FC2ブログ
プロフィール

kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
リンク
リンク
Nobbyの青春
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

真堂が谷戸蛍の会

1月26日(土)9:30~12:30
真堂が谷戸蛍の会 活動日

今日は月の最終土曜日の活動日なので、場所は百草園前緑地です。

男性は、梅林の選定です。
剪定バサミ、ノコギリ、チエンソーを使って、梅の枝を切ります。長い年月選定していなかったようで、太い枝もたくさんあります。
梅のつぼみもすでに膨らんでおり、剪定するのが、かわいそうでした。

蛍剪定

女性は選定した梅の枝(粗朶)の整理です。

片づけ蛍女

11:30に真堂が谷戸に日野市環境基本計画推進会議みどりグループの皆さんが、見学に来る約束をしていたので、百草園前緑地から真堂が谷戸に駆けつけました。
真堂が谷戸蛍の会の活動や、緑のトラストなどの話をさせていただき、この小さな里山を楽しんでもらいました。

視察蛍


スポンサーサイト

南丘雑木林を愛する会

1月24日(木)9:30~15:30
南丘雑木林を愛する会 活動日

今日の作業は、萌芽更新

実は、3月16日は雑木林ボランティア講座の最終日で、ホダ木にシイタケ菌を植え付け、各自お土産に何本か家に持ち帰ってもらいます。
2月の講座の萌芽更新作業で、ホダ木を作りますが、とても足りませんので、今日は私たち南丘雑木林を愛する会で、応援ボランティアの一環として、約15年たったクヌギ、コナラを萌芽更新し、椎茸のホダ木づくりをしました。
14本のクヌギコナラを伐採し100本のホダ木が出来ました。

まず、雑木を倒す方向を決め、反対側にロープを掛け、倒す方向の制度を高め、安全を期します、そしてチエンソーで、伐採します。

ロープA-

倒した雑木の粗朶(枝など)を処理します。

剪定Aー倒木

沢山の粗朶が発生するので、粗朶の処理と、斜面の安定等のため、粗朶柵工を施します。
急斜面での作業なので、足腰が相当疲れましたが、皆元気に楽しい汗をかいた1日でした。

A-粗朶柵


ドンド焼き

1月20日(日)
浅川潤徳水辺の楽校 どんど焼き

今日は第7回浅川潤徳水辺の楽校「どんど焼き」です。

始まる前に、昨日完成した矢倉の前で、実行委員会の皆様と一緒に、記念写真です。

写真ど、集合

10時から、開会式として、実行委員長、校長、PTA代表の方々からご挨拶を頂きました。

次に、ドンド焼きの”言われ”などについて、私からお話をさせていただきました。

日野地域では、古くはサイノカミと呼ばれていましたが、近年になってどんど焼きと呼ばれるようになりました。昔は七草を過ぎると子供たちが各家を回ってミカン、おもち、小銭等を貰って、カヤで創った小屋で、食べたりしてたのしん出そうです。そして小正月(14,15日)に大人も一緒に小屋を燃やして、まゆ玉の団子を焼いて食べました。団子を食べると風邪をひかない、虫歯にならないなどと言われ、また、書初めをを燃やし高く燃え上ると、字が上手になり勉強も出来るようになるといわれたそうです。
火を使う行事なので、だんだん厳しくなってきましたが、この伝統行事を、次の世代に引き継ぎたく、これからも子供たちと一緒に毎年楽しんでいきたいと思います。

いよいよ火入れ式です。今年は矢倉の建造を仕切ってくれた城所さんと、PTAのお母さんに火入れをしていただきました。あっという間に燃え上がります。どんど焼きのだいご味の一つです。

火入れど、

PTAのお母さんたちが、お団子を2個指した笹を配ります。400本用意しましたが、大勢の子供たちが来てくれたので、途中で足りないのではと心配しましたが、何とか子供たち全員に配ることが出来ホッとしました。

ど、お団子くばり

子供たちは、もらったお団子のついた笹を立てて、ドンド焼きの炎を中心に大きな円で、中に詰めてあった薪火が”おき”になるのを待ちます。ふれあい橋の上にも沢山の見物人がシャッターを切っていました。
看板ど。

サー!!どうぞ焼いてくださーいの掛け声とともに、一斉にお団子の笹が、火で焼かれます。昨日PTAのお母さんたちが、お米の粉をふかして、一生懸命作ったお団子を、子供たちは、美味しそうに食べていました。
今年もお団子を食べた子供たちは、風邪をひかずに、虫歯にもならないぞー!!

焼きど、団子

最後に高幡消防団の人たちが、ホースで綺麗に消火してくれました。
高幡消防団の皆様ありがとうございました。
放水消防団

浅川潤徳水辺の楽校ドンド焼き準備

1月19日(土)8:30~
浅川潤徳水辺の楽校
      ドンド焼きの準備


いよいよ明日はドンド焼きです。
今日は、お団子を作ったり、河原で矢倉を立てる等ドンド焼きの前日準備をします。

今回も、私たち、浅川潤徳水辺の楽校協議会、潤徳小PTA、教員、高幡消防団が実行委員となり、昨年の11月から準備を進めてきました。

PTAの女性群は、お団子づくりをします。上新粉をふかして、手で丸めます。最後に(昨年苦労して、浅川から伐採し、今朝綺麗に洗ったもの)4mの笹にさします。

お団子づくり

団子を刺したまゆ玉が出来上がりました。明日は400人の子供たちがドンド焼きで焼いておいしそうに食べるのが目に浮かびます。
出来上がりお団子

河原ではPTAの男性軍と水辺の楽校のメンバーで矢倉づくりです。昨年まで指導をしてくれたH氏がいないので、城所さんを中心に皆で考え作り上げました。
四方からロープで引っ張りながら立ち上げます。

立ち上げやぐら

5mの14本の真だけで矢倉を組み、6っ割の竹で、補強するために横の梁をいれます。そして、5年生の田作りで、刈り取った藁を巻いていきます。

結びやぐら

昨年10月脱穀した時から藁を田圃に積んで、ビニールシートを掛けて置きました。今日その藁の中から、動物の生まれたての赤ちゃんを発見。もしかして、最近めっきり見なくなった、田圃等に生息しているカヤネズミの赤ちゃんでは。寒さで凍えているようでしたが、そのままドンド焼きの藁のなかにそっと置きました。

カヤネズミ

ついにドンド焼きのやぐらが完成いたしました。
今までの中で、一番良く出来たように見えました。

やぐら出来上がり

浅川流域市民フォーラム幹事会

1月17日(木)13:00~
浅川流域市民フォーラム幹事会

議題
・フォーラムニュースについて
・4月に日野市のクリーンデーに合わせ、当フォーラム主催の浅川クリーンデーについて
・今年の行事について
等について意見が交わされました。

会議1,17フォーラム

第8回雑木林ボランティア講座

1月12日(土)9:30~15:00
第8回雑木林ボランティア講座

ボランティア講座も今日を含め残り3回となりました。

いよいよチエンソーの講習です。
毎年チエンソーの販売会社「(株)やまびこ」から技術者を呼び、プロからチエンソーの基本的な講習と実習を受けることにしています。
チエンソーの構造、オイル等の使い方、安全に配慮した取り扱い方等、詳しく学びます。
やまびこボラ講座

講習が終わり、早速市の職員から指導を受けながら、チエンソーで丸太切りの実習です。

マルタチエンソー

女性の講座生も橋本講師の手取り足とりの指導で、上手に丸太切りが出来るようになりました。

女性丸太

来月の第9回のボラ講座では、今日の講習の技術を活かし、雑木をチエンソーで伐採する萌芽更新に挑戦します。

多摩川流域市民学会

1月13日(日)10:00~17:00 日野高校
第4回 多摩川流域市民学会

2年に1度開かれる「多摩川流域市民学会」に参加しました。
多摩川流域で活動している市民団体などの研究の発表や議論の場として、8年前に発足した学会だそうです。

基調講演「日野市内の記録から読める環境変化」は私の尊敬する矢島稔先生(日本鳥類保護連盟会長など)です。
蟻と共生するクロシジミ(蝶の幼虫)など大変面白い話でした。

矢島先生

午後からは、蝶については、久保田、森川氏
鳥の調査などは、粕谷、渡辺氏
カワラノギクは倉本氏などの多摩川を中心とした研究、調査などの発表がありました。

浅川潤徳水辺の楽校

1月10日
浅川潤徳水辺の楽校

12:30~
★ドンド焼きに使うの笹の剪定

昨年12月9日にPTA等の協力をえて、500本の笹を浅川の河原から伐採しました。今度は、皮をはがし、枝の手入れそして先を尖らす(お団子を刺すので)作業です。奥村さん、城所さんト3人で、学校の寒いい寒い裏庭で、ドンド焼きで子供たちが、楽しくお団子を焼く姿を思いながら、4時間ほどで出来上がりました。
これでドンド焼きの大変な作業は、全部終了しました。
授業が終わった子供たちが、「何しているノー」と寄ってきました。

ササ剪定

400本の綺麗に揃った4mの笹です。当日が楽しみです。


束ササ

★浅川潤徳水辺の楽校推進協議会 17:35」~校長室
議題
1・12月8日多摩川子供シンポジウムの総括
  多摩川流域の子供たちの活動のシンポジウムで、わが水辺の楽校は参加して5年目となりました。今年は昨年潤徳小卒業生の足立さんが司会を務め、活動の発表も他の地域と比べ1番良かったという手前みその総括でした。
2・平成25年度の事業計画について
 25年度の案を配布し次回まで、それぞれ検討することにしました。
3・ドンド焼きについて
 本日18:00から実行委員会が開かれます。

18:00 潤徳小図書室
第2回ドンド焼き実行委員会

実行委員
潤徳小PTA,潤徳小学校、地元消防団、緑と清流課、浅川潤徳水辺の楽校推進協議会

開催日時 1月20日(日)10時~
場  所 ふれあい橋下浅川広場
準備状況 前日、当日必要なものを再確認
行  程 11月 第1回実行委員会
     12月 9日笹刈り(500本)、真竹切り(5mもの40本)、笹剪定、やぐら材料準備等
     1月  10日笹仕上げ、第2回実行委員会、19日やぐらづくり(男)、お団子づくり(女)

委員会終了後、実行委員のPTAのお母さんたちに、近隣の方にドンド焼きのお願い文(火を使うため、迷惑がかかるので)を1,000枚配布してもらうための打ち合わせをしているところです。

実行委員会


水と緑の日野・市民ネットワーク

1月10日(木)10:00~情報センター
水と緑の日野・市民ネットワーク幹事会

議題
1・さる12月15日開催した第7回雑木林ボランティア講座について
 「落ち葉掻き、腐葉土づくり、刈払い機の講習と実習」
  今月の講習から、いよいよ機械を使った作業に入りました。
2・9月7日(土)に開催する恒例のミミネットシンポジウムについて。
 今年は日野市50周年に当たり、その記念事業として、水と緑に関するシンポジウムを開催することになり、今回は黒川保全緑地の水と緑について、題材にする事になりました。次回の幹事会まで各自具体的な提案を考えてくることにしました。 
  次回2月7日(木)10:00から

みみネット会議

森林の里親シンポジウム

1月9日(水)13:30~ 区政会館(飯田橋)
森林の里親シンポジウム

長野県主催の「森林の里親」という聞きなれないシンポジウムに参加しました。

長野県では、H15年から環境保全の意識の高い企業や市町村と、森林整備に意欲を有する地域とを、県が仲介して結びつけて、森林整備を進める「森林(森)の里親促進事業」を推進しているそうです。
そして、長野県「CO2吸収評価認証制度」を実施し、協力する、企業や市町村は、認証されたCO2吸収量についてCSR報告書への記載やPRに活用することが出来るそうです。多摩地域では府中市が参加しています。

里親制度

私の目当ては、本日の基調講演C.W.ニコル氏の話を聞くことでした。
7年前、1ヵ月ほどウエールズのカーディフに滞在した時、かって、ニコルさんが生まれ故郷のウエールズの荒廃した山を、森林に再生した話を聞いたことを思い出し、ウエールズの森林公園を訪れ、ニコルさんの友人に案内してもらったことがあります。
今日の話は、欧米では、子供たちが自然の中で遊ばないと脳がおかしくなる病気を、認めているというショッキングな話がありました。子供たちが森林で遊ぶことの大切さを黒姫で実証しているだけでなく、東日本の震災地東松島で、学校を森のある高台に作るプロジェクトに参加しているとのこと。森林の中の学校を東松島に作る夢を語ってくれました。東松島は、私も震災ボランティアで活動した所の一つでもあり、とても感動しました。

ニコル