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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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稲刈り

9月28日(土)~29日(日)

稲刈り

秋の最大の行事それは「稲刈り」です。
①20年前から田んぼの環境を残していくため始めた1,000坪以上のT家の稲作りの援農。
②18年前からT家の田んぼ150坪を借り潤徳小に稲作りを呼びかけ5年生粘性の授業として実施。
③3年前に真堂が谷戸蛍の里に花王の助成金で掘った田んぼ。

今日を皮切りに毎年①~③3回の稲刈りをしています。

①の田んぼの稲刈りが今日から始まりました。

イネ刈りの作業は、コンバインでの刈り取り運転、田んぼのコーナーの手刈り、雑草の引き抜き、30キロのモミ運びなどいろいろと作業があります。

コンバインの運転が上手なNさん、黙々と運転しています。

中島氏25,9

夏の草取りが十分にできないため、毎年貴重種?のサクラタデが群落になって咲き乱れます。

桜たで25,9
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浅川潤徳水辺の楽校

9月28日(土)10:00~
浅川潤徳水辺の楽校
「植物観察とバッタ取り」


秋になると浅川の土手には真っ赤な彼岸花があちこちに咲き乱れています。10数年前から市民団体の要望から、彼岸花の花が芽吹く直前前の9月初めまでに草刈りをするようになりました。

そして、川原の草むらにはバッタなどの昆虫がたくさん跳ね回っています。

今日は、どんぐりクラブを主宰し、日ごろ各小学校の主に野外での環境学習をている杉浦氏(環境情報センター)を講師に、「植物観察とバッタ取り」を開催しました。

子供たちはユーモアを交えた杉浦先生の話に釘付けです。

杉浦さん25,9

浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

9月26日(木)
浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

議題
1・9/28「バッタ取りと植物観察」講師杉浦忠機氏
  準備するもの

2・10/8 5年生全員で稲刈り
  日の決定
  準備するもの

3・潤徳小140周年記念式典に参加について

4・稲刈りから約20日後脱穀
  清水氏に学校側から依頼する

5・11/24市主査くぃの地域清掃に参加

6・12月14日「子供シンポジウム」に参加

7・どんど焼き実行委員会のたち上げ(次回の協議会の後)

                    次回会議10月31日
  


楽校25,9水辺の


南丘雑木林を愛する会活動日

9月26日(木)9:30~
南丘雑木林を愛する会 活動日

台風の接近等で、天気が定まらない状況で雨が心配されましたが、とりあえず曇りで活動開始!!
午前中は、雨で下草が濡れている為、ちょうどよい機会なので日頃野草や樹木を調査している当会植物班の松田氏の案内で、公園の秋の草花等の観察をする事にしました。

南平丘稜公園にはなぜかガマズミ(コバノガマズミを含む)の木が多く自生しており、春は白い花、秋は沢山の赤い実をつけてくれ、私たちを楽しませてくれます。

ガマズミ25,9

キバナアキギリの花が咲き乱れています。昨年まで沢山の花が群落していましたが、今年はすこし少ないようです。

き花25,9

公園の東側にある野草園にブタクサが繁茂しているため、手抜きで処理をしました。

除草25,9


陸前高田復興支援ボランティア

9月20日(金)21:30~22日(日)5:00(車中2泊3日)
陸前高田復興支援ボランティアに参加

東日本大震災の記憶が人々の記憶から忘れつつある中、神奈川のボランティア団体は元気です。
ホームページで探しても、毎週ボランティァバス(神田交通が主催者となっている)を出している団体はNPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク(KSVN)だけと思っていましたら、現地に行ってみるとこの団体から分かれた団体だそうで、さらに神奈川3.11ネットワーク、神奈川県災害ボランティアハチハチ会と言う2っの団体が来ていたのには驚かされました。

2011年6月の南相馬から始まった私の東日本大震災復興ボランティアは、気仙沼大島、南三陸、陸前高田と大船渡及び釜石、東松島、宮城県山元町、そして今回の陸前高田市で7回目となりました。

日頃から遅れている各地の復興状況が気がかりで、つい参加してしまいます。
陸前高田市は、死者1,556人行方不明者218人家屋倒壊数3,341と奥の被害が出た市です。
2月6日の選挙で市長になったばかりの戸羽市長は、奥さんが行方不明になったのに震災の陣頭指揮で帰れず、探しにも行けなかった話は、ご存知の方もいると思います。

この被災地に1年前に訪れた時は、震災当初と殆ど変らない状態のようでしたが、2年半たった今ようやくロードマップ(復興計画)が動き出したように感じられました。高台移転のため山を重機で削っている様子、何より低地の被災したが原形をとどめていた家屋に灯りがつき人の姿が見られた事が特筆されます。

被災者の変化する多種多様な要望、縦割り行政の弊害、行政の決断力など問題だらけですが、少しづつ進んでいるのは確かのようでした。   
帰りに気仙沼港近くの半壊し昨年7月復興した「亀の湯」で汗を流してきました。

車中2泊3日の強行軍でしたが、元気に参加できたことに満足しています。

20日21:30 横浜~ボランティアバス出発
21日8:00 陸前高田復興サポートステーション到着
ここでボランティア作業の振り分けがあります。
今日の私たちの作業は竹山の整備(竹伐り)とブドウの摘み取りが与えられ、2班に分かれました。
私は、日ごろのボラ活動で、雑木や竹の伐採をしているので、ブドウの摘み取り班に参加しました。

神田園は、震災にはあっていないそうで、今、ブドウの摘み取り最盛期なのに募集しても人が集まらないので、初めてボランティアを要請したそうです。
若社長の農業復興への意識が高く、立派な人だったのでボランティア一同やりがいがあったようですが、農家の人手不足を震災ボランティアが担うことに、私は強い違和感を持ちました。昼をごちそうしてくれたり、お土産を貰ったり、皆喜んでいましたが、震災当初のボランティアがそうであったように、ボランティアは手弁当が当然であり、もてなしをできない農家も多くあるはずだし、今後はボランティア事務局に、震災支援ボランティアと分けて、農家の支援などを目的として、たとえば有償ボランティアのような形で募集したたらどうかと強く要望しました。(他の参加者は、今のままでいいのでは…とのことでした残念)


ブドウをひと房ごとに丁寧に発育不全の粒や時期が過ぎた粒を除去する作業で、結構時間がかかります。

ブドウ摘み
集合写真

張子の「一本松」がそびえたっていました。1億5,000万円もかけ再現して、毎年莫大な維持費がかかるそうです。みんなで決めたようで何とも言えませんが・・・・周りはようやく復興の工事が始まっていました。

一本松

津波に襲われた「道の駅」です。上のほうにある赤色の太い線のところまで、津波が押し寄せてそうです。

道の駅

帰りに寄った気仙沼の打ち上げられた大型船の解体作業をが始まっていました。保存派と撤去派で議論があったそうですが、悲惨な思い出がよみがえるということで、撤去に決まったようです。

舟の解体

21日20時気仙沼初
22日4:30横浜着解散


真堂が谷戸蛍の会

9月19日(木)
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は中秋の名月。満月と重なる野は、次回は8年後だそうです。
日差しはまだ強いですが、ようやくさわやかな風が感じられるようになりましたが、相変わらず草刈りなど、汗びっしょりになりました。

蛍の流れの草刈です。この時期の蛍の幼虫は、水の中でカワニナを食しています。

ほたる19,19

草刈りが終わっても、ネットフェンスに絡んだつる性の雑草の駆除は一苦労します。

29,19ホタル


浅川散策

9月17日(火)
浅川散策

週3~4日、四季折々の浅川の小さな変化を楽しみながら、1時間ほど浅川沿い(大和田橋付近~萩原橋付近)を散歩しています。

初秋の浅川は、とっても素敵です。屑の花、菊芋の花、イタドリの花、彼岸花などが咲き乱れています。
ワレモコウやツリガネニンジンなどのかれんな花は、最近ほとんど見かけませんが・・・
今は外来種の花も多いですが、それはそれとして…

土手の草刈りは、こういった貴重植物(ワレモコウ、ツリガネニンジン、彼岸花など)を残すように国に市民団体などが要望してきましたが、一部は立会等を行い保全できたこともありましたが、芽が出る時期の問題などもあり、また護岸工事や盗掘などもあり、なかなかむずかしく、ほとんど姿を消してしまいました。
ただし2回目の草刈り時期を9月2日まで終るようにしてもらったところ、彼岸花だけは、派手な姿を毎年見せてくれます。

全体彼岸花
彼岸花2

イタドリの花が満開です。
イタドリは繁殖力が強く嫌われ者ですが、漢方薬や食料として意外と役に立っています。
イタドリの名前の由来は「痛取り(いたどり)」の意味で、痛みを取るからとされています。

イタドリの白花

白イタドリ

イタドリの赤花

イタドリ赤


第九期第4回雑木林ボランティア講座

9月14日(土)9:30~15:00
第九期 第4回日野市雑木林ボランティア講座

1・講義「里山づくり」講師倉本宣(明治大学農学部教授)
 倉本氏とは、20年ほど前、多摩ライフで初めてお会いしました。当時東京都の職員で桜ケ丘公園にボランティアを始めて組織し、先進的な活動をされ、又カワラノギクの研究の第一人者で、その後明大に移られました。
9年前、日野でボラ講座を立ち上げた時、真っ先に倉本氏の講義をお願いし、今回まで無くてはならぬ講座として、応援を得ています。

里山の管理、
  微地形に対応した生態系を植生管理で保全
  再生できる(予測) ← 光が重要
  ただし、若い里山だけが大事なのではない
  やぶが必要な動物も存在

黒川明大農場の管理から
植生管理から生態系管理へ
  植生の管理は容易、農林業で行われてきた
  昆虫や野鳥やほ乳類、生物多様性の確保のための生態系管理が実践されるようになっている
  基盤になるのは、植生の構造や種組成。

倉本教授の熱心な講義
倉本9,14

2・植物観察 講師杉浦忠機(日野市環境情報センター)
 市役所前の中央公園から日野緑地にかけて、現地で植物の講義と観察

杉浦氏のユーモラスな植物の話に笑顔での学習でした。
杉浦9,14

「私の大好きな蛇(ジモグリ)が出現!!
蛇9,14


田んぼのテープ張り

9月10日13:30~
田んぼのテープ張り

ここ何年か雀がめっきりいなくなりました。理由は分かりませんが、自然界に何か異変が起きたのかも・・・・
それでも今年は、数は少ないけれど、久しぶりに雀が田んぼの近くの電柱に止まっているのを見かけます。本来は防鳥の網掛けをしてきましたが、今年は、隣の農家にならってキラキラ光るテープを張ることにしました。
お米は、今年も豊作のようですが、夏が暑い日が続いたせいか、実りが早く1~2週間早めに稲刈りをするようです。

たんぼ

浅川流域連絡会

9月10日(火)18:30~南西建
浅川流域連絡会 全体会

議事
・ 河川愛護月間関連事業「川を歩こうー南浅川」の報告
  高尾山駅から蛇瀧を通り、JR高尾駅まで南浅川に沿って歩く4㎞の区間でした。30名参加
・ 「環境に配慮した川づくり分科会」報告
  2回のフイールドワークと川口川整備計画の検討

・ 生き物分科会報告
  河川水辺の国勢調査、八王子市、日野市等の調査記録等を収集し検討していく。

・ その他
 ①京浜河川事務所 「谷地川浄化施設に関する報告など」
 ②八王子市「浅川、大和田町1丁目付近の下水道幹線工事について」
  浅川を横断する管工事

次回の会議 12月10日(火)18:30~

浅川流域連絡会9,10