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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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浅川流域市民フォーラム

7月7日(土)10:00~
浅川流域市民フォーラム
浅川流域市民フォーラムが東京都公園協会賞受賞!!

公園協会賞は、東京を緑豊かで潤いのある都市にするため、「緑と水」の普及啓発に寄与した個人、団体に授与され、今年で第54回を迎えてます。
「浅川の湧水とワンドの保全」と題した当フォーラムの活動については
身近な自然である河川を次世代に残し引き継いでいくため、市民協働による貴重な15年間の地道な活動の成果であり、個別の詳細な記録も具体的に提示され、他の地域の活動の参考となる事例であるとの評価をいただいた。

諏訪事務局長が代表して協会理事長より表彰状を授与しました。
表表

最優秀賞1点、優秀賞5点、奨励賞8点それぞれの方々が授与しそして記念撮影です。我がフォーラムは優秀賞(賞金5万円)いただきました。
集合表標識

レセプションがあり、各受賞者から一言、喜びの言葉など・・聞かれました。
レセプション

清澄庭園内対象記念館というところが会場です。
清澄庭園は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」。明治11年、岩崎彌太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として一応の竣工をみました。彌太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する庭園が完成しました。
また、「古池や かはづ飛び込む 水の音」最も有名なこの句を刻んだ芭蕉の石碑が、園内に立てられています。庭園は、昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定されました。
庭園


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八王子市環境フェアーに参加

6月1日(土)9;00~17;00
浅川流域市民フォーラム
八王子市環境フェスティバルに参加

毎年八王子駅から16号にかけ、続く歩行者中心の放射線沿いに、70ものテント(ブース)が並び、それぞれの団体の活動をアピールします。
我が、浅川流域市民フォーラムも1ブースをもらい毎年参加し、浅川の現状などをアピールしています。

私達のブースです。パネルを廻り中張って、浅川の守るべき環境をアピールしています。
テント

浅川の護岸工事でなんとか守れた湧水を集めたワンドのような水たまりの保全経過です。
パネル

中々人が注目してくれないので、事務局のSさんが苦肉の策で、シュロの葉でつくるバッタを教えることを売り物にしています。
バッタ

浅川クリーンデー

4月21日(日)9:00~11:00
浅川クリーンデー

日野市では浅川・多摩川クリーンデーを4月の第3日曜日に毎年開催していますが、10数年前、浅川流域市民フォーラムがかけ声をかけ、日野市の上流,八王子市の1部と湯殿川を日野市に合わせてクリーンデーを開催しています。
浅川流域連絡会(都)、東南部環境市民会議、カワセミ会などが共催団体です。
毎年8ヵ所にのぼり旗を立て,人を配置しゴミの集積場所としています。私の担当の八王子卸売りセンター付近の土手上にのぼり旗を立てて、参加者にゴミの袋、手袋などを配布し一緒にゴミ拾いをしています。
北野駅前に開始1時間前にスタッフが集合。我がフォーラムのS事務局長から挨拶と今日の説明がありました。
挨拶

河原に降りて不心得者が捨てたゴミを拾います。
ゴミ拾い

この場所は,毎年参加者が少なく今日も3人でしたが1時間ほどでこんなにゴミが集まりました。
ゴミ

萩原橋ワンド工事立ち会い

2月1火(金)9:00~
浅川流域市民フォーラム
萩原橋ワンド工事立ち会い

萩原橋ワンドについては、護岸工事により、復元が難しく、何とか堤内地からの湧水を浅川の表流水として流したく今まで様々な検討努力をし京浜河川事務所に要望してきました。
今日はその工事が殆ど完成したので、立ち会いをしました。
立ち合い

真ん中にあるのは八王子市がつくった下水道管に浸水した湧水を浅川に流す樋管で巣が、水量は僅かです。
全景

湧水を表面水として流すために護岸工事の際、湧水を集めて流す透水管が二本出ています。昨日の雨でなんとか少しですが湧水が流れていました。
右側に見える根固めブロック迄土砂で埋め将来植物が生育し、生物が棲みやすいように要望しました。
湧水
下水

工事も終盤で、低水路の上につくった布団籠の番線締めと、低水護岸の斜面に土詰め工事をしていました。
土つめ

萩原橋ワンドについては10数年前より護岸工事時に保全するため、生物、水量調査などを毎年継続してきましたが1昨年上流の護岸工事が完成したことなどから澪筋が変化しワンド部分が水衝部となり、守ってきた浅川で最も貴重なワンドが消滅してしまいました。しかしワンドに流れていた堤外地の湧水だけでも何とか浅川の表面水として流せるようにと護岸下横に透水管で導いた苦肉の方策となりました。
今年の洪水などで、澪筋がこの部分に当たってくれることを祈り後は自然の変化に任すしかありません。

浅川の河川敷の樹木伐採について

2月7日(木)14:00~16:30
浅川の河川敷の樹木伐採について

京浜河川事務所大丸出張所長より浅川の河川敷の樹木について、洪水時に支障となるので伐採したいので立ち会いの通知が来ました。
浅川の下流で日野市のクリーンセンター前にカワセミ会の粕谷氏も来てもらい集合しました。
河川敷の樹木は治水上ない方が望ましいことは承知していますが、都市化などの影響で生き物が川に逃げ込み何とか生息しているのが現実です。又河川管理者は長いこと河原の樹林地を長いこと放置していました。
数年前より、樹木の伐採工事が始まり、私たちの立場は、治水上やむを得ない面があるが、今まで放置して生き物の生息場所になっているので、一気に全伐するのではなく、野鳥などの止まり木等や隠れ場所になるよう数本の樹木は残すように要望し立ち会いの上決定してきました。
今日の立ち会い場所は7カ所もあります。
現場に行ってみると既に3日前から工事が始まっており、このようなことは、今までに無かったことであり信頼関係にも影響することを強く申し入れ、二度と無いことを確認しました。
開始

伐採場所には既にお知らせの立て看板が設置してありました。
看板

残してほしい樹木については、赤いテープを巻いて、後日図面化して提出を求めました。
はかる