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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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浅川流域連絡会全体会

1月22日(火)18:30~南西建
第6期浅川流域連絡会第3回全体会

1・第6期浅川流域連絡会活動報告書(案)について
2・第6期浅川流域連絡会 各分科会活動報告
3・各委員からの情報提供など
 1)平成30年度浅川における河川整備について(南西建)
 2)第8回浅川写真コンクールカレンダー(八王子市、日野市)
 3)程久保川浚渫について
 4)浅川・湯殿川クリーンデーについて(諏訪)

 5)浅川の遊歩道について(笹木)
浅川の遊歩道については、平成17年に八王子市から浅川の堤外地に設置の説明がありましたが、浅川流域市民フォーラムでは次のことを要望しその後守られてきました。
1・堤防が遊歩道になっている所は、堤外地に遊歩道は作らない
2・堤防上が歩車道になっている所は、堤外地に遊歩道(ダスト舗装)はやむを得ない。
3・将来的には、堤防上は車をシャットアウトし遊歩道に戻し、堤外地の遊歩道は撤去する。

しかし今回、日野市の遊歩道設置工事では、堤防が遊歩道になっているにもかかわらず、堤外地に遊歩道をつくる工事計画であり、河川環境や、洪水時にすぐ流されることなどの理由で、変更を求めましたが、実施しています。
今後、このようなことがないように浅川流域連絡会(京浜河川事務所、八王子市、日野市も参加)に上記の3っの確認事項を遵守するように申し入れました。
浅川のような川幅が狭く、大雨時などに洪水が起こりやすい河川に又、生物多様性を考え出来るだけ堤外地には、遊歩道など作らない方が良いことは当然の事です。
★かって、”水辺に生態系を”を掲げ生物多様性など、いち早く取り組んできた日野市緑と清流課に大変、落胆しています。
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水源域の森林見学会

1月28日(木)13:00~
水源域の森林見学会

浅川の水量が非常に減少してきています。原因は難しいですが、①都市化で雨水が地下に浸透せず1度に流れててしまう②源流の森の荒廃③湧水の枯渇等があげられますが、さらに悪いことは、北野処理場の処理水が小宮の処理場に編入で浅川に放流されていた処理水5万トンが既に2万トンに減少し、H23年は0となってしまうそうです。
このように浅川は危機的状況の中、今回、浅川の水源林の状況の勉強会が八王子市と日野市の水部局によって開催され、行政及び市民が一緒に視察し考える事が出来ました。

見学をした森林は東京都が八王子市下恩方町の7.5haの杉山を主伐し、小花粉杉に植え替えた杉山でした。
東京マラソンに抽選なしの参加者が支払った10万円がこの事業の資金になっているそうです。

東京マラソン

東京都農林水産振興財団「花粉の少ない森づくり運動」の担当者の説明がありました。
haあたり3,000本の小花粉杉に植えかえ、30年後1,000本の杉材が生産されるそうです。その間最低7年間は年1回の下草刈りが必要で、こういった急傾斜地の下草刈りは非常に危険で労力がいる仕事です。東京都では、この山を企業の森と位置付け、企業からも資金を募りそしてボランティア等がこれに当たるそうです。

説明農林

視察後八王子市役所で参加者の感想等が話し合われました。
私の感想
戦後、国をあげ推進した広葉樹林を伐採し、杉ヒノキ林の林業は破たんしています。ヨーロッパの林業のように平坦地で大型機械を使っての林業ではなく、日本の山は急傾斜地なので機械化が出来ないことが破綻の大きな原因と思います。
比較的傾斜のゆるやかな場所でこういった事業をするのならともかく、このような急傾斜の山で東京都が小花粉杉の植えかえ事業を進めるのは問題です。主伐して昔の保水力のある広葉樹林に復元し、生物多様性に向け水源林と位置付けることが必要ではないでしょうか?
そして、八王子、日野の市民ボランティアが浅川の水量確保のため、水源林の下草刈りを一緒に活動することが出来たらと思います。

会議


多摩川流域歴史セミナー

6月21日(日)
多摩川流域歴史セミナー

多摩川流域懇談会では昨年から多摩川にまつわる歴史文化を、わかりやすく伝え、関心を高め多摩川への理解を深めることを目的に開催しています。第3回目は立川市を会場にして、立川歴史民俗資料館や残堀川などを巡ります。
午後の部では昭和記念公園会議室で、和田哲氏講演の「玉川上中流域の先史・古代」が開催されました。
私は2年間運営委員をしていましたが、この4月やっと降りる事が出来ましたが、この行事は委員当時の計画だった事もあり、参加することにしました。

今日の散策ルートです。

西国立~柴崎体育館 4.5㎞(多摩都市モノレール)

地図

西国立駅に10:00集合です。スタッフを入れて50名ほどの参加者です。

米沢

最初に訪れたのは「立川富士見緑地」立川段丘面を多摩川などの河川が浸食して出来た崖線で湧水が流出しています。

湧水

残堀川沿いを散策
中流部では、支川や用水の流入がなく瀬切れが問題になっている。下流では昭和用水が流入しているため流れが確保されています。

残堀川

大正15年の日野橋の架橋に伴い「日野の渡し」は廃止され、昭和は61年10月渡し場の近くに「日野の渡し」記念碑がたてられました。力関係だったと想像しますが日野側に建てられなかったことが悔やまれます。

渡し日野の

多摩川流域ねっワーク(TBネット)総会

5月8日(金)18:30~21:00 登戸せせらぎ館
多摩川流域ネッワーク(TBネット)総会

・代表挨拶(中村文明市)
・2014年度事業報告~2015年度会計予算(案)まで形どうり進行
・2015年度役員改選(2年任期で今年改選)
 多摩川流域懇談会の市民委員はTBネットから6名選出する事になっている。(中村文明、神谷博、石坂真悟、佐山公一、鈴木眞知子、笹木延吉)

中村、鈴木両氏が市民委員を降りることを表明。

私も、2年間毎月登戸まで通って、「市民と行政のパートナーシップによるいい川づくりの緩やかな合意形成を目指す市民行政の共同組織である多摩川流域懇談会」に参加しましたが、多摩川の河川環境についての議論は殆どなく、多摩川セミナーやシンポジウムの準備の話などに明け暮れ、参加の価値なしと判断し市民委員を降りることを表明しました。説得に対し心を鬼にして退会の承認を得る事が出来ました。

多摩川流域懇談会の行政委員も「水辺の楽校」の担当ばかり、他方市民委員も10数年前、多摩川の河川整備計画策定等の熱い思いを持った市民も少なくなり、本来の多摩川の河川環境の議論が無くなっている等、私が失望し降りる事の大きな要因です。
2年間、毎月よく登戸まで通った自分に対しご苦労様と言いました。

懇談会多摩川

多摩川流域懇談会運営委員会

4月23日15:00 登戸せせらぎ館
多摩川流域懇談会運営委員会

○ 新メンバー紹介
 27年度第1回の委員会なので、主に行政委員の国、都、市の職員が異動で新しくなった委員が紹介された。
○第3回まるごと多摩川まつり・第3回歴史セミナーについて
 ・6/21体川で開催、歴史セミナーも同日開催
 ・セミナーの下見が5/22に
○今後の取り組みについて
 ・多摩川流域懇談会真パンフレット
 ・企業部会について
 ・今年度1年間の活動スケジュール
  毎月1回の運営委員会、3回のセミナー、2回の勉強会、フィールドワークなど
 ・広報へのSNS導入案
  懇談会でフェイスブックを利用する事

多摩川懇談会