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kingfisher31131

Author:kingfisher31131
{趣味} テニス、水彩画、庭木剪定、UK旅行など

{幹事、事務局} 南丘雑木林を愛する会、真堂が谷戸蛍の会、浅川潤徳水辺の学校、浅川流域フォーラム、水と緑日野市民ネットワーク、日野雑木林ボランティア講座、日野の田んぼを愛する会
       

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真堂が谷戸蛍の会活動日

9月19日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

セブンイレブンの助成金で先日購入したトリマー刈払機で。ホタル,カワニナの生息する流れの草刈りです。日光の光を好むカワニナの為に水辺をマメに草刈りをするのです。
藤田

一方、Iさんと私は刈払機で雑木林の斜面の下草刈りをしました。
板坂

女性軍は鎌を使い水路沿いの草刈りを実施
今日は久しぶりの好天でたっぷり汗をかき、気持ちの良い活動日でした。
用水沿い

午後からは,水辺の楽校のOさん,Iさんと一緒に潤徳小田んぼにスズメよけのきらきらテープを張り巡らせました。
お陰様で今年も豊作のようです。
テープ張
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真堂が谷戸蛍の会活動日

9月1火(日)9;30~
真堂が谷戸蛍の会活動日
8月は夏休みなので、今日は1ヵげつぶり!1まだまだ暑いので高齢者ばかりの団体なので、水分を取りながらの活動です。
今年は6月頃から雨が多くしたがって草が良く伸びています。
皆で水路沿いの草やネットに絡んだ葛の草刈りをしました。
草刈川

私は、先日セブンイレブンの助成金で購入したトリマーをつかって蛍の流れの草刈りをしました。
トリマー

同じくセブンの助成金で購入したテント、机、イスを並べてワッペンを貼り確かに購入した証として写真を撮り提出します。
今年は40万ほどの助成金をいただき、テントや発電機などの備品がそろいました。セブンイレブンさん本当にありがとうございます。
助成金

田んぼの稲が長雨の影響で遅れていた穂がようやくでそろいはじめ、一安心です。
田んぼ

田んぼの周りにはシオカラトンボが沢山飛び交い、ロープの上で一休み。
しおから

アキノタムラソウ
山野に普通に生える多年草で、学名にjaponicaと示すように日本原産の植物です。東アジア温帯から暖帯に分布しています。茎はシソ科特有の四角で無毛か細毛があり、直立します。草丈は20~60cmほどです。花期は6月下旬~11月頃、茎の上部で分枝し、先端に10~25cm程の花穂をつけ、淡紫色の唇形花を輪生し、下から順に咲きあがります。花びらの表面に柔毛がはえているのが特徴です。霜が降りる頃になると葉色が赤紫色になり美しくなります。その姿を多紫草(たむらそう)と呼んだのではないかという説があります。近縁種にナツノタムラソウとハルノタムラソウがあります。
タムラ草

真堂が谷戸蛍の会活動日

7月27日(土)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

今日は、月1回の百草園前緑地での活動です。昨夜の大雨にもかかわらず、朝目が覚めると久々の快晴です。
雑草は成長が早く、今の時期に刈らないと大変なことになってしまいます。いつものように会長と私の2人で
刈払機で除草作業に入りました。刈払機の刃が長年取り替えず使用していたので切れガ悪く、前回同じ作業で痛めた腰に負担がかかります。次回は忘れず刃を交換しなければ・・・

刈払機

1時間ほど作業をしていると、今日の暑さ刃30°を超しており高齢者ばかりの私達なので、へとへとになり早くも休憩にヵいりました。
休憩

この緑地は葛が多くはびこり、梅の木などに絡まり鎌で切り落とすのが大変な作業です。
クズ

真堂が谷戸蛍の会活動日

7月18日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

1ヵ月間に及ぶホタルの調査も無事終わり、このところ雨が多く、久しぶりの活動日となりました。
ホタルの流れが草に覆われていますので、水面に光が当たるように流れの草刈りをしました。
カワニナは光が当る場を好み、ホタルは子供を生んだり、蛹になる場所として日陰の湿潤な土手が必要なのです。
ホタルの卵がかえる前に、流れの手刈り草刈りが必要なのです。
藤田

流れの最終地点にはビオトープがありますが、とにかく泥がたまって生き物が棲みにくいようで、かい掘りをしました。
かいぼり

真堂が谷戸は”恵み”がたくさんあります。活動の終盤女性軍がミョウガ取りをしてくれました。こんなに沢山取れたので、みんなで分けて持ち帰り。
みょうが1

1ヵ月の会員による毎日の調査記録です。今年は、ホタルの発生時期まで肌寒い夜が続き、平成22年とよく似た結果となりました。
7月20日のホタルの観察会や、9日間の一般観察会の時は、約10~20頭しか飛翔せず、私達の管理方法が間違っていたのでは等と心配の声が出ましたが、後半ようやく取り戻し結果的には、11年間で5番目の飛翔数で、何とか胸をなで下ろしたところです。
今まで10年調査してみないと・・・自然界のことだからと言い続けてきましたが、今度は20年間調査しないと・・・・言い方を変えようと思います。
当会は、あくまで自然へのお手伝い(生物多様性を考えた管理)として活動してきました。ホタルやカワニナを増やすことではなく、この里山の自然界で決めるカワニナやホタルのキャパシティ (capacity) もあるのでは・・と考える今日この頃です。

1集計

ホタルの会活動日

6月20日(木)9:30~
真堂が谷戸蛍の会活動日

7月7日からホタルの調査が毎晩実しており、又今夜は日野市と共催の「ホタルの夕べ」が開催されるため、今日の活動参加者は、最小の6人でした。
椎茸のホダ木が養生しているので、近いうちに立てかけておくためパイプ柵を設置しました。
ほだぎ置き場

ホタルの観察者が毎日130人以上も訪れるので少しきれいにと主に女性班が、道路際の雑草処理に当たりました。
さつき