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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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山元町(宮城県)復興支援活動ボランティア

5月24日(金)22:00~25日(土)24:00
山元町(宮城県)復興支援活動ボランティアに」参加

時間が経過した被災地の復興状況が、どう変化しているのか知りたい気持ちが高まっているところ、NPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク主催の、新年度第1回のボラバスが運航する運びになったことをインターネットで知り、1泊(車中)2日の短いボラバスですが久しぶりに、ボラ仲間のAさんを誘って参加することになりました。
今回で6回目のボランティア参加になりますが、初めての山元町は、かってはリンゴやイチゴの生産で有名なところだったそうです。

下の写真のとおり、2年前と全く変わっていないようでした。ここには家があり、畑があり美しい農村風景だったと思われます。右はいまだ片付いていない、がれきの山そして遠くの海岸線は、防波堤づくりが少しづつですが進んでいるようでした。

山元町のロードマップ(復興計画)を見ると、高台に町を移転する計画になっています。
第1,2種の指定を受けた、大震災当時居住用の建物が建築されていた土地に限り町が買い取る契約が進んでいるところのようです。したがって高台が区画整理等で造成が終わり、町民が移転できるのは5~10年も先のようで、何だかやり切れない気持ちでいっぱいになりました。
災害公営住宅の建設の方は25~27年度で600戸建築予定で今急ピッチで進められているようです。

全景5,25

山元町に早朝到着後、見学した、中浜小学校です。2階の屋根の下にブルーの看板のあるところまで、津波が押し寄せたそうです。

90名の児童の命を救った校長先生
宮城県亘理郡山元町の海岸線から200mしか離れていない場所に位置する同町立の中浜小学校は、周囲の全ての家屋が津波で流出した中で、その校舎だけが生き残り、さらにはその屋上に避難した児童ら約90名の生命を守ったのです。ポイントは、その小学校の構造と、教員の適正な判断力。
まず、コンクリートの建物すら流出させた今回の大津波を海岸線に近い場所で受けながらも耐え切った理由。それはあらかじめ津波被害を想定して作られた小学校の構造にありました。海岸沿いに作られるホテル等は、オーシャンビューを最優先して海側に面して建物を作りますが、中浜小学校は津波を受け流すよう、海に向かって縦長に校舎を建てたのです。さらには、窓ガラスを多く配置したこと(波の直撃を受ける壁面が少なかったこと)と、校舎内に流入した濁流が外に流れ出やすいように廊下が設計されていたため、周囲には建物一つ残っていない状況でも、その校舎だけは生き残ったのです。
「僕たちを守った校舎を作ってくれた人たちにありがとうって言いたいです」
物や他人に対する心からの感謝の意を、児童らが瞳を輝かせて語っているのです。もう一つのポイントは校長の判断。学校の防災計画では、津波警報が出た場合、児童を内陸側にある同町立中学校に徒歩で避難させることになっていたようですが、一刻の猶予もない事態であると判断した校長は、マニュアルを無視して、小学校の屋上に児童らを避難させました。柔よく剛を制すかのような構造により大津波を耐え抜き、児童の生命を守った校舎。適切な判断で児童を安全な場所に避難させた先生方。津波が2階建ての中浜小学校の屋上付近まで飲み込んだのは、津波警報発令後わずか10分後のことだったそうですから、悠長に徒歩で避難していたら、いや猛ダッシュで避難していたとしても、確実に児童らは津波に飲み込まれていたことでしょう。それでも校長はマニュアルを盲信せず、最適な判断を下した。それらのおかげで自分が生き残ったことをよく理解し、心から感謝の言葉を述べる児童たちの素直な顔。輝く瞳。
        「ホームページから抜粋」

5,25校舎

9:00 いよいよ作業開始
今日の作業は畑に混入している小さなガレキを、籠のふるいで除去する作業です。3人1組になり、土砂をスコップでふるいに入れ2人で力いっぱいふるいます。結構疲れますので25分で5分の休憩をとりますが、皆少しでも被災地に役に立ちたいという思いが強く、一生懸命に働いていました。
5,25ボラ作業」

作業終了後しょっぱ妻絵に恒例の写真撮影です。
皆、一生懸命働いた後の爽やかな満足感いっぱいの笑顔です。

集合5,25 ボラ
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浅川潤徳水辺の楽校幹事会と歓送迎会

5月23日(木)17:35~21:00
浅川潤徳水辺の楽校幹事会と歓送迎会

幹事会
1、5月11日「浅川で遊ぼう1」の総括
 ・低学年の子供から、竹馬が太いので、もう少し細い竹馬がほしいとの意見があった。検討 
2、5月7日5年生全員による種まきの総括
 ・5年生の先生から子供たちが毎日朝夕水やりをしていて、稲が12cmほどになったとの報告
3、6月2日身近な水環境の一斉調査について
 ・担当の小倉先生から説明そして準備の確認
4、6月6日((水)5年生の田植え
 ・準備状況の確認等
5、7月13日(土)「浅川で遊ぼう2」浅川の源流探検について
 ・子どもたちの申し込みや、現地の下見などの確認
6、日野、八王子子供の水辺交流事業について
 ・今年も両氏主催で開催することになりましたが、昨年同様水辺の楽校スタッフの全面的な協力の依頼が緑と清流課長原氏から依頼があり、引き受けることになりました。

  次回の会議6月27日17:35~潤徳小校長室

5,23水辺会議

歓送迎会

3月末に潤徳小を退職した岩崎副校長(現帝京小)と、4月に緑政係長に昇格異動した緑と清流課の高木氏の送別と、新しく赴任された黒須副校長と高木氏の後任の原田氏の歓送迎会が、幹事会終了後「魚民」で盛大に行われました。宮崎前校長や教員3名の特別参加もあり、大変盛り上がり、楽しいひと時でした。

飲み会5,23 水辺

南丘雑木林を愛する会

5月23日(木)9:30~15:30
南丘雑木林を愛する会 活動日

今日の活動は、前回に引き続き、公園隣接の村山さん宅の応援ボランティアです。

級会談を登っ田植えに村山邸があります。80歳ぐらいの老婆が一人住んでいるため、毎年草刈り、竹の手入れ等年6回ほど全員でボランティア作業します。

今日の作業は、モウソウダケを切り倒し、古くなった階段の手すりの復旧作業です。支柱に丸太杭を打ち込み補強もしました。


2老婆5,23 南丘工事中

階段の手すりが完成しました。
これで安心して階段の上り下りが出来ます。

全体5,23南丘

浅川流域連絡会

5月21日(火)14:00~川口川明治橋集合
浅川流域連絡会

第8回環境に配慮した川づくり分科会

年度初めなので、川口川整備区間(都市計画決定区間)の高尾橋から山王橋の現地調査と言う事で、京王八王子駅からバスに35分ほど乗り、犬目バス停で下車し明治橋に集合しました。
東京都から川口川の工事計画平面図及び環境調査図の提示があり、担当者から説明がありました。

15,21浅川連絡会

川口川は、もともと水量が少ない川ですが、冬から今頃まで雨の少ない時期は、川の水が伏流してしまい、このような有様です。日頃落差工の部分に漁道を!!と言い続けている私たちにとって、この主張は正しいのか?等と考えてしまいそうです。
それでも部分的にたまりのように水が残っている所には、魚影もあり、かろうじて水生生物が生き延びているようです。

5,21浅川連絡会2

工事計画の最上流部は、景観もよく、護岸工事などしないで、このまま保全したくなる場所です。
この場所は、右岸には市の公園が接続しており、やむおえず整備する時は、子供たちが水辺で遊べるような、なだらかな傾斜で公園と川が一体となった計画を要望したいと思います。(最終年度の工事なので、10年先かも・・・)。

5,21浅川連絡会4

第九期第1回雑木林ボランティア講座

5月18日(土)9:30~12:40
第九期第1回雑木林ボランティア講座

日野市の雑木林を守る雑木林ボランティアを育成するため、市民と行政の協働で「雑木林ボランティア講座」を始めてから9年目になりました。
すでに講座の卒業生を中心に、3団体が設立され、それぞれの雑木林で保全活動が始まっています。又既存の団体に卒業生を送り込んだりしています。

今年も応募者多数で、定員30名のところ45名の応募がありました。(12名の方は来年度にお願いした)

・開 会
・大坪市長挨拶

挨拶市長

第1回の講座は、日野市の緑の状況、雑木林の歴史、日野市の植物など、緑の基礎知識を習得してもらいます。

・講義 「日野市の雑木林と緑」
  講師 原正明(緑と清流課長)

講義原

・講義 「日野の植物」
  講師 杉浦忠機(日野の自然を守る会副会長)
 葉っぱから樹種を覚えてもらいます。

葉っぱ杉浦

・オリエンテーション

当講座の実技面のボランティア講師の橋本氏(南丘雑木林を愛する会代表)そしていろいろお手伝いをしてもらう小太刀氏(東豊田緑湧海代表)に今後の講座についてや、参加するときの服装持ち物などの注意の話がありました。

 最後に一人ひとりの自己紹介と、この講座に参加した思いを語ってもらいました。

自己紹介
 

真堂が谷戸蛍の会

5月16日(木)9:30~

真堂が谷戸蛍の会活動日

真堂が谷戸蛍の会の活動日は、第1日曜日、第3木曜日、第4土曜日の月3回です
今日は第3木曜日、ウィークデイなので活動日の中では、一番参加者が少ない日です。

今日の作業

○ 飯島先生が、自宅から運んだ耕運機で田圃を耕してくれました。ありがとうございました。
 お陰さまで次回の活動日には、田圃に水を入れ、代掻きが出来ます。

○ 草がだいぶ伸びたので、刈払機2台で草刈りをしました。

○ 真堂が谷戸の道路側に植栽されている、サツキを剪定しました。サツキの中にササやカヤが混じり大変見苦しく又、通行の邪魔をしていたので、、きれいに刈り込みました。

13,5,16蛍

南丘雑木林を愛する会

5月12日(日)9:30~15:30
南丘雑木林を愛する会
定期総会とバーベキュー

今日は、当会の総会です。

橋本代表の挨拶の後、議長に吉野副代表が選出されました。
・平成24年度の決算及び事業報告について
・平成25年度の予算(案)及び事業計画(案)について
代表、事務局から報告及び説明があり満場一致で承認されました。

会計監査に白石氏、書記に浅見、老沼両氏が選ばれ、併せて規約改正することになりました。

又、次のような事が代表から提案され、了承されました。
・愛宕山の応援ボランティアに定例活動日に年間3回応援に行く事
・引き続き隣接地のMさんの竹林、法面管理も応援ボランティアで年何回か実施する事
・雑木林ボラ講座の、田中、倉本亮先生の講座を当会の研修とし、出来るだけ参加する事
・その他

橋本代表の挨拶

総会

総会後はバーベキュー大会が始まるまでの2時間は、応援ボランティア
(村山宅の裏面草刈りと、階段手すりの補修作業)

手すりづくり

13:00から村山氏の庭でバーベキュー大会です。橋本代表得意の焼そばづくり(自称ですが)です。

橋本バーベキュー

ビール片手に焼き肉、ウインナー、焼き鳥などおいしくいただきました。

バイべキュー

最後に全員でもう1度カンパーイ!!新緑の中でなんてすがすがしいんだろー!!

乾杯


浅川潤徳水辺の楽校

5月11日(土)10:00~
浅川潤徳水辺の楽校
「浅川で遊ぼう1」

昨日、スタッフ4人で150人分の豚汁をつくりましたが、天気予報は、あいにく朝は曇りか小雨で、昼からは、ほんぶりとのこと。
何とか開催したいとの主催者の思いが通じてか、午前中は小雨が降ったりやんだりでした。
会場の浅川河川敷は、ふれあい橋の横なので、少しぐらいの雨なら、橋の下で出来るのです。

「浅川で遊ぼう1」は、河原や広場で楽しく遊ぶ「遊び」にこだわっています。小さな面白い石を拾っての石絵、河原に生えている笹で、カッターを上手に使って竹笛えづくり、竹馬、ぽっくりそして橋の上からロープを垂らしてターザン遊び等、子供たちが河原で思いっきり遊んでもらいます。
少し危ない遊びに挑戦したり、河原で思いっきり遊ぶことで他で出来ない何かを子供たちにつかんでもらいたいと思っています。
最後に子供たちに大人気の野菜のたくさん入った豚汁を皆で食べますが、4杯お代りをした子もいました。

小雨なのに50人ぐらいの子供たち(いつもは100人以上)も来てくれたし、豚汁もたくさん食べてもらったし楽しい{浅川で遊ぼう1」でした。
河原で拾った面白い形の石に、猫の顔が上手に描けました。

石絵

少し練習すると、すぐに竹馬に乗れる子もいます。

竹馬

カッターを使って、竹笛づくり。ドングリクラブのおじさんが応援に来て教えてくれました。

笛づくり

子供は危ない遊びが大好き。ターザンロープ遊びはスリル満点

ロープターザン

豚汁だと牛蒡も大根もおいしいね!!

トン汁

テレビ朝日が取材に来てくれました。「水辺の楽校大好き!!」と皆で叫んで閉会です。放送は6月7日13:50分です。

全員


浅川流域市民フォーラム

5月9日(木)15:00~
浅川流域市民フォーラム運営会議

・浅川流域連絡会
 生き物分科会(座長諏訪)報告
・浅川クリーンデーは雨で中止になる
・八王子子供の水辺協議会総会報告
 水辺の楽校に移行していく
・6/1八王子市環境フェスティバルに参加(毎年ブースをもらい諏訪産を中心に参加している)
・外来植生駆除のお願い 八王子東南部環境市民会議佐々木氏より

会議浅川フォーラム

水と緑の日野・市民ネットワーク

5月9日(木)13:30~
水と緑の日野・市民ネットワーク
総会及び幹事会

議題
・平成24年度事業報告・決算書
・市民環境大学(年20回)と雑木林ボランティア講座(10回)を開催
・シンポジウムの開催(平成24年9月1日)
 東日本大震災を考える
  ~災害から見た日野市の地層・地形~
・他団体・イベントへの協力
  「日野市環境月間」などへの参加
平成25年度事業計画・予算(案)
・平成24年度と同様な事業を実施
・シンポジウムの開催
 9月7日に黒川清流公園をテーマとしたシンポジウムを開催

総会ミミネット