963年石炭のホダ山が崩れ126人の子供たちが亡くなりました。これをきっかけに森の大切さが叫ばれ、アファンの森が再生したのだそうです。

の森アファン

ウエールズ(イギリス)にあるアファンの森国立自然公園の入口前で



浅川流域連絡会

10月8日(火)18:30~ 南西建

浅川流域連絡会
環境に配慮した川づくり分科会

平成24年7月11日~第3期第1回分科会がスタートしました。

①川づくり分科会のこれまでの経緯と今後の進め方の議論
②分科会と全体会の位置付けの議論
③来年度から始まる川口川の工事に対する検討要望

等が議論され「フイールドワーク」なども含め、川口川の河川改修に対する環境に配慮した川づくりの要望,意見を提出することが出来、平成25年4月16日都からの回答(案)を得るところまで来ました。

今後も工事に対して回答通り施工されるか注視していくことと、大きな問題として浅川の水量の減少の原因究明と対策を引き続き議論していくことになりました。

分科会のメンバーからこんな素敵な水辺公園の絵が提出されました。川口川の上流でも公園と川口川が隣接した場所があります。工事はまだ何年も先になる場所ですが、実現する可能性もあります。

絵25,10,8

第146回多摩川流域懇談会運営委員会

10月7日(月)16:00~登戸「多摩川せせらぎ館」
第146回多摩川流域懇談会運営委員会

「まるごと多摩川まつり」2週間近くに迫ってきましたので、今日は最後の打ち合わせとなります。

懇談会25,10,7

「まるごと多摩川まつり」の内容は、下段のチラシの通りです。
10:00からの多摩川流域の市民の活動については、(1)市民の部(2)学生の部(3)企業の部(4)行政の部のそれぞれの発表となっていますが(1)市民の部になぜか私が
市民と行政が協働で取り組んできた「日野の水辺づくり」を発表することになっています。

又、せせらぎ館の庭では、市民ブースとして多摩川鍋、ヤマメの塩焼き、行政提供のアルファー米、サンマのかば焼き缶などが振舞われます。
チラシ25,10,7